ドクターズの夏 Summer of 2016

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(東京・上野公園の夏)

ドクターズの夏 Summer of 2016

夏の季節に放送されるドラマなので、スニの“スーニ・ハワイ”が気持ちよさそうですね。

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(スニとガンスとジュンテ)

レジデントの中でもガンスはウェブトゥーン作家で、ジュンテは経済学徒だったのですね。
才能ある若者たちだと思います。
第12話は夜勤ばかりのガンスの直観が当たっていました。

「ユ先生もまだ残っていたのですか?」

「ええ、チョ・スジ患者の容態をチェックしてからにするわ。
 片思いから、暴力を振るうほどになるなんて、怖いものだわね」

「どうもあの男の態度に不信感を持っていたんですよ」

“鋭く感じて、柔らかく考える”というsubtitleの雑誌がありました。
襲撃されて階段から転落したチョ・スジの目の表情だけで、鋭く感じたジホン。
彼の脳幹の周囲にある辺縁系(中脳)からの信号を、大脳皮質が推理に持ち込んだようです。

<第12話>
ジホンを見つめて涙を流すスジ

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そこで変だと気づくジホンは、男とスジの様子を覗いて、
「しばらく男を隔離することができるか?」と、ギョンジュンとガンスに指示します。

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ところで、先月はソウルに行きました。
2年前に病気・療養のために(医療保険のこともあり)、韓国に帰っていた知人から「飲めるようになった」との連絡があったことも旅のきっかけでした。
今はもう健康維持のためだけに、慶熙大学病院の“漢方薬”だけしか飲んでいないとのことでした。

次の写真は名門私立の慶熙大学校(キョンヒテハッキョ:경희대학교)です。
ソウル(国立)大学病院のことはすでにブログでも紹介していますが、こちらの慶熙大学病院は“漢方”で対極的な役割を果たしています。
(最寄りは地下鉄1号線の回基・フェギ駅)

ウィキペディアの記事を抜粋します。
慶熙大学校は1965年に東洋医科大学を吸収して医科大学と薬科大学を設立した。
慶熙大が得意とする分野に東洋医学を挙げることができ、慶熙大編集の全8巻に及ぶ『東洋医学大辞典』は東洋医学を体系的にまとめた最初の大辞典として知られている。
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2年振りに、知人とはロッテホテルで待ち合わせをして、まずはガーデンテラスで“チーメク(チキンとビール:メクチュ)”。
「ソバを食べたい」というので、近くの明洞(ミョンドン)の路地裏のソバと寿司の和食レストランに行きました。
年配の人が多かったです。

(明洞の夏)
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明洞の夏はやはり屋台が楽しい。
次は缶ビールでぶらぶらと…。
毎日が夏祭りのようで若者や外国人たちで大賑わいでした。

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(次回は仁寺洞・インサドンでの宮廷料理を紹介します)
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