逆賊 第8話(下) 夢の後継者たち

逆賊 第8話(下) アモゲの夢を継ぐ者たち

ヨンゲは大きな壺を売っていました。

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# 彼らしいですね。
他人の家の壺を杖で突っついて割っています。

クッセは両班に下僕として仕えていました。

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ソブリは占い師(?)

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ギルドンが声を掛けます。

「!」

「アボジは弱っているが生きている…」

「ま、まさか…、そんな」
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イルチョンも…。

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「!」
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再会に泣いて喜ぶヨンゲ

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「!」
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ギルドンの帰りを待っていたアモゲ、グモクとカリョン

カリョンは、
「ギルドン オラボニムは不注意な人だから、
 誰か傍で面倒をみる人が必要なんです」と。

グモクは、
「みんなが戻って来るとは思えないです…、
 寒いから中に入りましょう…」というところに…、

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アモゲと兄弟仁義を誓った者たちがリターン

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「クンオルシン(大長老)!」
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涙の再会でした…。
一人心苦しかったのが“裏切者”だったグモク

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「…」
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# きっとヨンゲに殴られたはず…、のグモクも一緒に酒宴

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アモゲも久しぶりにマッコリを口にしました。

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料理を出すカリョンのことをみんなが興味を持って見ていました。

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「ところで、この…?」
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「ギルトン オラボニムと私は…、一緒に…」
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「オラボニムだと?! 
 それに名前を呼んでいるぞ?!」

「おい!ギルドン! 
 未成年を連れてきたのか?!」

「いいや、そうじゃないんだ…」

「ははは…」

「!」
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「…」
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厨房

「違うわ…、
 私がオラボニムを追いかけて来たから…、
 事実を…」

「なぜ酒と食べ物を用意するのか?」

「え?!」

「…」

「だって女は私だけだから…」

「女が一人だけというだけで、
 女が掃除洗濯、料理をするのか?」

「それが自然なことだから…」

「いいや、もうこんなことはするな。
 俺たちだって自分で酒を用意する」

「?!」
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これからの道

「俺はイクァリに戻る」

「え~?!」

「ギルドンや…。
 チャンウォン君に殺されるぞ!」

「そうだ、アンドゥエ(ダメだ)!」

「言ったじゃないか?!
 ホ・テハクがチョンウォン君とつるんでいるぞ」
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外で聞いているアモゲとカリョン

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チャンウォン君とホ・テハクの間には官職(財務)に就かせるとの約束があったようで、ホ・テハクは褒章を求めますが、怒り出すチャンウォン君

「財務を握られたら私がお前の奴隷に成り下がる!」

「…」
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「それに、私はアモゲの娘を生かしたままで捕らえて来いと言ったじゃないか?!
 その約束を果たしたと言うのか?!」
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人間として生きる

「もう時代が変わった」とみんなが反対する中で、ギルドンは土下座して、
「兄貴たち。どうか俺に加担してくれ
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「みんながどれほど苦労して、
 それにアボジが作り上げたイクァリの村だ。
 それが一夜でチャンウォン君に廃墟にされた。
 アボジや兄貴、
 それにウリニも安全な場所で暮らした方が良いと思って、
 確かに俺は家畜を育てて、麦や豆の作物を作ろうとした。
 しかし、間違いだったと解った」

「…」

「俺たち庶民をまるでネズミのように扱う者たちは生きていてはならないんだ。
 奴らの目には、俺たちを人間としては見えていない。
 奴らが間違っているのか?
 いや、俺たちが間違っているのだ」
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「なぜ俺たちが悪いのか?」

「俺たちは人間として扱われていない。
 その通りだ。
 しかし、俺たちがそれで納得しているからだ。
 どこが違うと言うのか?
 同じ人間だ!」
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「…」
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「確かにアボジの盗賊のような生き方には、
 怖くなって反対した。
 しかし、俺たちがチャンウォン君がどんな奴かということを人々に知らしめることができるなら、
 俺は盗賊として生きる。
 いや、もっと悪党になってやる」

「…」
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「今の俺には怖いものは何もない。
 兄貴たちは、
 人間ではない他の何ものでもないと言い切って欲しい。
 人間じゃないケモノのような人生を送るのか?」
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「…」
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「…」
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「…」
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笑い出すイルチョンは、
「ははは、思い出した…」
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「覚えているか?」とアモゲと喧嘩した時のこと…。

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皆が思い出して笑うところで、ソブリは、
「そうだな。
 お前の計画を進めてみようじゃないか」
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「そうですか…?」

「ああ…」

「まずはホ・テハクを捕まえる。
 そして、チャンウォン君には罠を仕掛ける」

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アモゲとギルドン

「チャンウォン君を捕えると言うのか?」

「はい」
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「…」

「…」

「狂った奴め…」
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今日はアモゲにとっての最高の日だったに違いありません。
この写真は第4話の頃に、アモゲがイクァリに建設していた海の傍の“泊(とまり)”
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水滸伝(水のほとりの伝説)の梁山泊を思い起こしました。

(以下はウィキペディアより)

水滸伝の物語は実話ではない。
しかし14世紀の元代に編纂された歴史書『宋史』には、徽宗期の12世紀初めに宋江を首領とする三十六人が実在の梁山泊の近辺で反乱を起こしたことが記録されている。
講談師たちは12世紀中頃に始まる南宋の頃には早くも宋江反乱の史実をもとに物語を膨らませていったと推定され、13世紀頃に書かれた説話集『大宋宣和遺事』には、宋江以下三十六人の名前と彼らを主人公とする物語が掲載されている。

15世紀頃にまとめられた水滸伝では、三十六人の豪傑は3倍の百八人に増やされた。また、荒唐無稽で暴力的な描写や登場人物の人物像を改め、梁山泊は朝廷への忠誠心にあふれる宋江を首領とし、反乱軍でありながらも宋の朝廷に帰順し忠義をつくすことを理想とする集団と設定され、儒教道徳を兼ね備え知識人の読書にも耐えうる文学作品となった。

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