ミスティ 第10話(4) 殺意

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ミスティ 第10話(4) 殺意

病院でニュースを見ていたウンジュは、食事に手を付けないまま抜け出します。
(ポケットにはフォーク)
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放送局にはテウクが迎えに来ていました。

「!」
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「お腹が空いたわ、ウドンでも一緒に食べたい…」
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「!」
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「…」
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テウクを制してヘランはウンジュと二人で話をすると…。

「話をしないといけないわね。
 あんたのお陰で逮捕されて拘束されたわ」

「…」

「私をこき下ろした理由を聞きたいわ」

「…」

「何を考えているの?」

「…」

「なぜ私がやってもいないことで嘘を言ったの?」

「…、死ね」
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「?」

「え?!」

「死ね!」
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「ヘラン!」
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横から飛び出したのはハ・ミョンウでした。

「ヘランや、大丈夫か?」

「ええ」

「!」
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「…」
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「…」
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「ここまでにしろ」

「…」
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街角で倒れた時から病院まで、ウンジュをずっと見守っていたのはハ・ミョンウでした。

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二人は家に帰って

「大丈夫なのか?」

「…、あ~、あ、ヨボ…。
 夕食か出来なかったわね」

「明日はソ・ウンジュさんに対しての拘留の要請を出す」

「その必要はないわ」

「いいや、彼女は明らかに殺意があった。
 誰かが止めなかったら、傷を追っていたはずだ」

「放っておいて欲しいわ、テウクさん。
 騒がないで欲しいわ。良いかしら?」
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「なぜ?怖いのか?
 チョン・デハンのような男には恐れもしなかったのに…?
 なぜ、ソ・ウンジュやケビン・リーのことになると、黙り込むのか?」

「汚いどろどろしたことを混ぜこぜにしたくないわ。
 いくら私が説明しても、誰だって信用しては貰えないことだからだわ」

「…」

「不公平にも、誰も避けたがって、
 関心を持ってくれない問題なのよ。
 だから、私も無視することにしているわ」

「…」

「ごめんなさい。もう休むわ。ミアン」
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ハン・ジウォンとカン・ギジュン刑事

「ケビン・リーの事件でお聞きしたいことがあります」

「ここで?」
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「ケビン・リーが最後に受けた電話は、
 ここのニュースルームからのものでした」

「それで?」

「あの時間になぜ電話したのですか?
 どのような件だったのですか?」

「…。私が理由を話す必要があるのでしょうか?」

「お答え次第では、容疑者ともなります」
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カンヨル法律事務所のカン・インハン代表

「チョン・デハン議員との関係を切るべきだと思います。
 そうしないと、今度は私の番になります」
(ファニル鉄鋼の代表)

「そこまではいきませんから、ご心配は要りません」

「コ・ヘランが釈放された翌日にあんな取材がありました。
 それなのに心配は不要だと言うのですか?」
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現れたのはピョン・ウヒョン検事

「遅れてすみません」

「座ってくれ」

「…」

「コ・ヘランの件だが、起訴するのか?」

「え?!」

「この件を上手く運んでくれ。
 すべてが終わればカンヨル法律事務所が待っている」

「よく分かりました」
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テウクは病院を訪ねます

「負けたわ」

「ここまでにして、アメリカに戻って下さい」

「負けたと言いました、カン・テウクさん…」

「昨夜は明らかに殺意を持っていましたね。
 私にも限界があります。もう一度ヘランを脅したならば…」

「脅し?あなた達のような恥ずかしい人たちに付けるクスリはあるのか…?
 ブラックボックスの記録を見たでしょう?」

「…」
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「なぜ平気でいられるのかしら?
 そんな冷静な態度でヘランの味方をするのですか?」

「ヘランとあなたのご主人の死とは関係がありません」

「本当に信じているのですか?カン・テウク弁護士?」

「あなたのご主人のために何かするなら、
 別の場所にして下さい。
 罪のない人を巻き込むのは止めて下さい。
 これは、ヘランの弁護士としての警告です」

「これは最初ではなかったと言えばどうしますか?」

「…?」

「コ・ヘランは人を殺した。これが最初ではないわ。
 19年前のナグォンドンの宝石店でのことを調べてみて下さい。
 少年が殺人罪で逮捕されました。
 名前はハ・ミョンウです」

「…」

コ・ヘランを好きになった馬鹿な少年が…、
 昨夜現れたわ。
 ヘランを守ったあの男」
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ミョンウはヘランに連絡をしたようです。

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「久しぶりだな、ヘラン」

「アンニョン…、ミョンウや」
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「アンニョン…、ミョンウや」…。
19年ぶりに再会した初恋の人。
二人の思いは想像するしかないのですが、ヘランは涙声でした。

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