逆賊 第8話(中) 生きていること

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(2017.03.04)

逆賊 第8話(中) とにかく生きること

夜中に目が覚めたギルドンはコンファのことを思い、宮中に招かれたコンファはギルドンのことを思います。

♬山や…
忘れられない青い山…

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♪私の愛は青い山…
あなたの愛は流れる緑の水…

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燕山君のために集められた妓生達には歌を披露させられます。

「…」
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コンファが“オルシン”と読んでいた男は、下野していた官僚でした。

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こちらはギルドンとカリョン

市場ではたくさんの買い物をするので、カリョンは「どうしてそんなにたくさんなの?」と。
ギルドンはオンマの墓参りでした。

カリョンは状況が掴めないままに、ギルドンに“お供えのしきたり”を教えます。

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ギルドンはお墓に向かって、
「今日はたくさん買ってきたから、ゆっくり食べて下さい」

知らなかったカリョンは、「?」

「アイゴ~、まだ話はしていなかったな…」

「?」

「酒が旨い…、オンマと一緒に飲みたかった…」

「…」

そこに、ミ・グモクが現れます。

「どなたですか?」
(カリョン)

「ギルドン…、ギルドンじゃないか…」

「!」

「生きていたのか?」

「殺されるのを待っていたとでも?!
 あんたこそ! 
 なぜ死ななかったのか?!」

「ミアナダ…、すまなかったギルドン…」

「ここで俺は県令と一緒に死にたいくらいだ!
 一緒に死のう!」

「アモゲ…、
 お前のアボジのアモゲは生きているんだ…」

また驚くカリョンでした。

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年老いて、さらに拷問の末に体調を崩していたアモゲ

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「アボジ…」

「あ…、あ…」

「アボジ…」
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ギルヒョンは山小屋にあった儒学者の服に着替えます。
そして、“科挙試験”の追加があることを知ります。

# 原則3年に一度の科挙試験ですが、新しい王の即位祝いなど、特例の追加試験がありました。

「いったい俺は何を考えているのか…」と思いつつも、心が惹かれるようです。

そこで一人の男に出会います。

「なぜ引き返すのかな?」

「?!」

「試験を受けたくて勉強してきたように見受けるが…?
 紙を買うお金もないようだな…」

「…」
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# ⑥ この翡翠の玉は以前はチョ・サンムン参奉の妻のパク氏が身に着けていたものです。
なぜこの男が持っているのか…?

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チャンウォン(昌原)君の屋敷から出て来るホ・テハクと息子
パク夫人がギルドンの遺体を発見したかと食い下がります。

「知らないかもしれないが、あの子は特別な子なんですよ…」

しかし、
「断崖から川に落ちて、死んだはずだ」と相手にされませんでした。

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裏切った県令のグモクです

「すまなかった、ギルドンや」

「…」

「とても怖かったんだ…」

「…」

父のアモゲの命を救ったミ・グモクでしたからギルドンも責めません。

「誰もアモゲが生きているとは思ってはいない。
 拷問とムチ打ちで死んだと思っている」
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カリョンがお粥を作ってアモゲに食べさせています。

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「そんなことは頼んではいない」とカリョンを追い出し、
「アボジ…」

「ギルヒョンとウリニはどうしているのか?」

「二人とも元気です」

「…」

「…、
 アボジが元気になったら会わせます」

「…」
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グモクとギルドン

ギルドンは、
「ソブリとヨンゲを探しに出かけるから、アボジのことをお願いします」と。

「あいつたちは命がけで逃げ出したんだ。
 アモゲを慕うと思うのか?」

「いいや、アボジが生きていると解れば帰って来ます」
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兄のギルヒョンは科挙試験を受けることになります。
(第10話)

ところで、「恨みと嫉妬」→「許すことと放念することで肩の荷を降ろす」
これが韓国ドラマでの定番の流れとはいえ、県令のミ・グモクには一瞬「こいつめ!」と思いました。
しかし、ギルドンの動く標的はチャンウォン君などが代表する支配者層ですから、そのためにも仲間を増やすしかありません。
これからですね。

今週の放送も楽しみです。

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