濃霧注意報 『ミスティ』

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(明日は満月です:evening 2018.03.29@Kanagawa)

濃霧注意報~『ミスティ』のミステリーライン 2

『ミスティ』ファンのみなさま
チ・ジニssiファンのみなさま アンニョンハシムニカ

1週間遅れの“速報”です。
まずは<Kstyle News>からどうぞ。

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イム・テギョンが真犯人チ・ジニの代わりに自首した。
その後、チ・ジニはトンネルで目を閉じ、自殺を暗示し、キム・ナムジュは一人残された。
悲劇的な結末だった。

韓国で24日に放送されたJTBC「ミスティ」では、カン・テウク(チ・ジニ)が事故当時の真実をコ・ヘラン(キム・ナムジュ)に告白する姿が描かれた。
テウクはケビン・リー(コ・ジュン)と言い争いをして彼を押し、ケビン・リーはそのまま起き上がれなくなった。
偶発的な事故にテウクは混乱し、ケビン・リーの死を交通事故に偽装した。

すべての告白を聞いたヘランは「むしろ私を殺せばよかった。あなたは私を殺すべきだった。私に触れないで」と嗚咽した。
そんな中、テウクは自首を決心した。
これに気付いたヘランは彼の自首を止め、強く抱きしめた。
ヘランは「このままじゃ、私がダメ」と涙を流した。

続いてヘランは、チャン・ギュソク(イ・ギョンヨン)局長の所に行き、メモを渡した。
そして「ニュースナインの記事だ。正確に報道して」とお願いした。
そのメモは、テウクがケビン・リーの事故の真犯人というメッセージだった。

その時間、テウクは警察署に向かったが、その前に自首した人がいた。
それはハ・ミョンウ(イム・テギョン)だった。
ミョンウは、自分がケビン・リーとペク・ドンヒョン(チョン・ヨンギ)を殺した真犯人だと自首した。
テウクはミョンウが自首したという警察の話に困惑した。

続いてテウクは、ミョンウの手紙を受け取った。
ミョンウは「あなたが最後までヘランのそばを守って。それがあなたが受けるべき罰だ」と書いていた。
ヘランもそのメッセージを見て、何も言わずに部屋に入って涙を流した。

その後、時が過ぎた。
ヘランは「コ・ヘランのインタビュー」というコーナーを担当していた。
そのコーナーのゲストは夫カン・テウクだった。
ヘランが夫に電話してどこなのかと聞くと、テウクは「もうすぐ着くよ。トンネルを通ったら」と淡々と話した。

テウクはトンネルの中に入りながら速度を上げ、「僕が夢見たものは何か。君だったのだろうか? それともあなたにとって完璧な僕だっただろうか?」と目を閉じ、自殺を暗示した。

その時間、コーナーを進行していたヘランはいきなり話を止め、彼女の耳元にはテウクの「幸せなのか?」という言葉が聞こえてきて、「ミスティ」は幕を下ろした。

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元記事配信日時 : 2018年03月25日00時38分
記者 : キム・ミンジョン

推理とその結果
(放送の前に書いた先週の推理と、放送の結果)

(先週書いた記事:『ミスティ』のミステリーライン)
http://jumong007.blog133.fc2.com/blog-entry-3575.html

(1)ブローチ

「事件が起きたのは1月18日の(深夜)午前2時から3時にかけてだと思うのですが、
無実を証明する登場人物たちの「アリバイ」が放送画面では未だ一切ありません。
カン・ギジュン刑事の直観と推測の域を出ないままに、登場人物たちの勝手な推測のセリフが発せられるだけです。
こんな脚本と思わせぶりの演出です。
…(略)、
…ただし、ヘランのブローチを深夜に手にすることができたのは、ソ・ウンジュだけだと、
私は思っています」

# すみませんでした。
ハズレでした。
最後(深夜)にブローチを手にしたのはテウクでした

(2)SIMチップ

「もう一つが、ヘランの黒い車のSIMチップ。

・ケビン・リーが乗り込んだ時にブラックボックスから抜いたのでしょうか?
(ウンジュはケビン・リーの服のポケットから見つけました)

・それとも、ガードレールに接触してウンジュとレストランで会って、ウンジュの家まで送った後、修理工場に運ばれる間に第3者に抜かれたのでしょうか?
(第3者とは「保険会社」ではないかと修理工が言っています)

・また、ほんの短い映像でしたが、チップに記録された画像を見て、「この二人の関係は何なのか?」と第3者の言葉(男の声)が流れました。

では第3者とは保険会社でしょうか、それとも警察?」

この点は謎。判明しないままに終わりそうです。
なぜ?
そう思うと、このドラマは「未完成」なのでは?

(3)真犯人が出て来るのか?

「ドラマの最初にあった、外国人労働者(被告)による工場の上司への暴力とその会社(原告)が給与不払いであった裁判のこと。
どちらにもそれぞれの言い分があるにせよ、検事側と弁護側の裁判での説得力が勝敗を分けました。
被告はテウクの弁護により、“暴力の証拠不十分”により無罪を勝ち取りました。
ケビン・リー事件においても、真犯人を特定できない場合は証拠不十分や不起訴(却下)で、これも霧の中(ミスティ)で終わる可能性もあるということが気になっています」

放送・第14話まで進んでヘランが無罪になったとはいえ、事件の真相は明らかになっていませんでした。
上記のKstyle(エンタメ)Newsにあるように、
「テウクは警察署に向かったが、その前に自首した人がいた。
それはハ・ミョンウ(イム・テギョン)だった」

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『根の深い木』、『ファッション王』以来です。
まさか主人公に不幸があるとは…?
何ら証拠もないままに、登場人物たちのセリフが推理を呼んだのですが、刑事の直観による推理が正しかったようです。
テウクのアリバイが崩れます。

(2月26日に書いた記事です)
http://jumong007.blog133.fc2.com/blog-entry-3528.html

「・ケビン・リー(=イ・ジェヨン)の死(ミステリーライン

まだ第5話までしか視聴していませんが(放送は先週時点で8話まで)、
このミステリーは伏線のない演出で、死因を推理するにはまだ登場人物の数が足りない。
亡くなったのはアスリートですから、女性一人で事を起こすことは不可能だと思います。
執拗に追う刑事の推理と共にドラマの演出が進むという構成のようです。
むしろ刑事たちと共に、じっくりと、ゆっくりと推理を楽しみたいと思っています」

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