怪しいパートナー 第34話(下) 動機

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(夏休み:2017.08.05)

怪しいパートナー 第34話(下) 動機~誰かを好きになった記憶

ヒョンジン中学というキーワードから、ボンヒとウンヒョクが訪れたのが“テジカルビの店”。

「希望は捨てないようにしよう。
 しかし、とりあえず食べることに専念しよう」

「ええ」

「クッパを…」

「二つですね?」
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そこでついにチョン・ヒョンスの殺人の動機を発見します

店内に流れていた音楽は女子学生が好きだった曲。
そして、女子高生の遺影。

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他方、ジウクはユジョンからの電話で“逮捕令状が発出された”と聞きます。

同時に病室でチョン・ヒョンスは高校のアルバムから、記憶を取り戻しました。

パク・ソヨン

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「…」
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チョン・ヒョンスはこれまでの殺人の記憶も取り戻します。

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逃亡するチョン・ヒョンス

病室の入り口を固めていた刑事の一人を倒して衣服を奪います。

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病室に令状を持って向かうユジョン

ユジョンは不審者に気付いて、追います。

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しかし、非常階段の踊り場でチョン・ヒョンスに殴打されます

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「!」
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駐車場

「チョン・ヒョンスが終わりに見つめていたのは…、
 アルバムだが…」
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ボンヒからの電話

「ああ、俺だ」

「弁護士。
 どうも、私はチョン・ヒョンスの殺人の動機を見つけと思います」

「もしかして、ヒョンジン中学校に通っていた女子学生のことではないか?」

「ええそうです」

「分かった。 ご苦労だった」
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病室から出る前に、「息が詰まるから外出したい」との言葉を思い出して、

「閉じ籠っていたら息が詰まるので、
 外出したいのですが…」

「…、気持ちはよく分かる。
 それに、この資料は持って帰る。
 チャ検事が目を通したいそうだ」

「ところで、私には“家族や友人はいない”と言っていましたよね?」

「そのように聞いていたからだ」

「でも私が好きになった人もいなかったと思いますか?」

「いや、その点がいつも気になって、聞きたかったことだ。
 誰かを好きになった記憶もないのか?」

「ええ…」

「では…」
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「ア~ッシ!」

ジウクはチョン・ヒョンスの言動から何かが変だと…、駐車場から病室へと急いで戻ります。
引き返すジウクは登りのエスカレーターで、下るヒョンスを発見。

「チョン・ヒョンス!」
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間に合いませんでした。
チョン・ヒョンスは救急車に忍び込んで逃亡

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「…」
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13年前の事件の真相(被害者が未成年)が明らかになるにつれて、視聴だけでなく翻訳にも辛い所があります。
韓国の場合、映画でもドラマでも未成年者を対象とする場合には規制やマスコミの目も厳しいのですが、“過去の事件”ということで何とかパスしたようにも考えられます。
事件が片付く第38話までの我慢です。

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