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ミスティ 第14話(2) 豆乳の味

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(2018.04.12)

ミスティ 第14話(2) 豆乳の味

…今日の朝から我々の新しいスタート
サランへ

…朝食 コマウォ

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メモを残してテウクは事務所

「何の用でしょうか、朝早くから?」

「ペク・ドンヒョンが漢江で、遺体で発見されました」

「それで?」

「行方不明でなく、もう殺人事件です」

「それで?」

「ケビン・リー事件からまだあまり時間が経っていないのに、
 今度はマネジャーが死にました。
 疑わしいいので捜査を始めました」

「ケビン・リーが彼の生活の糧で、その後に彼の姉も死にました。
 しかも彼はギャンブルで多額の借金を抱えていました。
 自殺ではないのですか?」

「ペク・ドンヒョンのことをよく知っていますね?」

「妻が脅されたのですから調べました」

「ペク・ドンヒョンは19日から22日の間に死にました。
 その間、あなたは何をしていましたか?」

「妻の最初の公判が19日でした。
 階段で転落した時以外は裁判所と事務所と家との往復で、
 裁判の準備中でした」

「…」

「何か疑わしいのですか?」

「いいえ。これだけです」

「今日からはケビン・リー事件のことではここに来てほしくはありません」

「…」

「我々は罪を犯していないとの判決を貰いましから、
 何も申し上げることはありません」
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「“我々”ですか?
 コ・ヘランさんではなくて“我々”と言うのですか?」

「はい。“我々(ウリ)”です」

「あ~、一つ興味があります。
 目撃者への尋問の時に、なぜ“遺体”と言ったのですか?」

「目撃者は死んだとか、“遺体”という言葉を使ってはいません」

# 確かに、“気を失った”。
車の後部座席に入れたとしか発言はしませんでした。

「イ・ジェヨンは既に死んでいたと判断したからです。
 したがって無意識に“遺体”と言ったのでしょう」

「無意識ですか…。
 ケビン・リーは事故死だとは思っていなかったのですか?
 しかも、目撃者は偽証していると思っていた…。
 それでも無意識なのですか?」

「私と犯罪心理について議論したいのですか?」

「犯罪心理ですか…?面白い。
 だらか、ケビン・リーの遺体だと無意識に言ったのですか、
 カン・テウク弁護士?」

「…。すみませんが、忙しいので…」

「でしょうね。会話を楽しみました」
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JBC

「しばらく休養だと思っていました…」

「…」
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豆腐の代わりに豆乳

「なぜなの?
 裁判で追放されるのを期待していたからなの?
 私のことで疲れていたのに、戻ってきたからなの?」

「まさかそんな…。
 冷たいな…、好きにはなれない」

女は男に好かれるために生まれたんじゃないわ

「分かった、分かった。凄い人だな!」

「何なの?」

豆腐屋で買った豆乳だ

「?」

「豆腐は食べないと思ったからな」

「私が刑務所にでも入っていたと思うの?」

「文句は言わずに黙って飲んでくれ」

「あれこれ言っているけど、ポイントは何なの?」

「…。 お疲れ様でした、コ・ヘラン」
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チャン局長

「すべてがカンへ建設の不正から始まった。
 そして君は無罪となった」

「…」

「先方は、ほどけた紐を結び直すだろう。
 彼らは我々よりも早く攻撃して来るかもしれない」

「…」

「聞いているのか?」

「私が歩いて来た道は、いつも真っ直ぐ前でした。
 だから、後ろも横も見ずに、私は前ばかりを見ていました。
 だから、何かを失って来たように思います」

「ははは、そう思うのか…?
 これまででそんなことをコ・ヘランから初めて聞いた」

「…」

「それでこれからも続けるのか?」

「いいえ、もう一度立て直します」

「んん。カンヨル法律事務所だな?」

「局長が土台を作ってくれたので、やりやすくなりました」

「OK! Come On! 
 ぶっ潰そう!」

「…。できる限りその席にいて下さい」
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「は!
 あいつは呪いにでもかけているのか?!
 この席は孤独だ」
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「クァク記者、あの後は?」

「目撃者がカンヨル法律事務所にこだわっていました。
 写真は撮れませんでしたが、
 彼らは引き続き電話連絡しているようです。
 録音だけでは令状が取れるとは思いませんが…」

「カンヨル法律事務所はピョン検事を切り捨てるようです。
 弁護士協会は検事を相手に事を起こしそうです。
 カン・インハン代表が弁護士協会でも会長をしています」

「おそらくピョン・ウヒョン検事だけが責任を取らされるようだわね」
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イ・ヨンジョン

「チャン局長が70分の記事を企画するようにと言ったわ」

「?」

「だから、あれこれ調べてみたわ。
 良かったら使ってみて頂戴」

「…」

「ともかく夫のピョン検事がカンヨル法律事務所の玩具にされていたわ」

「…」

「だから来たけど、どうか一度だけ主人を助けて欲しいわ。
 裁判の件で必要なことなら、私は夫にインタビューもやるわ。
 夫が検事の職を解かれるのが怖いのよ。
 辞めれば弁護士になるけど、
 偽証の件で解雇されれば、もっと厳しくなるわ」

「ピョン・ウヒョン検事は何しているの?
 会うことができるかしら?」
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ピョン検事はカンヨル法律事務所に行きましたが、代表には会えませんでした。

「会議が長引きそうなので、今日はお引き取り下さい」

イ・ヨンジョンは、
「彼女にカンヨル法律事務所のことを話して頂戴。
 あなたは目撃者のことを知らなかったと…」

「では、そんなことも知らずに召喚したということを認めろと言うのか?」

「だって、検事生命すら危ういのよ?」

「もういい」
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ヘランが呼ばれていました。

「ピョン・ウヒョン検事さん。
 あなたはまだ大韓民国の検事です」

「…?」

「違うの?」
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「検事ならば、検事らしい方法で後始末を付けるべきです」

「…」

「検事を目指した以上、
 単にキャリアメイクのためではなかったはずです。
 悪い奴らを追放して、
 1%でも住みよい社会を作りたかったはずですよね」

「そうやったとして、どれくらい社会が変わると言うのか?
 もう終わりだ」

「終わりだったとしても、
 辞める前に検事としての責任を果たすべきだわ」

「…」

「カン・インハン代表のような人を法律から逃しても良いのですか?
 彼に社会をコントロールさせてはいけないわ」

「…」

「これはメディアと法律の責務だわ。
 我々はカンへ建設の入札にもカンヨル法律事務所が絡んでいたという証拠を持っているわ」

「…」
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「それをお見せするわ。
 あなたには、メディアを飼いならそうとするカンヨル法律事務所を追及して欲しい。
 代わりに我々は、
 カンヨル法律事務所が目撃者を作り上げたことを報道にするわ」

「取引なのか?」

「いいえ、選んで欲しい。
 彼らに使い古されるのか?
 それとも、死んでも職務を果たすのか…?」
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 「彼らに使い古されるのか?
  それとも、
  死んでも職務を果たすのか…?」

ピョン検事はカンヨル法律事務所とファニル鉄鋼の問題に捜査の手を伸ばします。

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