王は愛する 第38話(下) 自己犠牲

サクラ(陽光種)と月
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(2017.11.02 夕方6時)
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(昨夜の11時:今日は満月です)

王は愛する 第38話(下) 自己犠牲~限りない愛と友情

5~6人の男が待っているところで城門を出たとの報告を聴くウォン
サンが拉致されました

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リンが現れます

「お辞儀はいらない」

「…」

「大丈夫か?」

「まだ痛みます」

「俺は謝るべきか?」

「公平な戦いでした。
 私の刀が滑り落ちました」

「ふん」

「ふん」

「リンや。 どうも胸騒ぎがする。
 怖いんだ…」
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ソン・インはサンを、もとのウン判府事の屋敷に拉致しました。

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また、タンはピヨンと共にやって来ます。

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お茶を二つ…

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「ここで何を…? なぜ縛られて…?」
(タン)

「何をする気ですか?!
 なぜ世子嬪をここに?!」

「!」

「触れるでない!世子嬪媽媽だ!」
(サン)

「落ち着いて…」
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宮殿には矢文

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ソン・インはまずはお茶を注ぎます。
そして、毒を出して…、

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「お茶にはこれを入れる」

「何のことなの?」
(タン)

「この人は狂っているわ」
(サン)

「ははは、そう通りだ。
 この毒は私が好きだった女が調合したものだ。
 痛みはないが、少しずつ内臓を侵して、
 終わりには肺の機能が停止する」

「!」

「これはとても優しいおもてなしですよ。
 さて、私の3番目の計画を聞きたいかな?」
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サンは考えた上で言います。

「世子嬪媽媽が最初に毒が入ったお茶を飲んで下さい」

「?!」

「媽媽はこんな男と一緒には一日たりとも生きてはいられません」

「…」

「だから、すぐに死んで下さい」

「…」

「世子嬪としての名誉を守るためです」
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「待って下さい、サンアガシ…」

「お願いです!」

「ではサンアガシが世子嬪の後釜になるつもりなのか?」

「ええ、だからです」

「これくらいの量で十分だろう。
 毒薬にはあまり詳しくないが…」

「…」

「止めて下さい。
 私があなたに何をしたというのですか?」

「…」

「お陰で、来世では良き姉妹になれそうです」
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チン・グァンがサンとタンが向かった場所を伝えます。

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二つの茶碗の片方に毒を入れるソン・イン
まずはタンの茶碗

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サンは目線でソン・インとムソクを外に向けます
そして、茶碗を入れ替えます

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「心配はありません。
 痛くはないとのことです」

「…」
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…他の人にとっては夢のような、とても貴重な人たちと私は出会った。
私はとても愛された。
それだけでも十分だ。

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https://www.youtube.com/watch?v=SsSAV-GtjII&index=4&list=RDZSsF84BPlXM

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「恋は失恋に終わるかもしれないが、友情は永遠だ」(『一人酒男女』)
しかし、
友情のために自分を犠牲にする(毒をあおる)ことに、ドラマだと思って最初は現実味を感じませんでしたが、思えば彼女の大変な決断だった…。
ソン・ジナ作家はそこのところを描こうとしたとのことです。

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