一人酒男女 第13話(上) ノリャンジンのセレブ

kiku kyo
(2016.10.26 @ Tokyo)

いつもの“孤独を楽しむヒーリングタイム”の語り

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今日は“ウナギ”の専門店のようです。

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# 私はプサンでこのように、タレ付きと白焼きを試しました。
“硬い”です。
私は関東風の蒸したウナギが柔らかくて好きなので、
関西の方の方が口に合うかも…?

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サンチュなどで巻いて食べるのは韓国風。

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一人酒男女 第13話(上) ノリャンジン(鷺梁津)のセレブ(?)

さて、
これから「正式にお付き合いを始めよう」と…。

「まずは迎えに行く」とのジョンソクの電話で有頂天のハナ。

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そこにコンミョンからの電話

「センがミッキーマウスの腕時計を病院で忘れたから、
 予備校でお返しします」
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聞いていたジョンソク

「センだと?」

「その腕時計はパク・ハナ先生が付けていたのを見たことがあるが…」

「その通りだ」

「お前は“将来のガールフレンドになる人の時計”だと言っていたよな」

ということで、コンミョンはハナとは仲良しだと告白。

「今は片思いだが、
 公務員試験に受かったら付き合うことになっている」

「無駄な思いはせずに、勉強しろ」

「は~、俺の勉強にも愛にも首を突っ込むなよ」
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迎えに行ったジョンソクはハナから聞きます。

「腕時計は私の受講生が持っているんです」

「学生なのか?」

「ええ、予備校の前で交通事故に遭ったから、
 病院に連れていたんです。
 一番可愛い学生です」

…まさか“男”として見てはいまい。

「可愛いぞ、ノグレさん」

「え? わ~お」
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予備校の前の交差点

「ノグレさん、頭を下げてくれ」

「どうしたのですか?」

「女学生が私の顔を見たようだ。
 我々のことは秘密だ」

「え?」
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私はノリャンジンのトップセレブだ
 もしも受講生たちに知れたら、
 ノグレさんは多くの女学生の敵になる。
 それだけでなく、テロの危険もあるから
 ノグレさんのことが心配だからだ」

「あ~、はい。 怖いですね」
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こちらはチェヨン

誕生日のパーティで酔ってしまい、カラオケの後は覚えていませんが、きっとコンミョンが背負ってくれたと勘違い。
イナリ弁当を作って、

…これはやり過ぎかしら…?

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そこにドンヨンが来て、背負ったのはコンミョンではなくてキボムだと説明。
チェヨンはショック…。
弁当を置いて食道を出ていきます。

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入って来たキボム

「やあ、これを見てくれ。
 なぜ俺がイナリ寿司を好きなことを知っているんだろう…?」

「彼女のことがまだ好きなのか?」

「ああ、可愛い。
 誕生日の夜は俺の背で、
 “心温かくて、素敵な男だ”と言ったんだ。
 きっと俺のことが好きなんだ」

「…?
 止めておけ」

「え?!」

「きっとまた馬鹿をみる。
 彼女からは振られるだけだ」

ドンヨンがジヨンから振られたので、その嫉妬だと、さらに誤解を重ねるキボムでした。

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“オールパス”考試院(予備校)

ジニはいつもと違うファッションで通勤しました。

「あれ? いつもはゴージャスなのに、
 今日はその恰好…。
 彼氏に振られたのか?」

「ええ、そうです…。
 捨てられました」

「…」

トイレに逃げ込むジニ

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追いかけるハナ。

「結婚を夢見ていたのに、ミノさんは
 “OK、そうする”の返信だけで私を捨てたわ。
 私たちを傷つける男たちを殺して欲しいほどだわ」

「オンニ…、泣かないで…」

「…」
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ドンヨンが自分の恋を邪魔していると思い込んでいるキボムは、ジヨンのフェイスブックのサイトに入って、送られている写真をチェック。

「これを見ろ。
 ジヨンには新しいボーイフレンドが出来たはずだ」

「…」

「ジヨンは男から貰った花束をアップしている」

「え?!何で男からだと分かるのか?」

「ここにジェジュンって書いてある。
 男の名だ

「“ジェジュン”って言っても、
 たとえば『W』の脚本家はソン・ジェジョンといって、女性だ」

「じゃあ、ここに“へヨ”って書いてあるぞ。
 つまり“サランへヨ”ってことだ」

「?!」
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「いったい、何を言っているのか?!
 “ミアン へヨ”とか、“カムサ へヨ”って、
 “へヨ”体にはたくさんある」

「いや、サランへヨだ」

「いい加減にして、勉強しろ」
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院長

「さあ、これが受講生たちの講師への評価だ」と、“満足度”、“指導力”、“魅力”でジョンソクは10点満点ばかりだと。

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ジニには、“講義はすばらしいけど、英語の発音が成っていない”…と。
「別れた原因も私の発音だった…」と、また泣き出すジニでした。

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ジヌンには、
“俳優の真似したって、似ていない”とだけ…。

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ハナには、
「まあ平均点だな。
 コメントには“服装が平凡だ”とある」

「え?!」

「パク教授はもっと良い服を買いなさい!」

「それは失礼じゃないか?!
 謝ってください!
(ジョンソク)

「え?!どうしてチン教授が庇うのか?!
 しかも怒って…」

「…」

「…」

「いや、人権に触れる発言だからです。
 謝って下さい」

「…。 パク教授…、ミアネ」

…どうしたのか…?
他人には興味がないはずなのに、
なぜパク教授を庇うのか…?

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ハナとコンミョン

「セン。
 ミッキーと一緒だったから先生のことを身近に感じていました」

「…」

コンミョンは腕時計に向かって、
「さあ、ここでバイバイだ、元気でな~」

「コマウォ」

「ああ、そうだ」と、ハナはコンミョンに“文房具のギフトカード”をお礼に差し出します。

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テロのアタックがあるかもしれないなど、コメディならでのセリフかもしれませんが、すべてのことをジョンソクが自分のコントロールの下にするという態度はいつまでも変わりそうにもありません。
また、ハナの主体性のなさにも、歯がゆいと思いながらドラマをフォローしています。

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