ドクターズ 第8話(下) ハンド in ハンド

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(カロスギルの空:2016.07.13)

父親や継母の生活には「関わりたくない」というヘジョン。
(13年前には義妹もいたんですね…)
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父親(ユ・ミノ)とヘジョンとの確執は簡単には拭えないものの、義妹が何らかの繋ぎになりそうです。
ただ、今のところは距離以上に遠い存在の娘を見つめるだけ…。
ヘジョンが成功して、性格も変わった姿を遠くから…。

「…」
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ドクターズ 第8話(下) 手を握り合うことの意味

さて今夜は歓迎パーティなので、ジュンデは急性アル中に備えてのインチュベーションの準備

「兄貴! そんなのは必要ないですよ」
(ガンスにこそ必要ですが…)
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チョン・ユンド

「どうして俺が経営陣に入らないといけないのですか?
 アボジがそう言ったことは知っていますが…。
 まったく興味ありません」

「…」
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「いつからそこにいるのか?」

「キム・ジンファン患者の手術ですが…」

「手筈は時によるんだ。
 君は神経膠腫(こうしゅ)の手術を知っているからだ」

「いつものようにチン・ソウ先生と一緒に行って下さい」

「なぜなのか?」

「いつもどおりです」

「これからもか?
 いつも同じメンバーとか、
 付き合っている仲間で手術するということなのか?」

「それはちょっと飛躍で、ロジカルではないですね?」

「え~い。 会議で決まったじゃないか。
 君はフェローとして、俺たちスタッフの決断に従うべきだ」

「は~」

「ところで君のアボジが差し入れで持ってきたランチは美味かったぞ。
 知っているか?」

「いいえ」

「知るべきだ。
 君のアボジの店の味は良い。
 こんなことを教えるのは悪いことか?」

「え?!」

「どうも君を笑わせることは難しいな」

「え?!」

「でも、その顔は素敵だ」

「え?! 安っぽい会話ですね」
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「最初は安っぽくても、
 男と女の仲は続けていると徐々に深まるもんだ」

「先生!」

「まずはカフェテリアで食事しよう。それから手術だ」

「…?」

「答えは、YESだぞ!」
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脳神経外科のパーティが始まります

「まずはチェ・ガンス先生の新入を祝います!
 それに、ピ・ヨングク先生のフェロー入りのお祝いです!
 それに司会の可愛いいカン・ギョンジュンも宜しく!」
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既に食べ始めているのはジュンデ

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乾杯の音頭はキム・テホ

「脳は人間の体をコントロールする!
 だから…?!」
(テホ)

「脳神経外科が…、すべてで~す!」
(全員が合唱)

「脳神経外科、万~歳ぃ! 乾杯!」
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他方ではチン・ファミリーに呼ばれたユンド

「ハラボジ~」

「同じところに住んいても、なかなか会えないな!」
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「ソウが上手くやってくれます」
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「先輩だって…」
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席を外すユンド

「いいや、俺は経営には興味がない。
 経営に関心があるなら、むしろアボジの会社に就職していたさ」

「…」

自由になりたかったから医者になったんだ

挨拶すらせずに座を外し、パーティに向かったユンドでした

ソウはヨングクから送られたパーティへのシーンを見ながら、
「チョン・ユンド…、恨むわよ」
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「…」

…人間関係には愛情なんか不要だ。
力と力で決着するんだ。
これからの病院経営のためにも学んでおけ。
(ソウの父親)

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脳神経外科のパーティは大盛況

駆けつけたユンドには駆けつけ2杯

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「アイゴ~」
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「!」
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ヘジョンはショットグラスをコップの上に乗せて、テーブルにおでこをぶつけて…、
ショットグラスをコップに落とします。

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「これからも宜しくお願いしま~す!
 ふ~」
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そこでジホンも…、

「やめとけ!」
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「宜しくお願いしま~す!」

上手き行きませんでした。

「アイゴ~」

「セン!」
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ガンスが大きなボウルを持って、

「新人の俺が今度はこれです!」
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一気に飲み干しますが…、

「???」
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さて、パーティの騒ぎから逃れてジホンはヘジョンを連れ出します

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入った先はゲームセンター

シューティング
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スコア
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そして…、二人はサッカー場

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…私の手を握った女性…、
 もちろん私が握ったのは、
 後にも前にも彼女だけだ。

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13年前のこと。
路上で倒れた妊婦を救ったジホン。
その際にジホンが医者として、女子高生のヘジョンに命じたのは、

「彼女の手を握ってあげるんだ!」

「なぜですか?」

「感情は心臓ではなくて脳から来るんだ。
 脳の辺縁系(扁桃体)で感情が作られるからだ」

と、手を握ることの意義は、倒れた妊婦の感情系を刺激して、脳細胞を活性化するという医学的な説明でした。
二人とも“手を握る”ことは、感情系の上にある大脳皮質の理性系で考えていた時のこと。

それが、13年後にして初めて感情と感情での触れ合いでした。

…私の手を握った女性…、
 もちろん私が握ったのは、
 後にも前にも彼女だけだ。

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(2016.07.12 @ hotel in Seoul)

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