一人酒男女 第3話(下) 100倍の先生

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『一人酒男女』 第3話(下) 100倍の先生

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飲んで帰る院長と3人

チン・ジョンソクの無礼な態度に怒りが収まらないようです。
一緒に飲もうとしないチン・ジョンソクのことを、「飲むのは好きではないようだ」という院長。

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しかし、
…飲むのが嫌いではない。 好きだ。
ただし、一人酒が好きなんだ。

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今夜は蒸篭(せいろ)蒸しにした野菜とスライスした豚肉

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やって来た3人

「外で酒を飲むのが嫌だと言っていたのは誰でしたか?」

「そうだわ。
 要は私たちと飲むのが嫌いだということですよね?!」

「…」

「淋しそうに…。
 一緒にもう一杯いきましょ!」

「いいえ、私は一人酒が好きなんだ!」

「いったいどういうことなのか?
 一人だけで飲むなんて…?
 そうだ、今夜はみんなで飲みましょう!」

「!」
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「これからのジョイントクラスのお祝いだ!」

ジニはジョンソクのカバンを取り上げて…。

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携帯と財布が無くなってドンヨンの怒りは収まりません。

キボムは携帯を渡して、
「電話してみろ」

「おお~」
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「ジヨン。 俺だけど電話したか?」

NOの返事

「すまなかった、もう電話しない」
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「やあ! ガールフレンドがいなくても、
 とにかく勉強して、試験に受かることだけだ」

「じゃあ、試験に受かった後はどうすればいいのか…?
 俺の望みは受験に成功して、
 ジヨンと幸せに暮らすことだけが目標だったんだ…。
 それなのに、ジヨンがいなくなった…」

「ドンヨン。
 この世には山ほど女はいるんだ。
 もうこれまでにして、新規巻き直しをしよう」

「…」

「新しい携帯と財布を買ってやるから、
 もうそこまでにしろ!
 俺の方が泣きたくなってしまう…」
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こちらは4人

「チン教授は本当にパク教授をジョイントクラスに入れたくないのですか?」

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「彼女のことを知ったら、
 どれほどの苦労を強いられたのかが解ります」

「…」

「一人で家族を支えているんです。
 家が破産してからは学生時代から学費だけでなく、
 家族の生活費まで働いて稼いでいたんです」

「それに母親のために1000万ウォンが必要なんです」

「どうかチン教授。
 彼女をジョイントクラスに入れて下さい」
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「では、私にチェリティーをやれと言うのですか?」
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ジヌンは花束と商品券は自分がたったことだと白状します

ジョンソクはジヌンの話を聞いて、

…なぜノグレは自分がやったことじゃないと言わなかったのか…?
それに、どうして彼らはノグレの味方をするのか…?

ジョンソクがトイレに行っている時に、3人が騒いで、ジニのブラウスにビールがかかります

「どこ見てるのよ~。 セクハラだわ!」
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「セクハラ…?
 いったい奴らはどうなっているのか…?
 なんて下品な連中なのか…?」
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ジョンソクはカバンも上着も置いたままで帰宅

「彼女はいったい何を…?」
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ハナは街頭でティッシュー配りをしています

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そしていつものようにCUで缶ビール

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…私が一人でお酒を飲むのは、
毎日がどんなに辛くても、強く生きるためなんだ。
一日の辛さを誰かと分かち合うことよりも…。
これは、どんなに辛くても、それを受け入れるという、
私の戒めの言葉でもある。
だから今日もこうして一人で楽しむ…。

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そしてまたティッシュー配り

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「セン!」
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コンミョンとハナ
ティッシュー配りを手伝うというコンミョンに断ります。

「チン教授に何か言われたからですか?」

「いいえ、あなたのように、
 勉強で忙しい学生を巻き込んではいけないと思っているからだわ」

「良いんですよ。
 俺は他の学生とは違って、一日中勉強しているわけではありません」

「いいのよ。
 あなたは頑張って公務員試験に合格してよ」
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家でビデオで勉強しているコンミョンに、
「こんな講師の授業は止めろ。
 もっと良い講師を教えてやる」

「何だと?!
 兄貴が言う、クオリティが低いということか?!
 どういうことなのか?」

「彼女は郊外で、ランクが下の塾で教えていただけだ。
 学歴も低い」

「じゃあ、兄貴は、
 俺がパク先生から学べる以上の何かを持っていると言うのか?!」

「何だと?」

「兄貴は先生の資格があるのか?
 だいたい兄貴は偏っているし、自分勝手だ」

「…?」
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「俺がここに来た時の応対が全てを語っている。
 俺は職がないから資格を取ろうとしている。
 しかし、その俺を兄貴は下に見ているだけだ。
 こんな俺たちのことを馬鹿にするだけで、
 真心から勉強を教えようとはしていない。
 しかし、パク先生は違う。
 見てくれ!
 このパク先生は、教えることに情熱を傾けていることが解る」
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「つまり、俺にとっては、
 兄貴よりもパク先生の方が100倍も良い先生だ」

「そうか、だからお前は熱意にほだされて、
 ウェットティッシューを街頭で配らされていたのか?」

「何を言い出すのか?!
 あれは俺が勝手に先生のためにやっていたことだ!」

「…?」

「まさか、先生に何か言ったんじゃないだろうな?!
 そんなことは止めてくれ!」

「…」

「先生は俺にはあんなことは止めなさいと言った!」
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何も知らなかったジョンソクは、気が変わったようです。

「何で私には何も明確に話をしてくれなかったのか…?」

そして電話

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夜中までティッシュー配りをして疲れてバス停

「どうしたのかしら?」
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ジョンソクは2か月間の猶予でジョイントクラスへの参画を許すと…。
喜ぶハナでした。

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ラブラインは、チン・ジョンソクとチン・コンミョンのチン兄弟とパク・ハナのようです。
今回は単純にラブコメを楽しみつつ、韓国と日本との食文化・酒文化を比べてみたいと思っています。

こちらは先週届いた紀州の鱧(ハモ)です。
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鱧鍋
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(photo by APB)

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