怪しいパートナー 第13話(上) 優しくしないで

taisan fls
(タイサンボクの葉と花です。
きっと済州島のハルラ山でも開いているでしょう:2017.06.11)

怪しいパートナー 第13話(上) 優しくしないで

告白

「ノ弁護士が好きです」

しかし、ジウクからは、「好きになって欲しくない」と言われたボンヒ

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「どうして?」

「…」

「もしかして…」

「…」

「いや違う」

「…」

「私にはたくさん聞きたいことがある…」

「…」

「でも、答えてくれませんよね?」

「…」
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…思わず行動してしまった…。
この瞬間を無視したら後悔するだろうか?

「あ~、アイゴ。 告白して後悔したわ…」

…俺は始まりが怖くて、気持ちを抑えた。
しかし、これで後悔するのだろうか…?

「好きだということは後悔しません」

「…」

「一つお願いがあります」

「…」

「もう一度抱いて…」

「…」

「無理なお願いかしら…?
 片思いが…」

ジウクは黙ってボンヒを抱き寄せます。

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そして、お互いが自分の部屋に…。

声を出して泣くボンヒ

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「…」
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翌朝のビックリ

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「寝すぎて目が腫れていないかと…、
 凍ったスッカラク(スプーン)を目にしていたんです」

「…」

「…」

「じゃあ、冷たいタオルを用意する…」

「そんなことはしないで…。
 好きになって欲しくないなら、そんな親切はしないで下さい」

「あ~」

「私は弁護士の言う通りに、好きになるのを中止します」

「…」

「そんなことをしてもらうと心が揺れて、誤解します」

「…そうか…」

「私は以前のように弁護士を好きでなかった時にリセットします」

「は~、分かった」

「…」
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「そこにずっと立っているのか?」

「いいえ」

「ア~ッシ…」
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ジウクはいつもの朝食の準備ですが、今朝は豪華

「今朝は冷蔵庫の中を全部片付けるために料理したから、
 メニューにはテーマはない」
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「不眠症が悪化したのか?」

「特別な日なのか?」

「いいや、昨夜二人に出来事が会ったからだ。
 残業でうたた寝していたが、
 その時、外では二人が抱き合っていた」
(ピョン代表)

「見間違いです!」

「え?!」

「その年齢になったら良くあることです!」

「いや、この目で見たんだ!
 明らかだ!」

「ウン・ボンヒは間違っていません!」
(ジウク)

「は!誤魔化すな。
 この二人には何かが起きているんだ!」

「いいや、何もない」

「ええ、何もありません」

「本当か?
 じゃあ、私の目に問題があると言うのか?」

「ええ」

「ええ」
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朝食後の会議

「検察はチョン・ヒョンスの罪を隣の目撃者の証言で強盗殺人だと言う。
 証拠は足跡と服から外れたボタンだけだ」
(ジウク)

「前科はあるのか?」

「過去に女性を助けたということで、
 逆に暴行の容疑が掛けられたことがあります」

「ところで、凶器は見つかったのか?」

「消えていますが、
 傷口からは3センチ幅で長さが13センチです」

「?!」

「チョン・ヒョンスさんは犯人ではありません」
(ボンヒ)

「犯人ではない証拠もない」
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「アリバイがあります。
 カップルの誕生パーティの際にチョン・ヒョンスさんが写っていました。
 そこで、カップルには連絡を貰うようにと貼紙を掲示しました。
 電話番号も残しました」
(ボンヒ)
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ユジョンとジヘ

「ウン・ボンヒを叩き潰す」とか「私には看病してくれる男はいないわ」と私情を挟む二人です。

「チョン・ヒョンスには、
 賃貸料を払わないといけないという、
 殺意があったわ」
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ウンヒョクとボンヒ

「どうしたのか?」

「乾かしています」

「このまま話を続けても良いのか?」

「ええ、注意して話を続けて下さい。
 今、身体が涙で溢れています。
 注意しないとまた涙がこぼれます」

「ではそう願う」
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「少なくともノ弁護士の前では涙を見せたくないのです。
 できるかしら…?」

「でなければ、ここで全部流したらどうか?」

「そうかしら…」

「…」

「人生の終わりのような気がして…」

「…」
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事務所の中では、

「ところで…」

「続けてくれ」

「ウン弁護士とは何かがあったのですか?
 ピョン代表がこんなポーズを…」

「…」
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玄関口の二人を見て、ジウクは足を出しました

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そしてジウクは、「ヤン料理長の周辺情報を当たるように!」、と…。

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「…」
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「あ~、人の感情というものはいつだって、
 コントロールが効かないものだ…」
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IQとは考える力のこと。
右悩と左悩、感じることと考えること…。
ずば抜けた知能指数の持主のウンヒョクでも、
感情と理性のバランスコントロールは難しいようです。

ドラマでは“悪意”でネットワークが使われるので怖い面があるものの、
ウンヒョクはSNSを活用した捜査をします。
ウィキペディアを読んでいると次の内容がありました。

SNS(Social Networking Service)のリスク

・写真や個人情報を不用意に公開してしまうことで、最悪の場合、犯罪に巻き込まれる恐れがある。
一見個人情報には結びつかないものでも、過去の投稿内容や、写真に写っている被写体(背景や周囲、物体に反射して写っているもの)などの断片的情報から学校や職場、氏名、交友関係などが特定されやすい。
そのため一度炎上すると、これらから個人情報が暴かれる場合もある。

・SNS上で、他人と自分を比較して鬱状態になるユーザーが多い傾向にある。
例にすると、Facebook上では多くの人が生活の中の良い出来事のみを投稿してしまうので、ユーザーは相手のハイライト・シーンと自身を比較してしまい、相手の生活が良いものに見え、そのギャップで精神的な悪影響を及ぼす恐れがある。

先に(第6話↓)ネットによるストーキング防止法も紹介しました。
http://jumong007.blog133.fc2.com/blog-entry-3251.html

TwitterやLINE等のSNS等でのメッセージの連続送信や、個人のブログへの執拗な書き込みを、つきまとい行為に追加
・禁止命令の有効期間の明文化(原則1年、延長可能)
・情を知って、ストーカー行為等をするおそれがある者に対し、行為対象となる相手方の個人情報等を提供する行為の禁止
・警察、司法関係者への被害者の安全確保、秘密保持義務の明記

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