逆賊 第13話(下) 予言者の言葉

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(伸びて来たアジサイの葉です:2017.03.20)

逆賊 第13話(下) 巫女の言葉

流刑に処せられたチュウォン君

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「こんなところに住めというのか…?」
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匿禑里(イクァリ)

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「クンオルシン」

「ホンオルシン」と村をあげての大歓迎の中、

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オプサンは父親に再会できました。

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「村中の人が再会できて幸せそうですよ。
 この県令(#)も合わせて…」

「…」

「みんなでお帰りを待っていました」
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# ミ・グモクは、功労賞を得て正五品に昇格します。
その際の名前がウム・ジャチと変わっています。

ということで今夜は祝宴

「あの時は絹布が心配で冷たい海に飛び込んだが、
 体中が凍ったようだった…」

海賊たちに出会った時のことなど昔話が酒の肴

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翌朝

「俺たちには姓も本貫(ポンガン:本籍)もないから、
 こうすることにした」
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「それは口うるさいの、“騒がしい”だな」

「ああ、みんなで一緒に飲み食いして騒がしく生きようじゃないか」

「ははは!」

「だから俺もホンだ。
 イクァリが本籍のイクァリの哄氏だ」
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「アボジ…、外は寒いのに、ここに…」

「…」
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「ギルトンや」

「ええ」

「あまり考え込むなよ。
 生まれたからには生きていかないといけない。
 ケンカする時はそうする。
 死ぬときは死ぬもんだ」

「じゃあアボジは、
 俺が将軍、大将軍にはならなくても良いのか?」
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「…」
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パク夫人とチョンハク

「この国には大きな風が吹き始めたようだ。
 チョナが怒り、王族だって百叩きと流刑だ」
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「こんな生き方は無意味だ」と、チュウォン君が首を吊ろうとしていたところにパク夫人

「アモゲが生きていたんだ。
 アモゲと息子にこんな目に遭った…」

「…チュウォン君」
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パク夫人と息子、それにギルヒョンの師匠

「師匠は父親を失くした息子のチョンハクの後ろ盾になって頂きました」

「ええ、強い意志を持っている子だと思いました」

パク夫人は、アモゲとギルドンたちという、国を揺るがす者たちがいるとの報告に来ていました。

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イクァリの仲間

「オルシンは雲の上の気分だな!」
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「イクァリに帰って来ることができたのも、みんなのお陰だ」とアモゲは膝をついて儀礼を尽くします。

「俺たちはイクァリのホン家族だ!」

「アイゴ! オルシン!」

「…」
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「アイゴ~、息子のお陰でこんなにも豪華な夜を過ごすことができる…」

「アボジ、良く寝てくれ…」
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ギルヒョンも…、おやすみ…」

「!」

「…」

「ウリニや…」
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「俺はギルヒョンとウリニを早く探し出したい。
 漁師や狩人からの情報はないのか?」
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オプサンがウリニの靴を出してきます。

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「…」
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ギリ山の巫女

アモゲの夢に過去のギリ山が出てきます。

「ギルドンが元気に生きていくためには、
 何をしてあげれば良いのでしょうか?」

「お前の息子は死ぬ。
 歴史によれば、
 持っている力を有効に使わない者は死ぬ。
 お前の息子はまだ力を発揮してはいない…」
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目を覚ましたアモゲは、
「オモニのところに行こう」

「ええ」
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第13話は成功裏に終わったチュウォン君の追放作戦でした。
そして、再びギルドンの守り神の“青い松(チョンソル)”が出て来る、ミスティック(神話的)な最後のシーンでした。
ギリ山の祈祷師(巫女)が言うには、
「歴史によれば、持てる力を十分に発揮していない者は死ぬ」でした。
英文字幕では、properlyでした。

英語のproperlyには幅があるものの、“正しく、十分に”とか、
properly speakingは“正確に言えば”ですから、ギルドンはまだまだ力を応分に発揮していないということだと思います。

もっとも、アモゲが巫女に相談した時はギルドンが子供の頃だったので、成人してからはさらに持てる力を発揮できるということだと思います。
天賦のバイオニック(bionic)な力と才能がこれから開花しそうです。

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