怪しいパートナー 第24話(下) 検察官の意地

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(湘南海岸:by HJM)

怪しいパートナー 第24話(下) 検察官の意地~危険な単独行動

バン・ウンホ(元検察官)

「え~、バン・ウンホ(ウノ)です。
 見つかりましたか?
 …、あ~、最近帰国を…」
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「イ・ジェホさんで…?」
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「捜査権限がない民間人として、捜査はここまで」と言ったジウクの言葉を思い出しつつも、バン係長は出かけます。

「写真のイ・ジェホのところに向かっています。
 チョン・ヒョンスがアプローチする前に会っておきたいのです。
 電話番号と住所のメモを残しておきます」

「一人で大丈夫なのかしら?」

「もう止めるように言ったのに…、
 アイゴ…」
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「電話しましょうか?」

「止めても無駄だろう」

二人は別れて行動することにしました。

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ヨヌを迎えに行って
「今夜は私が守るわ」
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SNSを活用してウンヒョクは目撃者の高校生に会います。

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レッスンをさぼっていたことが母親に知れたら大変だわと目撃証言を渋る高校生

「でも切られた彼女は大丈夫ですか?」

「切られた? じゃあ、刃物を見たのか?」

「ええ、
 ギプスの中に隠していました」
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犯人は48時間の経過を主張して釈放されます。

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ウンヒョクがすぐに電話しますが…。

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ヨヌとボンヒが歩いていると…。

「ヨヌや…」

「!」
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(テコンドー4段の腕を披露)

ウンヒョクとジウク

「目撃者を見つけた。それにナイフはギプスの中だ。
 しかし、
 犯人は48時間の拘留時間が過ぎたから釈放された」

「もっと早くそれを言え!」
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ボンヒのことが気がかりで駆けつけたジウク

「大丈夫か? ウン・ボンヒ!」

「ええ」
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「ウニョクがここに向かっているから、
 一緒に行動するんだぞ」

「分かったから早く」とバン係長のところに、「行くように…」

「…」

「どうしたの?」

「…」
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むしろ心配になったのはボンヒの方です。

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「…」
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他方、イ・ジェホのアパートを探すバン係長
しかし、バン係長が部屋に入った時には既に、荒らされていました

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電話をジウクに入れますが、まだチョン・ヒョンスが部屋に残っていました。

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車を飛ばすジウクですが、既に部屋では乱闘…。

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電話に出ない…。

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バン係長は腹部を刺されます

「! …」
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そしてジウクも駆けつけますが…。

「…」
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「バン係長、目を覚ませ!」

「…」

「ウンホ!
 ウノや目を覚ましてくれ!
 ウノ ヒョン!
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「アンドェ!」
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# 夕暮れの釜山・松亭
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松亭(ソンジョン)の桟橋(プサンフォニア)
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(by HJM)

# 「SNSに翻弄される芸能人たち」という見出しで、偽りの記事公開でブロガー3名が書類送検されたことが報道されていました。
俳優の西田敏行氏が被害者でした。
また同じ紙面には、過去に浜崎あゆみ氏の自宅の写真がツイッターに流出したことも書いてありました。
(7月8日付『日刊ゲンダイ』p.8)
同じようなことが韓国でも、エンタメニュースの記事でしばしば目につきます。
所属事務所が訴えを起こすわけですが、匿名記事であってもサイバーポリスの手で簡単に発信人が判明するので、「ネガティブ」なことを書くのは禁物。

どんな人にも良いところがあるものの、井戸端会議やゴシップ誌では有名人の欠点探しで盛り上がる。
自分のことを棚に上げて、スターのゴシップや整形の話…。
(最近は俳優の整形手術についての記事が消えたようです)

原因は視聴者ではなくて芸能マスコミにあると思います。
他人の不幸の方が共通の話題になりやすいからでしょう。
心の狭さを感じます。
しかし、もっとリスクが大きいのがSNSやブログ、それにコメントの書き込みなのかもしれません。
匿名で無責任ですから、調べもせずに感情だけで飛びつきの言葉は避けるべきでしょう。

良い話もたくさん記事にして欲しいです。
チャン・ヒョクが兵役期間には“プライベートな電話をする時間をたくさん貰えるように”と、模範的な軍人を目指したという話を聞いて、私は彼のことに好感を持っています。
(プライベートなこととは、現在の奥さんへのラブコールの時間のことです)

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