明日からは『怪しいパートナー』です

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(2017.05.21)

# 次にテイクアップするドラマは、SBS水曜・木曜ドラマの『怪しいパートナー』です。
ラブコメ+ミステリーで、
演出は『青い海の伝説』で共同演出をしたパク・ソンホです。

SBS『怪しいパートナー』
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チ・チャンウクとナム・ジヒョン
監督: パク・ソンホ『青い海の伝説』など
脚本: クォン・ギヨン『ボスを守れ}など

1.Kstyle(エンタメ)Newsより
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2069647&categoryCode=DR
# SBS放送を数話視聴したので、注記を入れます。

5月10日、韓国で初放送された新水木ドラマ「怪しいパートナー」(脚本:クォン・ギヨン、演出:パク・ソンホ) 第1、2話では、悪縁で絡んだジウクとボンヒの姿が描かれた。

ジウク(チ・チャンウク) とボンヒ(ナム・ジヒョン) は地下鉄で出会った。
痴漢にセクハラされていたボンヒは、隣にいたジウクが犯人だと誤解し、二人の悪縁が始まった。
ボンヒは「10人の1人は決まってこんなことをする。どうして人のお尻を触るのか(# ①)」と攻めた。
ジウクは悔しさを訴えたが、ボンヒは疑いの目をそらさなかった。

二人の悪縁は続いた。
次はホテルで出会った。
ボンヒは恋人ヒジュン(2PM チャンソン) と別れる途中だった。
不本意ながらもジウクは彼女を助けた。
その後、二人は一緒にお酒を飲み、ボンヒはジウクの部屋にまで訪れた。
悪縁は終わらなかった。

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(ノ・ジウク :チ・チャンウク)

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(ウン・ボンヒ:ナム・ジヒョン)

3度目の出会いは公的なものだった。
ボンヒは、ジウクが検事として働いている裁判所に見習い検事として入ったのだ。
二人は相変わらず言い争いを続けた。

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この出会いで終わりではなかった。
最終的に検事と犯人として会うことになったのだ。
ボンヒの元彼であるヒジュンが、ボンヒの部屋で遺体として発見されたからだ。
ボンヒは加害者として取り調べを受けることになった。

本格的に悪縁がスタートした二人。
二人が見せてくれる甘く、殺伐としたケミストリー(相手との相性)(# ②) に今から期待が集まっている。

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元記事配信日時 : 2017年05月11日06時48分
記者 : キム・プルリップ

放送当日に開かれた記者会見

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(左下:ナラ) (右下:チェ・テジュン)

この日の席でパク・ソンホプロデューサーは「怪しいパートナー」について、「あるべきものはあるドラマ」と一言で紹介した。
引き続き、主演であり現場の最年長俳優であるチ・チャンウクに対して、
「他の俳優らと心を開いてコミュニケーションをして、仲良く過ごしてくれたらいいだろうとお願いしたが、私のリクエストを200%きちんと聞き入れてくれた」として、「撮影現場の雰囲気を良くしてくれて、演出者としてありがたく思っている」と話した。

チ・チャンウクはウン・ボンヒ役のナム・ジヒョンに対して「おもしろくて楽しい」として、「2人の人物自体の息がよく合わなければならない作品ではないかという気がする」と話した。
また「ボンヒのキャラクターが愛らしくてキュートだ」として、「ジヒョンさんもやはり愛らしく演技しているので、申し分なく楽しく撮影している」と強調した。

ナム・ジヒョンは「ハチャメチャなキャラクターなのに、チ・チャンウクさんがしっかりと受け取って下さって、愛らしさをよく表現できたようだ」と明るく受け返した。

チェ・テジュンは、普段プライベートでも親しく過ごしている兄であるチ・チャンウクとの呼吸に対して、「兄さんと一緒に演じられて本当に良い」としながら、「ドラマでナム・ジヒョンさんより僕のキャラクターのほうがチャンウク兄さんをさらに愛している(# ③)」と冗談を言って笑いを誘った。

特に正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品) 演技に初めて挑戦するナラは、自身が引き受けたチャ・ユジョンのキャラクターを説明して、「堂々としていて厚かましい性格が私の性格と似ているのではないかという気がした」として、「この配役は必ず欲を出して挑戦してみたいという気がして、演じることになった」と話した(# ④)。

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# 注
① セリフは「10回地下鉄に乗ると、1回はこんなこと(痴漢)がある」です。
② “殺伐としたケミストリー”とありますが、
これは殺人事件の検事となったジウクと、容疑者になったボンヒとのセリフの掛け合いです。
すごく良いです。
③チェ・テジュンはボンヒの国選弁護士になります。
④ナラはジウクの元カノです。

2.キャストと数話の視聴から

『怪しいパートナー』公式サイト情報は以下です。
http://program.sbs.co.kr/builder/programMainList.do?pgm_id=22000010339
(キャスト)
http://program.sbs.co.kr/builder/programSubCharacter.do?pgm_id=22000010339&pgm_build_id=22709&pgm_mnu_id=48547

キャストのラインアップを見ていると、上の写真の4人のうち、ボンヒ以外は同じ31歳なので、大学またはロースクールでの同級生のようです。
また、イ・ドクファが演じる弁護士事務所のピョン代表(62歳)とジウクの父親は親友だったようです。
(イ・ドクファも今回はコメディアンを演じています)
しかし、二人には過去にわけありの敵がいた…?
そんな過去も絡んたドラマのようです。
ただし、悪役たちが真剣な一方、ジウクの仲間たちが明るく小気味よいテンポで会話を弾ませます。

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(宿敵は右の地区検事長…?)

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『ジャイアント』~『怪しいパートナー』

ブログを書き始めてから6年も経ています。
思い起こせば、初めてセリフの全編・全訳(英文字幕から)にチャレンジした『ジャイアント』のこと。
そして、今回はヒロインとなるナム・ジヒョンの成長ぶりに驚きました。
他の登場人物(太字)も、先輩俳優のお陰なのかすっかり人気俳優になりました。

『ジャイアント』
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2010年5月に創設20周年の企画として、放送が開始されたSBSドラマ『ジャイアント』
当時の同時間帯のMBCドラマ『トンイ』と共に高い視聴率を競い、
人気に応じて50話から60話に延長されました。
そして、最終話では40.1%の最高視聴率を記録しました。
さらに翌年の百想芸術大賞ではTVドラマ部門での大賞を受けました。

ドラマは、
1970年代から1980年代のソウル・江南(カンナム)の開発を時代背景とするもので、
3人の兄弟と妹がメインのキャラクターでした。

兄:イ・ソンモ(パク・サンミン)
青年期はキム・スヒョン(当時22歳)

弟:イ・ガンモ(イ・ボムス)
『イルジメ』での子役ヨ・ジングがイ・ガンモの中学生としての子役

妹:イ・ミジュ(青年期:ファン・ジョンウム

ヨ・ジングとナム・ジヒョン
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『善徳女王』の子役のナム・ジヒョンがファン・ジョンヨンの中学生としての子役(当時15歳)を演じました。
今年で22歳になります。


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主人公のイ・ガンモの恋人はファン・ジョンヨン(右:パク・ジニ)。
ジョンヨンの父はファン・テソプ(左:イ・ドクファ)でした。
イ・ドクファは『怪しいパートナー』では法務事務所の代表役です。

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