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ミスティ 第15話(3) ニュースを求める人々

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(木々の中の水仙:2018.04.11)

ミスティ 第15話(3) ニュースを求める人々

翌朝には再びウンジュが看板

…私の夫を殺したのはコ・ヘラン…

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(出勤して来たチャン局長
「あのピケットを持って立っているのは、
 ケビン・リーのワイフじゃないか?」

「ええ、警備が立ち退くように何度も言っているのですが、
 聞かない振りをしているんです」
(オ・チーム長)

「…」

「裁判もゲームも終わったのに、いったい何を考えているのか…?」

局長はソニに頼みます

「え~?私が…?」

「ああ、君が彼女を連れ出して、話を聞いてやってくれ」

「局長…、もう私はJBCの職員ではありません」

「だから頼んでいるんだ」

「何がお望みですか?」

「私がいつも求めているのはニュースだ

ユン・ソニとソ・ウンジュ

「“女性たち”という雑誌記者のユン・ソニです」

「記者ですか?」

「ええ。 何か訴えたいことがあるのでしょう?
 聞いても良いですか?」
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「コ・ヘランのケースは無罪判決でしたけど、
 なぜこうしているのですか?」

「真実を伝えたいからです。
 夫が安らかに眠れるようにと思っています」

「ソ・ウンジュさんの意見を聞かせて下さい」
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「コ・ヘランが夫を殺しました」

「そのように思うには理由がありますか?」

「ヘランのブラックボックスの記録チップにこだわっています」

「それは…。
コ・ヘランの車から抜かれてしまったSIMチップのことですね?」

「…」

「なぜ検察に提供しなかったのですか?」

「カン・テウクが消去したからです」

「え?!」

「弁護士のくせに証拠を消したのです」
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「意味が分かりますか?」

「…。それが殺人の証拠だと思うのですか?」

「殺人の証拠になるのかは分かりませんが、
 一緒に車の中にいたのは確かなのです」

「物語は不一致ですね。
 なぜですか?
 コ・ヘランのブローチがケビン・リーさんの車から発見されたからでしょうか?」

「…」

「しかし、二人はコ・ヘランの車に同乗していたから…ですね。
 何かが変ですね」

「ヘランが夫の車に異動する時に落とした可能性があります」

「お~、では誰かが意図的に車の中に残したということかしら…?」

「…」

「もしもカン弁護士がチップの内容を見たとすれば、
 中身は何なのでしょうか?」

「…」

「もっと詳しく話して貰えませんか?」
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ユン・ソニはウンジュに会った後に、駐車場で暴漢に遭います

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カン・テウク法律事務所

「あ~、ケビン・リー事件の後は仕事が舞い込んで来ますね~、
 まるでスターだ。
 ゆっくりと食事をする時間がありません。
 またカップラーメンです」

「時間がないから…」
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「ところで朝にカン刑事が駐車場で弁護士のことを聞き込みしていました」

「?!」

(事務長が聞いた内容:
 カン検事が駐車場の管理人に聞き込み)
…1月18日の夜は雪でした。
 カン弁護士は何時に事務所に戻りましたか?

「最初はコ・ヘランで、今度は弁護士なのでしょうかね?」
(事務長)

「…」

「事故だとの判決なのに、なぜ殺人にこだわるのですかね?」

「…」

「また何かの陰謀でしょうか?」

「気にせずに仕事に集中しましょう」
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ソニとの約束で、ヘランはソニを待っていますが、ソニが迎えには来ません。
ヘランがソニに電話すると、電話に出たのは病院

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病院に向かうと案内されたのは集中治療室
チャン局長が先に来ていました

「警察は強盗に遭ったと推測している。
 しかし、カバンや所持品には触れられていない」

「…」

「電話では何か話をしたのか?」

「話があると言っていましたけど、来なかったんです。
 それだけですが、局長は何をご存知なのですか?」

「彼女はソ・ウンジュに会いに行った。
 午前中のことだ」

「なぜユン記者が?」

「私が頼んだ」

「なぜですか?」

「放送局の玄関口で、
 “コ・ヘランが夫を殺した”というピケットを張っていたから、
 誰かに連れ出して欲しかったからだ」

「でもなぜユン記者なのですか?!」

「誰か君の味方をしてくれるような人に頼みたかったからだ。
 そうすれば彼女は取材して必要なことを明らかにするはずだ。
 そう思わないか?」
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「私は局長に全てを話しています。
 それなのに…?
 他に何が知りたいのですか?!
 私の味方でしょう?!
 まだ疑いを持っているのですか?!」

「声を荒げるな。 ここは公衆の場所だ」

「怒らせているのは局長じゃないですか?!」

「実はカン・ギジュン刑事が放送局に来た。
 彼は君がケビン・リーに会いに行ったことも、
 カン・テウクが放送局に来たことも知っていた」

「それとケビン・リー事件の関係があるのですか?」

(局長とカン刑事)
「コ・ヘランさんを除外するとすれば、私が最も疑いを持つのは…」

ご主人だと言うのですか?

「あの夜に放送局に来たとすれば、
 彼が何かを見たと考えられるからです。
 もしも、コ・ヘランさんとケビン・リーが会っているところを見たとすれば、
 どうすると思いますか?」

「…」

「ケビン・リーは、その早朝に死んだのです」
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「それで局長は疑うのですか?!」

「いや」

「そうじゃないですか?!
 でも、カン・テウクは決して人を殺すような人ではありません!
 私と関係があるからですか?
 すべては私に結びつくからですか?!」

「“決して”とか、人はそんなには思わない。
 絶対にとか思う人こそ自分勝手だ。
 人は自分を守るためには大変なことまでやってしまうものだ

「…」

「これは誰よりも君が解っていることだ。
 誰よりも優秀な記者はコ・ヘランだからだ」

「…」

「彼にも容疑が掛かる必然性はある」

「局長!
 そんなことは一切口には出さないで下さい!
 そんなことでは、もうお会いできません!
 人間だとも思いません!」
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ヘランとウンジュ

「いったいあなたはユン記者に何をしゃべったの?!」

「何に興味があるの?」

「あんたと分かれたすぐ後に、彼女は暴漢に遭ったわ」

「?!」

「今、意識を失って病院で寝ているわ!
 知っているの?!」

「…」

「何を話したの?」

「…」

「いったい何を話したの?!」

「カン・テウク。あんたの旦那のことを話したわ。
 私はブラックボックスのチップを見たわ」

「…」

「私はあんたが夫を殺したと思っている。
 だから、あんたを守るためにカン・テウクは証拠を隠滅したと思った。
 でも、ユン記者は違っていた」

「…。ユン記者は何と言ったの?」
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ヘランの黒い車がガードレールに接触した時のこと。
すぐにウンジュと会うためにレストランの駐車場に停めました。

それから、修理工場に至るまでの間の(保険会社経由?)ことなのか?
あるいは既にケビン・リーがCIMチップを抜き取ったのか?
ケビン・リーのポケットからウンジュが見つけるまでの経緯が不明です。
ファンの皆様は何かお気づきでしょうか?

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