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ミスティ 第11話(4) I think I love you.

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(2018.04.04)

ミスティ 第11話(4) I think I love you.

ヘランが帰宅すると、キャンドル…

「お帰り。座ってくれ。
 肉がオーブンにあるけど、あと15分で出来上がりだ」

「…」

「それまでワインでも飲もうか?」

「…」

「きっと俺のことに不安だから他の弁護士を探したと思うけど、忘れてくれ。
 ピョン検事については、他の件もあって既に予測していた。
 それに…」

「私はオンマを憎むわ。
 彼女は男に馬鹿にされているのに、愛に溺れていたわ。
 それでも男を信じていたわ。
 帰って来ない男を信じて、泣いて不幸だったわ」

「…」

「私はオンマみたいには生きてはいかないと言った。
 だから、私たちの結婚には自信があった。
 あなたのことは愛さないという自信があった」

「…」
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「でも、今は自信がないわ」

「どうしたのか?」

「別れましょう。…、カン・テウク…」

「…」

「すまないけど、私があなたのことで傷つくからだわ」

「…」

「もしもこれが愛というものならば、カン・テウクを…、
 私は愛していると思う

「…!」

「だから、もう、…ここまでにしましょう
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…しっかりしよう。
コ・ヘラン…。

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ティファニーブルーの小さなバッグには、

…サランへ

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…なぜなの? なぜ何度もこんなことが起きるの…?

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…これまでも、いつだって同じページの上にはいなかった。

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(レンジの中では肉が温め終わっています)

「…」
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<裁判の1週間前>

カン・テウク法律事務所
チョン・ギチャン事務長が階段を駆け上がって来て、
「目撃者! 目撃者が出てきました!」

「?!」

「は~」

「目撃者?!」

「ええ、ケビン・リーの死を見た人が現れました」

「…」

「アンカーのコ・ヘランがケビン・リーを殺したところを見たと言うのですか?」

「この裁判は難しくなります」

「本当にみた人がいたのですか?」

「ええ、古い友達が連絡してくれました。
 ピョン検事のところにいる者から聞いたそうです」

「本当にその人が事件現場を見たというのですか?」

「ええ、どうしましょうか?!」
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裏の人々

「コ・ヘランですが、
 なぜカンヨル法律事務所からの連絡がないのですか?」

「心配は不要だ。
 カン・インハン代表とは話をしているから、黙って待っていろ」
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裏では、
カン・インハンCEO、JBC副社長、それにピョン・ウヒョン検事の3人は確信を持って裁判に臨む態勢ができたようです。

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JBC報道部の会議

「ハン・ジウォンがカバーした前政権での不正政治資金と、
 オ・チーム長の施設での虐待の件と、どちらを選ぼうか?」

「どちらも無駄ですね。
 政治資金の話は古過ぎで、警察や検察よりも市民の方が良く知っています。
 それに、幼児虐待は結論が出ないままに既に終っています」

「やあ、言い過ぎじゃないか?」
(チーム長)

「…」

「では、代替案はあるのか?」

「お金持ちたちの貧乏人たちに対する不動産の件はどうでしょうか?」

「富裕者たちの土地問題で市民は怒るだろうか?」

「それは分かりませんが、
 それはニュースの視点によるのではありませんか?」

「やあ、局長に対抗するつもりか?」

「ええ、あなたは私の下で働く気はないの?
 だったら、他の部署に転籍にするわ」
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ハン・ジウォンは「女が局長になってはいけないの?!」とヘランを庇います。
「解っているのかしら?
 コ・ヘラン先輩が局長になったら、私にも道が開けるわ」
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ユン・ソニ記者

「ご主人はどうなの? 本当に別れる気なの?」

「んん」

「テウクさんは同意したの?」
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「あの日から1週間、家には帰っていないわ」

「わ~。あんたの夫は本当に傷ついたのね」

「その方が彼のためだわ」

「それで、コ・ヘランはどうなの?」

「…」

「離婚はコ・ヘランのためにも良いということなの?」

…自分にも本当に解らない。
あの人と別れるのが本当に良い判断なのか…?

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カンヨル法律事務所からの連絡

…これまでの自分の決断には何も疑問を持たなかったが、今回のことでは自信がない。
あの人がいないままで、これで良いのだろうか?
彼がいないのに…?

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しかし、現れたのはテウクでした。

「アンニョンハシムニカ 
 コ・ヘランさんの弁護士のカン・テウクです」
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「…」

「…」
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ヘランは「愛しない自信があったけど、今は自信がない」
そして、
「きっと、(テウクを)愛しているのだと思う」と。
でも、
「(テウクからの)愛で、自分が傷つく」ことを避けるために、
「別れましょう」と。

テウクの母親からは、テウクがヘランのことを必死で守ろうとするので、その姿を見ていて、
「テウクが可哀想」と言われたことにも影響があったと思います。

しかし、ヘランは徐々にテウクへの接近を見せ始めたようです。
「(この7年間も)同じ場所(本のページ)にはいなかった」と思うテウクも、ここでまた新たな一歩を前に踏み出したようです。

(♪MISTY 미스티 OST Part 2 "Don't Cry" 클랑 (KLANG)
https://www.youtube.com/watch?v=oGN1d9rQjw0

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