ミスティ 第16話(4) 罪を憎んで…

say yes
…Say Yes !
# 求婚…テウクの一方的な気持ちだけだったのか?
 必要…ヘランはそれを利用しただけだったのか?
(東京・銀座のブルガリのショーウィンドウ:2018.04.13)

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(2018.04.30@Nagasaki)

ミスティ 第16話(4) 罪を憎んで…

JBC報道部

「来週まで、休暇じゃなかったのか?」

「…」

「先輩…、大丈夫ですか?」
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ヘランは局長にメモ

「どうしたのか?」

「今夜のニュースナインのヘッドラインです」

「コ・ヘラン…」

「速報扱いにはしないで下さい。
 ヘッドに使って下さい」

「…」

「お願いできませんでしょうか?」

「は~」

二人はうなずくだけ…

「ヘランや…。 本当に大丈夫なのか?」

「…」

…ケビン・リー殺人事件の犯人が出頭。
ニュースナインのアンカーのコ・ヘランの夫であり、
弁護士のカン・テウク

「こんなことが…、まさか…」
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カンナム警察署に出頭するテウク。

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そこに、オ・チーム長に情報

「え?!真犯人がそこに?!
 …。ああ、分かった…」

「どうしたのですか?」

「ケビン・リー事件の犯人だ」

「え?!」

「…」
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「真犯人が自首したとのことだ」

「…」
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「誰なのですか?」

「んん…、それは…」

カン刑事の前に座っていたのはハ・ミョンウでした

「ハ・ミョンウ…」

「ハ・ミョンウと言えば…?」
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「どういうことなの?
 真犯人はハ・ミョンウだと言うの?」

「ハ・ミョンウが警察署に出頭して、
 ケビン・リーを殺したと告白したそうだ」

カンナム警察署

「ハ・ミョンウですって?」

「ええ、カン・ギジュン刑事と取調室にいます。
 面会は次にして下さい」
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ミョンウとカン刑事

「ちょっと、ハ・ミョンウや。
 言っていることが解っているのか?」

「ええ、よく解っています」

「では、本当にケビン・リーを殺したのか?」

「はい。それにペク・ドンヒョンも殺しました」

「なぜだ?」

「彼がコ・ヘランを脅したからです」
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パク刑事(カン刑事に電話)

「ハ・ミョンウはサイコです。
 彼の部屋はコ・ヘランのことだらけです」

「ゾルピデム(ヘランが使っていた頭痛薬)も発見しました。
 ペク・ドンヒョンも使っていたものです」
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「私が殺したと言っているじゃないですか…」

「いい加減にしろ! 
 お前がケビン・リーを殺せるわけがない!
 その時にはまだ刑務所にいたからだ!」

「人を内部から雇ったからです」

「訳を言ってくれ。なぜ嘘を作り上げるのか?」

「どんな理由であれ、
 ヘランにハラスメントする者は許せません」

「やあ!ハ・ミョンウ!」

「だから彼らを殺したのです」

「なぜこんなことをするのか?!お前じゃないのに?!」

「いや、私が殺しました」

「…」

「ケビン・リーとペク・ドンヒョンを二人とも殺しました」

「お前は19年も刑務所にいて、また戻りたいのか?」

「…」

「なぜだ?!」

「…」

「70年もの人生を捨てることになるのに?!」

「捨てるのではありません。
 捨てるなんて考えてもいません

「…」

「私が殺しました」

「…」

「これで満足ですか?」
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JBC報道部

「彼は19年間の刑務所生活でも、コ・ヘランに執着していたそうだ。
 すべての関連記事をスクラップブックに保存していた。
 知っていたか?」

「…」

「ケビン・リー事件の真犯人が自首したというのに、
 みんなは何をしているのか?!」

「…」

「ハン・ジウォン! ヘッドラインを書け!」

「はい」

「クァク記者は警察の取材に行け!」

「OK!」

「オ・チーム長には5分時間をくれるから、
 ハ・ミョンウの履歴を調べろ!」

「…」

「コ・ヘランは、ハ・ミョンウのことで友人として知っていることの証人となれ!」

「局長…」

「犯人が自首したんだ。
 これはファクトだ。
 まずはファクトを流せ!
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…プロゴルファーのケビン・リーさんは自動車事故で1月に亡くなりました。
しかし、他殺だったことが明らかになりました。
この件で、ハ・ミョンウ容疑者が殺人を認めました。
ハ・ミョンウ容疑者はすでに19年の間、刑務所で服役していました。
出所後もコ・ヘランさんのことをずっとつきまとっていました。
また、ケビン・リーさんのマネジャーの、
ペク・ドンヒョンさんは自殺だと認められていたのですが、
これにも関連性があるようです。

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ウンジュ

「ハ・ミョンウ…、何をするの?
 いったい、あんたは何のために?」

「…」

「あんたも私も、コ・ヘランのためにこうして終わりになるの?
 なぜ?」

「ウンジュや…。お前だった。
 これはお前が始めたことで、ヘランじゃなかった」

19年前のこと)

「ミョンウや。なぜここに?」

「お~、ウンジュや。ヘランはどこだ?」

「ヘランは、もう帰ったわ」

「?」

「知らなかったの?
 ヘランのオンマが学費を出さないから、
 宝石店にお金を借りに行ったわ

「宝石商のあのおじさんに?
 町金のあの人なのか?」
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「んん。でも変じゃない?
 閉店の時間に来るようにと言ったらしいわ。
 あのアジョシは女好きだって噂があるわ」

「!」

「ミョンウや!」
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そして、
「…」

「…」
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「お前がああ言わなかったら、
 俺もヘランも別々の人生を歩んでいたかもしれない」

「…、私が悪かったと言いたいの?
 私の責任なの?」

「いいや。誰の責任でもない。
 みんなそれぞれの人生を歩んでいる


「…」

「だから、ウンジュや。
 お前も帰って、お前の人生を生きるんだ。
 全部を忘れるんだ。人を恨むな

「…」
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MISTY 미스티 OST Part 2 "Don't Cry" 클랑 (KLANG)
https://www.youtube.com/watch?v=jb94xjhoogA

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(英文字幕への視聴者のコメント

19年前にウンジュが余計なことを言わなかったら、何も起きなかったのかもしれない。
いずれにせよ、脚本家は3人の関係を明確にしていない

2段目は単に脅迫によってヘランからお金を巻き上げようとしたペク・ドンヒョンの生き様だと思います。

最後にウンジュの“意図だったのか、運命のいたずら”だったのかとあります。

私はウンジュの嫉妬だと思います。
男子学生からも人気のヘランですから、
彼女への嫉妬がなかったとは言えないと思います。

The drama doesn't tell us clearly if, was EJ who sent HR to jewellery shop knowing well about the owner's custom or not? Here we can make only assumptions. Maybe EJ has felt guilty at that time because her information was the start of the tragedy. But after, she put the blame on HR. The circumstances of that day are not clear at all, and this is the writer's fault.

It seems the writer has started with an idea and then in the middle he dropped it and he started another. Just like in KL's manager case. Not even now I don't understand his hate toward HR. The writer did not tell us why KL's manager was following HR permanently.

But to come back to MW, when he told to EJ that he and HR could have had another life, was it a reproach to EJ because EJ told him about that night, or not? If EJ had not said anything, MW would have been saved. But what about HR? We don't know for sure about that night, it was the destiny or was EJ's intention.

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