王は愛する 第30話(下) 急がれた婚儀

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(2017.10.09)

王は愛する 第30話(下) 急がれた婚儀

ワン大法官とウン判府事の倉庫の穀物袋に王室の印を押すのはフラタイたち

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そして、野営の軍には矢文

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「世子チョハ! 早く起きて下さい!」

朝から将軍たちが王宮にやって来ます

「久しぶりだな~、将軍たち」

「…?!」

「昨日会ったばかりだったかな…?」

「…、矢文が飛んで来ました」

「ただ事ではないな」

「…。
 そして、倉庫から消えていた備蓄の穀物を発見しました」
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「どこからか?」

「ウン・ヨンベク判府事の屋敷です。
 袋には王室の印が押されていました」

「他にも、ワン・ヨン大法官屋敷にありました」
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目が覚めたウォンでした。

「リンはどうした?」

「まだです」

「もう少し待とう」
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葬儀

「さあ、判府事をお送りしましょう」

「ええ」

「だた、これだけは覚えて置いて下さい。
 判府事は“娘の安全”だけを祈っておられました」

「分かっているわ」

「それで良いです」
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ワンビ媽媽

「リンとウン・サンは葬儀です。
 二人とも逃げ出さないように、
 世子が見つけ出す前に確保しなさい。
 抵抗したら殺しても良い」
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忠烈王

「ワンビが何をするか明らかだ。
 リンの安全のためにここに連れて来い。
 すぐにでも世子にする」
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ウォンは手紙を書きます

…ウン・サンそして私のソファへ

申し訳ないが葬儀には参列できない。
以前、リンとソファのどちらかを選べと言われた際とは違って、
今回はリンを選ぶことにした。
あの時リンが笑ったように、今度はソファに微笑んで欲しい。

# 以前の牢獄でのことでした。
投獄されたリンとサンのどちらかを許すという王からの二者択一を迫られて、ウォンはサンを選びました。

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内命府(ネミョンブ)からの使いで、
タンには、結婚式の準備のために宮中に入るようにとの指示。

同時にウォンは特赦の教示をだします

「世子の婚儀を前に、官職を与えるとのことです」

「?!」

謀反以外の罪は全てを特赦にする。

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(ウォンの手紙の続き)

…いつだったかの言葉を覚えているか?
ソファのオモニの遺品として銀のモッコリを貰った。
いつか頼みが出てきたらそれを見せると、
“何でもやってくれる”ということだった。
私は、いつまでもお前は“俺の最優先だ”といった。
サンや、私のソファ、どうか戻って来てくれ。
私の傍に。

銀のモッコリも入れて蝋で封印し、チャン・ウィに託しました。

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葬儀の列

ワンビからの指示でフラタイはリンとサンを連れ戻そうとします。
他方で、忠烈王の指示でリンを連れ戻そうとするソン・インとムセク。
チャン・ウィは手紙をサンに届けないといけません。
いずれも群衆に阻まれます

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解説になるセリフがないので、ここは分かり難いと思います。
以下だと思います。

・宮廷の備蓄庫から盗まれた穀物事件
ワンビ媽媽は自分の中宮殿で起きたウン判府事の死をうやむやにするために、
ウン判府事の屋敷の穀物袋に王室の印を押させ、濡れ衣を着せた。
(発見されるようにと、フラタイたちが矢文で将軍に知らせました)
→ときどき見せるワンビの浅知恵と拙速な行動でした。

・ウン・ヨンベク判府事の心臓発作事件
この件ではウォンもリンもサンも疑心暗鬼に陥っています。

・急がれた婚儀と特赦
ウォンは全てをまとめて帳消しにするために、婚儀(祝事)の特赦を出しました。

「…」
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(リンとサンは逃亡を計画しています)
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