ドクターズ 第13話(上) Season for Loving

ドクターズ第13話
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ドクターズ 第13話(上) 二人のシーズン

…愛とは、まるで二人で企画するプロジェクトのようだ。
鍵となるのは、二人がどれだけ理解し合って、
そして、二人の過去を受け入れることができるかということだ。
(ヘジョン)
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ナースステーションでは疲れを隠せないスジンとヨングクが一緒にあくび
忙しい手術の日程でヘジョンも疲れを隠せません

「イ・へジュン患者の血圧と脈拍は問題ない?」

「半分昏睡状態です」

そこにガンスからの電話で脳出血の患者

「グレード4です」
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「彼は最近転倒したとか何か、打撲はあるの?」

「ええ、3週間前に自転車で転倒したそうです。
 それに飲酒癖があります」

「ギョンジュンに、手術室の予約をとるように伝えて頂戴」
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ホン ホン ホン
(ヘジョンの携帯の登録画面)
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# ホン・ホン・ホンには特にハングルでも意味はないそうですが、「ホンホン先生」と呼ぶ知人がいました。

「何をしてましたか?」

「会いに行こうか?」

「忙しくて連絡できなかったので、電話しただけです。
 エレベーターの中なので切ります」
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ジホンが笑いを見せるのは、先に届いていたヘジョンからメッセージでした。

「なぜこの前の、2番目の質問を繰り返さないのですか?
 私の答えはYESで、私はあなたの恋人になりたいです
 は~」

…このメッセージを残すには数字の1を、
 消去するには数字の2を押して下さい。

「え?! オットッケ!? 
 どうして消去できないのよ~?!」
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手術の最中にうとうとするギョンジュン

「帰りなさい。
 私の気持ちが変わる前に帰りなさい」

「大丈夫です…」

「ハナ、…トゥ~ル、…」

「分かりました。 帰ります」
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夜食の配達

「こんばんは、先生たち! 
 お夜食の配達です!」

「アジョシの料理は大好きです!」

「どうぞ、マシッケ トゥシプシヨ!」
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# ナムグン・ミンの登場です。

「ちょっと一つ質問して良いですか?」

「ええ、二つ良いですよ」

「7歳の息子のことです。
 歩行するときに足を引きずるようなしぐさなのですが…?」
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(9歳と7歳の子供の若い父親でした)

自律神経に何か支障があるとのヨングクの判断。
ガンスが「ホン・ジホン先生の診断の約束を取ります」と。

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スジン 

「ユ先生は続けて2回の手術ですね。
 お疲れの筈ですよね」

「ええ」

そこにジホン

「お!ホン先生!今日はオフでしょう?」
(スジン)

「!」
(ヘジョン)

「あ~、近くに来たから、
 ちょっとチェックに立ち寄っただけだ」

「あ~、さすがの教授ですね!
 患者第一ですよね!本当に凄いです」

「…?」
(ヘジョン)
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ジホンとヘジョンだけになって、

「どうしてここに?」

「君が電話したじゃないか…」

「私が…ですか?」

「ああ、“何していますか?”って」

「あ~」

「…」

「…、へへへ。
 見つめないで下さい」

「休憩したいだろう?」

「ええ。 もう眠いんです」
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「誰にも見られないようにしないといけませんね」

「誰も見ないところに行かないといけないな。
 安全なところもあるさ」
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「どうして私をもっと安全な場所に連れて行かないのですか?」
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「やあ、俺は実は散歩したかっただけだ」

「は~」

「お! ヘジョンな!」

「セン! からかうのは止めて下さい」
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「それで、ちょっと…、
 映画で見たのでやってみたかったんだが…」

「え?!」

「手を出してくれ」
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「…」
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「…」
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しかし、ここまで

ガンスからの連絡が入ります。

「29歳の女性が落ちて来た看板で頭部打撲です」

「CTを撮って。 すぐに行くわ」
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「今日の私達のロマンスはここまでです」
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「緊急室(ER)まで歩こう」

「ヘジョンな、アンニョ~ン」

「ははは、ヘジョンな、アンニョ~ン」
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2児のパパ

「いつも笑っているな! 
 それがパパのビタミンだ」

「僕は?」

「お前の名前はダルさ」

「そうだ君の名前は、ナム・ダルだ」

「兄さんはビタミンだろう?」

「そうさ。
 お前は、兄さんのビタミンだ」
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院内会議

「脳神経外科の売り上げがアップしているな。
 ようやく私の小言が効いたようだ」

「申し上げていましたように、
 ホン先生をスタッフとして採用した結果です」

「そうだな。
 オリンピック金メダリストのイ・スジョン患者のDBS手術をオンラインで流したから、
 病院への評価が高まったようだ。
 いつも言うように、ビジネスはマーケティング次第さ。
 ようやく私の話を理解してもらったようだ」
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# DBS(deep brain stipulation:脳幹への電気的刺激)

そう言ってチン・ミョンフン院長は、
「いい機会を得たようだ。
 これから老人介護のセンターを建設したい」
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今までになく、ダルが足を引きずるので心配な父親のナム・バラム

