怪しいパートナー 第19話(上) 真実VS守秘義務

nemu.jpg
(木陰にて:“ねむの木”昨日)

怪しいパートナー 第19話(上) 真実VS守秘義務

ジウクが食事に招いたのはチョン・ヒョンスに直接話をしたいとの考えからでした。
(バン係長はジウクの考えを知っています)

1900_20170621135340c7f.jpg

川に飛び込んで逃げたコ・チャンホでしたが、既にチョン・ヒョンスに見つかって…。

1900b_20170621135338b41.jpg
# 脚本の“ト書き+演出”だけで、それが伏線になっている箇所が多く、セリフがないので見逃しそうなシーンが多々です。
なお今回は、主に次のサイトからセリフの翻訳を行っています。
http://www.koreandrama.tv/suspicious_partner/Suspicious_Partner_Episode_2-subs-35576-1/

「ところで、消息が分からなくなる前に、
 コ・チャンホさんに会うことができたはずだったことを話したかな?」
(ジウク)

「突然、キャンセルされたんですよね…」
1900a_20170621135339e10.jpg

「コ・チャンホさんと?」
(ユジョン)

「ああ、だから検察の方では、
 ハンモ公園から車が放置された所まで、
 すべてのCCTVをチェックして欲しい。
 おそらく、高速道路ではなくて一般道を走ったはずだ」

「!」
1900c_201706211353375bb.jpg

バン事務長が目線でサイン

「それに、コ・チャンホさんの知り合いの周囲の女性についても調べて欲しい。
 彼が女性のことを脅したり、乱暴した可能性があるからだ。
 単なる俺の想像だがな。
 どうですか?
 ヒョンスさんたくさん食べていますか?」

「ええ、とても美味しいです」

「…」
1900d_201706211353351ab.jpg

チョン・ヒョンスを送るウンヒョクも気付いています

「退屈な夕食じゃなかったかな?」

「そんなことはないです。
 検事と弁護士さんたちの事件の話でしたから…」
1900e_201706211353340b3.jpg

「夕食には合わない話題だけどな。
 は~ははは」

「実は新しい仕事に就きました。
 前の会社で昇格するつもりでしたが、
 今度はバイクでのメッセンジャーをすることで独立しました」

「お~、我々はよくバイク宅配を頼んでいる、
 ははは~。
 ところでなぜウン・ボンヒを弁護士に頼んだのか?」

「あの人は私と同様に、誤認で逮捕されたからです」
1900ee_20170621140520815.jpg

(場面は戻って、みんなが帰るところ

1900f_201706211405190b2.jpg

「帰らないの?」
(ユジョン)

「私はここに…」
(ボンヒ)

「一緒に住んでいるの?」

「いいえ、ここに下宿しているんです」

「だから一緒に住んでいるって…」

ジウクは、
「ああ、そうだ。
 俺はウン・ボンヒと一緒に住んでいるんだ」

「ああ~、そうでもあり…」
(ボンヒ)

「…」
1900g_20170621140517212.jpg

「…」
1900ff.jpg

ボンヒが皿洗いの手伝い

「ちょっと前までの人たちが帰ってしまうと、
 家が空っぽになったみたい…」

「そうかな…。俺はこの雰囲気が好きだ」
1900gh.jpg

「そんな目で私を見てはダメ!」

「ん?」
1900hh_20170621141126ce0.jpg

「その目が私を誘惑するからです!」

「そんな気はない。 こうして見ているだけだ」

「チョ!」(水をひっかけて)
1900k_20170621141125e8d.jpg

「…」
1900m_201706211411234c9.jpg

クライアント:パク・ソンウン

ウンヒョクに電話が入ります

「チ弁護士…、夫が死にました」
1900n_201706211411227cd.jpg

ウンヒョクはパク夫人の家に急行

1900nn_20170621141121f22.jpg

彼女が逮捕される前に、
「弁護士さんには秘密を守る義務がありますよね」

「ええ、そうですが真相を明らかにする義務もあります。
 偽の供述も、嘘も許されません」

「どちらを選びますか?
 真相を暴きますか、それとも秘密を守りますか?」

「…」

「私は夫を殺してはいません。
 しかし、殺したと言います」
1900p_20170621141120f47.jpg

…弁護士には二つの側面がある。
真実を明らかにするか、守秘義務か…?

