王は愛する 第40・最終話 王は愛した

09 11
(昨日の朝のカツラの木と下弦の月:来週は新月です)

王は愛する 第40・最終話 王は愛した

…一度人生を体験して、もう一度人生をやり直してみたい。
そうすれば二度目はもっと良い人生で、反省することは少ないかもしれない。
(ウォン)

# 以下は3人と師匠で作り上げたストーリーだと思います。

イ・スンヒュ師匠のナレーション

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…元からの使節団は重要な情報を得ました。
それはワン・ジョンからでした。

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…「私が反元勢力の主導者のことを知っています」と、
ワン・ジョンはその勢力のことを表に出したのです。
世子は最高の護衛を遣わせて、
彼ら、影の護衛たちがわずか一時(2時間)で反対勢力の主導者を取り囲みました。
ワン・リンが玉璽を持っていたからです。

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玉璽が入っている袋

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チャン・ウィとチン・グァンの矢がリンを射ます。

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「!」
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「…」
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「…」
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断崖から川に落ちるリン

「…」
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退位と即位の儀式

…チュサンチョナはワン・ウォンのことを賛美し、
王の座を辞すると共に正式に世子に王座を譲りました。
ワン・リンの遺体は数日後に川から発見されたものの、
もう誰も気には留めませんでした。
そして、密葬が執り行われました。
人々の噂では、ワン・リンの遺灰は知らざれる女性が引き取ったとのことです。

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「…」
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「…」
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…その日、新しい王は丘に登り誰かをずっと待っていました

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「…」
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「…」

「…」
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「…」

「…」
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「…」

「…」
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「…」
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「…」
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「…」
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「…」
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「…」
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玉座

…新王は、昼も夜も、自分の時間も費やしても、
短期間で政府内の組織改編を行いました。

「チュサンチョナ。
 祝宴の準備が整いました。
 元の国の使節団もすでに列席しています」

「すぐに行くから先に行っていてくれ」

「御命承りました」

「…」
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「あ~、ところで…、
 ウン・ヨンベク判府事のことを覚えていますか?」

「…」

「娘の名は…」

「ああ、ウン・サンだ。
 ソファとも呼ばれていた」

「聞いた話によると南海のあたりで見かけたものがいるそうで…」

「もう良いから、先に宴席に…」
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「どこにいるのか行くのか、
 誰にも言ってはならないと言ったはずなのに…。
 遠くに行ってしまったと思っていたが、
 まだ高麗にいるのか…?
 俺が追いかけて行ったらどうなると思っているのか?
 お前はこんなにも近くにいるのか…」
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…即位の7か月後に、先王を復位させて元に行きました。
10年ほど高麗には戻りませんでした。
あの時、誰かが世子たちの絵画を見つけたとのこと。

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…これが私の、君を愛した物語だ…。
自分以上に愛した君のことだ。
(ウォン)
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https://www.youtube.com/watch?v=dwQIUANgV5Y&index=3&list=RDZSsF84BPlXM

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小説『王は愛する』は1294年から1296年頃の忠宣王(ワン・ウォン)にフォーカスされたようです。
フビライ・ハンが亡くなったのは1295年(享年79歳)です。
ウォンは一端“元”に戻ります。
実際の即位は忠烈王が亡くなった1308年でした

『王は愛する』というよりも“王は愛した”ということでエンディングでした。
後の朝鮮王朝時代も同じで、絶対王政の時代の世子(長男)は、国政のために自由な恋愛はできませんでした。
国内の政治の安定化のために有力貴族・豪族などのいわゆる“名家”との政治的な婚姻が求められていたからです。
サンもタンももとから有力な世子嬪候補ではあったものの、サンという“自由な小鳥”は宮廷での不自由な慣習での生活には向かないタイプだったと思います。

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# 40話を81日に分けてアップしました。
KJSご訪問のみなさまには、これまで忍耐強くご愛読いただき、
また、ブログ村への応援のINクリックを頂きました。
感謝申し上げます。
カムサ~ムニダ!

なお、今回は次のサイトの英文字幕と、聞こえてくるハングルでセリフを翻訳しました。
次回予定の『お金の花』(週末からの放送予定)にも当サイトに期待しています。
http://www.koreandrama.tv/the_king_loves/The_King_Loves_Episode_40-subs-36386-1/
Umon

Kstyle News(エンタメ)より
(9月のニュース記事です)

MBCドラマ「王は愛する」チ―ムが義理を見せた。

本日(18日)、俳優キム・ジョンウクは自身のInstagramで、
「僕たちの仲間が行く道を開けよ。愛する『王は愛する』の仲間たち、最終回」というコメントと共に写真を掲載した。

公開された写真では、ZE:A出身イム・シワンの面会に行った「王は愛する」チームの姿が写っている。
ホン・ジョンヒョン、少女時代 ユナを始めとした、ドラマ「王は愛する」の俳優陣の中で、軍服を着てたくましい姿で敬礼をしている、イム・シワンの姿が目を引く。

イム・シワンは7月11日に入隊した。彼の軍入隊前最後の作品『王は愛する』は、事前制作ドラマとして、19日に韓国での放送終了を控えている。

in army
元記事配信日時 : 2017年09月18日13時57分
記者 : イ・ウンジン
翻訳 : 浅野わかな

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