「先生。 保険の対象ですか?」

「まだ病状が不明なので、
 検査だけでは保険の対象外です」

「あ~」
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兄のナム・ヘはトイレから出るところでソウと…。
ソウはナム・ヘの様子に異常を感じます

「ヌナもお医者さんですか?」

「ええ、そうよ」

「イエップダ(綺麗です)」

「あ~、
 今日はその言葉が聞きたいような日だったわ」

「へへへ」

「いつも笑っているの?」

「ええ、だから悲しいんです」

「笑っているのに、悲しいの?」

「僕の名前はナム・へで弟はナム・ダルです。
 ダルが病気の時だって笑ってあげています。
 すみません。 悲しくても笑うんです」
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ソウは父親に、
「いつも笑っているのですか?」

「ええ、いつも笑っているから、
 ハッピービールスと呼んでます」

ソウはナム・への異常をユンドに相談します。
トイレ(小水)が近く、寝ていても笑うとのことで、ユンドは自律神経に問題(gelastic seizure)があるようだとして、
「検査が必要だ」
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今度はクギル病院での採用試験の際に試験問題が漏洩されていて、裏口からの就職の際には多額の資金が病院側に渡っていたとして、
…これは法人所得にみなされますので、税金逃れの疑いがあります。

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「いったいどうなっているのか?!」と受話器を床に投げつけて、秘書に怒るミョンフン

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ガンスに電話

「SBCで“フォーカス・ピープル”を書いている、
 放送作家のイ・ユサンですが、
 チェ・ガンスさんが掲載しているウェブトゥーンの、
 “ギャング女医”の件でお話を聞きたいのですけど…」

「あ~、ブログにコメントがありましたね」

「あのトゥーンは実在の人物だと書いてありましたので、
 是非彼女を番組で紹介したいのですが、いかがですか?」

「どうしてですか?」

「過去の苦難を乗り越えて成功した、
 美人女医の番組を作りたいからです」

「でも、彼女はテレビには出演するような人ではありません。
 どうか、ウェブトゥーンだけで楽しんでください」
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「どうしたのか?」
(ジュンテ)

「こんなことがバレるとユ先生からぶん殴られる…」

へジョンとジホンがカフェテリアでランチしようとするところに、ガンスとジュンテ

「先生、ちょっと時間ありますか?」
(ガンス)

「あんたたちにランチする余裕なんかあるの?!」

「あ、先生。 俺たちは、仕事がいっぱいです」
(ジュンテ)
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…ランチするだけでも大変です。

…がんばれ!

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ジェスチャーと目だけでカフェテリアで会いましょうと合図

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先にカフェテリアに来たジホンはパランに見つかります

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しぶしぶと同じテーブルに…、

「…」

「あんたはさっき私たちとのランチを断ったくせに…」
(インジュ)

そこにヘジョン

「お?」
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「ユ先生とは、暫くぶりだな(オレガンマニヨ)?
 …、む?!
 何となく、二人には妙な空気を感じるが…」
(パラン)

「呼びかけて悪かったかしら?」
(インジュ)

「!」
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そのとおりだ
(ジホン)

「え?!」

「え?!」

「…」
(へジョン)
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「では正式に紹介する。
 彼女は俺の恋人(ヨジャチング:女友達)のユ・へジョン先生だ」

「オモ!」

「!」

「アンニョンハセヨ。
 ホン先生と付き合っているヨジャチングのユ・へジョンです」
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「オ!」

「!」

「どうなっているのか?!」

「まさか、ホン・ジホンにこんな側面があったとは…?」

「あるさ。 馬鹿にするな」

「!」

「さあ、食べよう。
 ユ先生には次の手術が待っているからな」
(ジホン)

「やあ、二人は夢中の時のようね(over the moon)。
 あ~、私も昔はこうだったのよね!」
(インジュ)

「今がピークさ、そのうちに飽きるさ」
(パラン)

「あんたはそんなこと確信持って言えるの?」
(インジュ)

「ああ、お前だって飽き飽きしたろう?!
 なあ、チング!」
(パラン)

「ハイタッチ!」
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「アイゴ~、お前らは下品だ」

「心からお祝いするわ。
 もうあんたの年だから、結果を出す時期だわね!
 これは我々だけの秘密にするわ」

「勿論だ。
 社内恋愛は密かにしておかないといけないからな。
 俺たちだけで味わいたい秘密の味だ。
 今が旬さ…パクパク…美味しそう…」

「いやらしい連中だ」

「コマプタ。
 このところ、ジホンの笑い顔を見たことがないからね」

「そうだな、チング!」
(パラン)

「オンニ…」
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ジホンとは医学部の同窓生のインジュとパラン。
インジュはジホンが好きでしたが、ジホンは一線を画していました。
その後、インジュは結婚して離婚。
パランも結婚して離婚。
爽やかに元の学生仲間に戻った3人にヘジョンが仲間入りすることとなりました。

おっと~、ユンドもいました。
パランはユンドの祖父の息子なので、ユンドにとっては小父(サムチョン)です。
ユンド、パラン、インジュの掛け合いも楽しいですね。

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