怪しいパートナー 第21話(下) おあずけ

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(2017.07.08)

怪しいパートナー 第21話(下) 返事はおあずけ

ウンヒョクから“命日のピクニック”の話を聴いて、

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公園に向かったボンヒ

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「最近、何か不満足なことがありそうだが…、
 それでここには気分転換か何かなのか…?」

「…」
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「ああ、これは精神分析に係る資料で、
 ソ・ジョンハさんに該当するところがあるのか、
 詳しく読んでみてくれ」

「ええ、へへへ~」
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自転車の乗り方を教えて貰っている子供を見て、

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「私には亡くなった父親の記憶はあまりないのですが、
 自転車がその一つで、
 乗り方を教えると言っていたのに亡くなりました。
 だからなのか、あの年齢の子供がとても可愛く見えます」

「さあ、行こう!
 俺が教えてやる!」

「え?!」
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地下鉄6号線の“痴漢の男”

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「おっ!」

「?」
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追いかけるボンヒ

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「カメラ!」

「あ~、俺のメモリーカードを?!」

「まだ以前の癖が治っていないのね?!」
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「あのアパートの屋上で見た殺人が怖くて…、
 現場を見ていたので怖くて引っ越ししていました」
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盗撮も犯罪

「やあ、ウン・ボンヒ。
 君の方が自転車は上手なようだな?!」

「アイゴ。
 あれは父が亡くなった後の小学校のことだったようで…」

「…」

「でも、乗り方を忘れていました。
 お陰で思い出しました。
 とても良い教え方だったので…」

「もういい」
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事件現場

「あれは深夜12時半ころの事件でした。
 眼鏡を付けていなかったので何も見えませんでしたが…」
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古くなって入居者が減っていたところに殺人事件だったので、
その棟にはもう誰も住んでいなかったようです。
まずは屋上に上がることにしたところに、ユジョンとジヘ

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「いつも一緒だわね」

そしてまたケンカを始めるボンヒとジヘでした。

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「どうしてあの二人はいつもああなの?」

「お陰で、毎日が退屈じゃなくなった。
 面白い」
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「あなたが私のところに戻ってくるような気がするわ」

「好きなように考えろ。
 君も再捜査に来たのか?」
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アパートの屋上

ジウクは屋上での変な臭いを嗅いで、
「ウン・ボンヒ、ここを動くな」
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タンクから漏れていた水に血が混じっていました。
それに死臭…。

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二つの遺体が運び出されます。

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「このために、
 私が見えなくても目撃していたと思われたのですね…。
 だからヒジュンが代わりに殺された…?」
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「…」
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「大丈夫だ。俺は完璧にやっているから…」
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「…」
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ジウクとボンヒ

「ちょっと入っても良いか?」

「あ~、ええ」
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「俺は検事として仕事を全うできなかったから、
 検事だったころの心残りのことで…、
 何とかあの事件のことは必ず解明することにと決めていた」

「いいえ、ダメです。
 いつも自分の個人的な感情を持ち込むなと言うくせに、
 こうして私の琴線に触れて、
 私のことを誘惑するつもりなのですね?」

「いいや、個人的な感情は抜きで、
 これは調べあげるべきだったことで…」

「いいえ、私たちは既に個人的な感情を仕事に挟んでいます。
 そこで私も長期計画を少し変更して…、
 もう少し厳しく対応すべきだったのですが…」

「…」
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「弁護士への“私の返事”を今から行います」

「…?」

“ノ弁護士の告白”に対する返事のことです」

「あ~、あ!
 ありがとう…」
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「え~い!
 まだ返事は出していません」

「早く出してくれ!」

「いいえ、今日ではありません」

「え?!」

「いつか、“最適な場所”に行ってから行います」

「それは…?」

「明後日…」
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「明日ではいけないのか?」

「明後日…、そうね…明日でも…」

「明日だぞ!」

「…」

「どうもその方面のプロのようだが…?」

「いいえ、これは弁護士から学んだ交渉術ですからね!」

「そうだな、個人的な感情を挟んではいけないな」

「んん」

「あ~、ウン・ボンヒ!
 君は最高だ!」
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物語の始まり(第1話)は地下鉄6号線の“痴漢の男”からでした。
そして、後半のスタートも再度“痴漢の男”が皮切りでした。
ボンヒが法務研修中に仲裁を学んでいた際には、ボンヒが無視した男だったので、
その分少し展開が遅れましたが、これにて再始動。

他方ではSBSの放送が<今週で最終話>

しかし、コメントにありましたように、まだ「伏線が盛りだくさんで謎だらけ」(Sallieさん)です。
そこで、
<終わりへの期待>

二人のラブラインに影響している23年前の放火事件、
および、
チャン・ヒョンスの連続殺人事件
この2つに終盤のフォーカスがあてられているようです。

しかし、忘れたくはない次の点を“伏線を交えて”書いておきます。

①ノ・ジウクは父親の遺志を継ぐ元検察官
・“検察には間違いが許されない”ことを信条に、常に真実だけを信じる男です。
・弁護士協会がワースト1に選んだ“恐るべき検事”でした(第1~2話)。

②ウン・ボンヒの最初の希望
・彼女は法務実務研修(インターン)では検察庁で修業しています(第1~2話)。
・法務研修の後で、ジウクは「(判事・検事の)資格試験を受ける権利を確保してあげたい」と言っていました。
彼女の夢は“判事”になることだったと、私は思っています。

ジウクと共にソウル地検にカムバックして欲しいです。
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(現在はユジョンが使っている、元ジウクの執務室)

③ポイントとなる2年前の事件
以上の①~②の前提条件は“チャン地区検事長を失脚”させること。
・誰が凶器(ナイフ)をねつ造したのかを知っているのは、ユジョンとジヘです。
ソウル地検の正義のためには、上層部の不正義を正す必要があると思います。
内部告発です。
また、23年前の放火事件の捜査記録はチャン地区検事長のデスクの引き出しにあります。

是非、最終話の前にKJSで第1~4話くらいに目を通して下さいませ。
http://jumong007.blog133.fc2.com/blog-entry-3240.html
または、次などで検索して下さい。
< KJ SKY High 怪しいパートナー第4話 >

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