一人酒男女 第15話(上) 公務員試験まで3か月

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ハナは一人でサンギョップサル

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ビールに焼酎を入れて、爆弾酒

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一人酒男女 第15話(上) 公務員試験まで、あと3か月

ジョンソクとコンミョンは父親の法要で実家

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ただし、コンミョンは言葉少なめで、夕食も取らずに「勉強がある」とノリャンジンに帰ります。
母親は「何かあったのか?」と心配しますが、ジョンソクは「分からない」とだけ。

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予備校のオフィス

ジヌンは化粧して、コーヒーを、
「これは秋の日の朝には体を温めるに良いんです。
 “とっても美味しいわ(オルマナ マシッケ)”」

「それって、料理専門家のイ・へジュンの真似ですね?」

「そうです。よく分かりましたね。
 “とってもありがたいわ(オルマナ コマっケ)”」
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「さて、今日は学生たちのために相談ブースを開くから、
 どんな相談にも快く乗ってくれ」
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ジョンソクはこんなことで学生を惹きつけるのは短絡的だと、
「そんなことをする必要があるのですか?
 クラスのクオリティを高めることが大切です」

院長が説得するので、
「では1時間だけ参加しますが、
 1秒たりとも延長はしません」
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ジョンソクが出ていくと院長は、
「いつも困らせる奴だ。
 あんな男と付き合うような馬鹿な女性がいるもんだろうか?!」

ハナとジニ

「これって何?」

「実は私がミノと別れたことを知らない友人がくれたのよ。
 アート展示会のチケットだわ」

「ありがとう、オンニ。
 でもこれは?」

「だって、これから何があるか分からないから、必要になるわ」と、コンドーム。

断るハナですが、
「私は今は要らなくなったからね。
 残りはたくさんあるわ。
 もっと必要になったらボックスであげるから」
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ジヌンのブースには大企業からレイオフされて公務員試験を目指す男。
2人で意気投合して物真似

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ジョンソクのブースにドンヨンとキボム

「アンニョンハセヨ ヒョンニム!」

「!」

「あ!すみません。 チン・ジョンソク先生」と、キボムはコンミョンが家には帰らずに、自分たちのアパートに居座っているから、狭くなって困っているとの相談。

ドンヨンは、
「実はコンミョンが好きになった女性には、
 彼氏がいることが分かったから落ち込んでいるんです」

「何で女性問題からこうなるのか?」

「いやいや、彼は本当に好きになって、
 “絶対に諦めない”と言っているんです。
 これまではその女性のために一生懸命に勉強していたんですが、
 どうも今は力が入っていません」
(キボム)

「友達のことを心配している場合じゃないだろう?!
 早く帰って勉強しろ!」

「!」
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「こんな状況でも勉強できるのか?」

「言ったじゃないか。
 パク・ハナ センのことは諦めない。
 そのためにも公務員試験に合格しないといけないんだ。
 お前たちも早くテキストを出して、勉強しろよ」

「…」
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並んで勉強するカップル見て、
「羨ましい…」

「あ~、羨ましい。 俺たちは失恋組だ…」

「あ~、以前はモテモテだったのに…」

「お前が?!いつ?」

「大学のころを覚えているか?」
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3対3のブラインドデート(2011年の合コン

シークレットガーデンのヒョンビンを真似て、
「このキム・ギボム、
 いやヒョンビンがみんなに奢ってやる」
(キボム)

あまり飲めない女学生のために、
「俺が代わりに飲んでやる」
(ドンヨン)

「わ~、優しいわ。
 ユ・ジェソクのようだわ!」

「私のも飲んでよ~」

「“そんなに甘くはない”」とダンスを披露して、その子の分も飲んでやるドンヨン

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「コマプタ ヒョンビン」

「サラハンダ ユ・ジェソク!」
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コンミョンが思い出すシーンは、化粧直しして出て来る女学生3人

「あのドンヨンって、単に酒飲みだわよ。
 それにあのTシャツはダサいわ」

「キム・ギボムだって、どこがヒョンビンなのよ」

「でもオンマのクレジットカードで奢ってくれるからありがたいわ。
 また飲めるじゃん」

「コンミョンは私のものよ」

「それはないわ。
 私だってチン・コンミョンが良いわ」
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「…」
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一緒にいると気が散って勉強できないというコンミョンに、チェヨンからメール

…話したいことがあるわ。

「あんたはパク・ハナ センが好きなの?」

「え?!」

「パク・ハナ センの彼氏になるために試験に合格したいの?
 本当なの?」

「ああ、本当だ。
 俺はセンのことが好きだ。
 だから勉強している」

「好きになってはいけないわ」

「なぜ?」
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「パク・ハナ センには彼氏がいるからだわ。
 無理なことに時間を無駄にしてはいけないわ」

「サブ、これは俺のことだから…」

「あんたは私の指示に従うと約束したわよね!」

「そうだが、これのことは従えない。
 それに、時間の無駄かどうかは俺が判断するべきことだ。
 難しいとは分かっているが、それを言われたくはない」

「もう一緒にはスタディしないわ」

「え?!」

「こんな悲しい男のために勉強の道筋なんて教えたくないわ」

「そうだな。
 いずれにせよ、俺は君の勉強の邪魔になるからな。
 この方が良い。
 これまで、こんな俺のために勉強を教えてくれてありがとう、師匠」
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バイバイ 師匠…。
ここでコンミョンとチェヨンはブレイクです。

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