1900pp_20170621141948e56.jpg

“真実VS守秘義務”

1921_20170621141946e85.jpg

寝る前のお茶

「これがウン・ボンヒがくれた不眠症に効くお茶だ」

「…」

「不味いけど、今夜は君が飲む方が良い」

「…」
1921a_201706211419459f2.jpg

「ウン・ボンヒ。
 今日はチョン・ヒョンスに煩わされたようだな」

「だって、私の方こそがノ弁護士を巻き込んだからだわ」

「“無罪の前提条件”のことを忘れたか?」

「…」
1921b_20170621141944970.jpg

「彼は俺に、アリバイのことで嘘を言った。
 それ以外は、
 俺には何も分からなかったので、黙っていたが、
 一方では二重チェックをすることにした」

「私があなたのことを信じていることを期待しましたか?」

「ああ、俺を信じて欲しい」

「本当ですか?」

「ああ」

…いや、俺は嘘をついている。

1921c_20170621141943c20.jpg

「何か発見したら正直に話して下さい」

「んん」

「私には秘密にしないで下さい」

「ああ。 
 ところで、チョン・ヒョンスさんが危険かどうか、
 悪い奴かどうなのか? それは気にしないが、
 たった二人で君が会うのはもう嫌だ。
 同じ事件を追っているんだから、
 いつだって24時間、俺の目の届くところにいてくれ!」
1921d_20170621141941024.jpg

「あ~、24時間ねぇ~、ちょっと長すぎるわ」

「そうだな、ちょっと長いかな…?
 そう言いたいのか?」
1921dd.jpg

「ふふふ…」
1921e_20170621144541272.jpg

「じゃあ、20時間にするか?」

「へへへ…。
 わ~、どうやってこんな苦いお茶を…?」

「毎日飲んでいる。君が買ってくれたからだ」

「…、あ~」

「あ~、苦い。
 毎日飲んでも苦い…が、
 毎日飲んでいる」
1921f_201706211445406a2.jpg

にほんブログ村テレビブログ韓国ドラマへ
1週間のランキング@「にほんブログ村」

ジウクはウンヒョク、ユジョン、ボンヒよりも職業では先輩ですが、恋愛ではボンヒに主導権を握られたようです。

さて、真実VS守秘義務…、
弁護士の魂の試し時のようです。

# 裁判所①

ピョン代表には、裁判長から即座に判決がでました。
ウィキペディアから引用します。

大法院と判事(裁判長)

(大法院)
大韓民国の司法制度は大法院、憲法裁判所、6か所の高等法院、18か所の地方法院、並びに家庭法院及び行政法院のような専門的管轄を有するいくつかの法院からなる。
これに加えて、地方法院の支院や、これと同様に市郡法院を設立することができる。
大韓民国の法院は大韓民国憲法第5章及び第6章において組織され、授権されている。
大韓民国の司法制度には、陪審制や参審制は存在しなかったが2008年から陪審員が刑事訴訟に関与する国民参加裁判が導入された。

(判事:裁判長)
大韓民国の判事は、大法院長によってその地位に指名され、実質的には大法官会議(大法官で構成される会議)の承認を受ける。
判事には10年間の任期があり、その地位に再任されることがある。
憲法は、判事は弾劾、有罪の宣告及び拘禁刑の言渡し、又は重大な精神若しくは身体の障害のためにその義務を果たし得ないときを除いて、免職されない旨を規定している。

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
1週間のランキング@にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

王朝用語・脚本家など
ドラマと映画・感想など

openclose