一人酒男女 第8話(上) 俺の女

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(鮮マッコリ:生です)

一人酒男女 第8話(上) “俺の女”ですって?!

…私は一人で酒を飲むのが好きだ…
と、いつもの語り。
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今日のおつまみは蒸したエビ
ジョンソクは見事なお手前で殻をむきます。
# まず調理ハサミで頭を落とし、箸を写真のように刺して殻を外します。
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花火大会から帰宅

「音を下げろ。
 パーティじゃあるまいし!」

「兄貴はパーティだったくせに!」

「!」
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「だいたいこの先生とはどんな関係なのか?」

「同僚というだけだ」

「あ~、そうなのか?!
 同僚の仕事のためにダンスするのか?!
 しかも、花火まで見に行くのか?」

「…」

「他人のことには無関心だったチン・ジョンソクが、
 なぜなのか?
 どういう関係なのか?
 はっきり言ってくれ!」

「やあ! 
 俺のジョイントクラスの先生だということは知っているだろう?
 クオリティが低い仲間のプロモーションのためだったんだ!」

「本当か?」

「ああ、俺と俺のジョイントクラスのためだ。
 それよりも何で二人の関係に関心があるのか?」

「あ~、それは…」

「無駄なことに興味を持つな!
 お前のこれからの暗い将来を考えろ!」

…あ~、きっと恋のライバルになるような気がする…。
俺こそ彼女とダンスができたら良かったのに…。

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今夜を悔やむハナ…

「あ~、なんであんなに私のクラスのために…」

「あ~、なんであんな女とキスしてしまったのか…?!」
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音声検索

…骨付き肉の検索でしょうか?

「チッ!」
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翌朝のエレベーター

「チン教授…、昨夜のことで不愉快でしょうね?」

「昨日? どういう意味なのか?」

「キス…。
 偶然にも唇が出会ってしまったので…?」

「あ~、あ!
 あれが…、あれだな!
 すっかり忘れていた!
 あれは風に流されて飛んで来たフルーツのようなもんだ」

「果物が風に流されるのですか?」
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オフィス

「何でコスが踊り始めたのかしら?!」

「…」

「まさかコスがあんたのことを好きなのかしら?」
(ジニ)

「あ~い、まさか!
 ジョイントクラスのクオリティを高めるだけだということだわ」

「いや、あのコスはきっとあんたに気持ちを持っているに違いないわ。
 きっとこの学園での講師カップルの第一弾かもね!」

「まさか…?」

そこに院長

「週末の特別講義はネットでも公開してみたいが、
 パク教授とのネットは大人気だったから…。
 一緒だったら…?」

ハナはまったく適任ではないと、朝のコーヒーの準備

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ジニとジヌンは自分たちが適任だと言うものの…、相手にまったく関心を見せないジョンソクでした。

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「なんでノグレは興味を示さないのか…?」
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院長はジニもジヌンも週末のジョンソクの特別講座には参加できないと。

「チン教授が、
 “ジョイントクラスのレベルアップのためには、
 パク教授のネットでの人気をあげるべきだ”と言って来たんだ。
 アイゴ~、パク教授は幸せ者だ」

「…。
 どうして私なのですか…?
 私にはその気がないのに…?」

「きっと、コスがパク教授のことを好きなんだ」

「まさか…」
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嬉しいハナ

バス停にはコンミョンが来ます。

「“俺の女”が何しているのか?」

「“俺の女”ですって?」

「一緒に帰りましょうよ。 
 退屈せずに帰れます」

「貴重な時間だわ。勉強しなさい」

「勉強しなさいと言うくらいなら、早く受験に合格させて下さい。
 そしてボーフレンドにして下さい」
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「何ですって?」
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「ところでどうしてですか?
 オンラインの講座を教えてくれなかったのですか?
 見てからガッカリした!」

「あんたたちの勉強を支援するためだわ」

「お~、それでは少しでも早く俺の恋人になりたいからだな!」

「は~」

「ところでセン!
 あの男には近づかない方が良いですよ。
 あの男は本当に苛立つ嫌な男ですからね」

「え?!
 あ~、心配することはないけど、
 ノリャンジンではベストの中のベストだわ。
 私とはまったく違う世界に住む人物だわ」
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学生アパートの屋上

「“類は友を呼ぶ”っていうから、
 あんたの仲間にはかかわりたくないわ」
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「俺たちも同じだ!
 ゴキブリが嫌いだと言うのと同じだ!」

そんなダチたちです

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そこに、また盗撮

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翌朝の特別講義

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「どうしてわざわざ迎えに来たのですか?」

「地下鉄では遅刻する可能性があるからだ」

「わ~、こんなところにワイナリーがあるんですね?
 講座が終わったら寄ってみませんか?
 チン教授はアルコール好きでしょう?」

「いや混雑するところは嫌いだ」
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第5話から第6話へと、ストーリーは盛り上がったな~と思っています。
しかし、それまではドタバタコメディだったのに、なぜ感動を貰ったのだろうかと思うと、きっと悲しい雨の場面があったからでしょう。
ドラマの第1~4話は、俳優+脚本+演出の方が張り切り過ぎていて、見ている私はどちらかといえば白け気味でした。
おそらく、最近は歴史ドラマとラブロマンスに熱中していたので、私の視線がシリアスになっていたと思います。

“気軽に見ています”と書いたものの、どうも一歩引き下がって見ていたようです。
でもようやく、それぞれのキャラクターのことを理解できるようになってきました。

孤独と孤高を辞書で調べると、
孤独(こどく)には“ひとりぼっち”という寂しいニュアンスがありますが、孤高(ここう)となると、“一人離れて高い理想をもつこと”とあります。
ジョンソクが周囲を気にせずにレストランで一人酒と一人食事を楽しむのも、彼の孤高を求める意識を感じます。
他方、ハナは周囲を気にするタイプなので、彼女の部屋での一人酒とスナックには孤独が持つ寂しさが見えます。
ただ、ちょっと気になるのはなぜ二人とも自分で料理をしないのか…?
ハイクォリティを自分で求めることができるのに…。

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