ドクターズ 第7話(下) ハロー&グッバイ

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ソウル(国立)大学病院・旧館(2016.07.12)

(看護師たちのプレゼンが行われていました)
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ドクターズ 第7話(下) ハロー&グッバイ

スチョルはスジョンに挨拶に来ていました。

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「どうしていたの?」

「まあまあさ。 話を聞いたからやって来た。
 成功したようだな」

「コマウォ、助けてもらってばかりで…。
 私は何もできなかったわ。
 これからはたびたび会いましょうよ。
 酒おごるわ」

「コマプタ。
 お前が医者になったら、
 知らない振りされると思っていたんだ」
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「何を言い出すのよ、キム・スチョルさん!
 いつもの自信はどこに行ったの?」

「ふふふ…。
 実はハローとバイバイを言いに来たんだ」

「どこかに行くの?」

「ああ、息子のところだ」

「え? 結婚しているの?」

「ああ、離婚したが…。
 それよりも、息子の写真を見るか? 
 俺に似てハンサムだ」

「見てみたいわ。
 どころで、誰が育てているの?」

「息子のオンマさ。
 養育費は送金しないといけない」

「お~、キュートね!」

「だろう?! 俺に似てるんだ」
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「チッ」

「これからもっと働く。
 お前に会ったら、ますます頑張る気分になった。
 もう遅いか?」

「遅いってことはないわよ。
 何言うのよ、まだ若いし、熱意があるわ」

「その言葉が聞きたかったんだ」

「まだバイクに乗ってるの?」

「ああ、乗り回している」

「見たいわ。
 とっても格好良かったからね!」
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ヘジョンに父親から電話

10年を経たところで、ハルモニの遺骨を移したとのこと。
そして、「ハルモニの店」という名のレストランを経営していると。

「俺のことを恨んでいると、幸せな気分にはなれないぞ」

「恨んではいないわ。
 アッパのことが必要な時代はもう終わっているわ。
 もう自立しているから、
 以前のように別々に生きるってことよ」
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「結婚するようなことがあれば、
 アッパが必要じゃないか?」

「その予定もないから、もういいわ」

「…」
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顔面神経痛を止めるために、神経と動脈の間にテフロンを入れて間隔を作る手術(Lateral spread response)
ユンドが執刀します

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ヘジョンは父親と義妹をそっと覗きに行きます。

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# 経営する店はとても繁盛しているので、一息ついた感じを持ったでしょう。

イ・スジョンの診断開始

ジホンが結論に達したのは、覚醒した状態で脳の奥部位(脳幹:自律神経を支配)に電気ショックを与える治療方法で、震えを除去する手術(DBS: deep brain stimulation

「映画でも見たことがありますが、
 痛くないのですか?」

「脳自体は痛みを感じはしません。
 したがって無感覚の状態での手術です」
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副作用や慢性化の危険も可能性としてはないとは言えないものの、成功の確率は90%だと伝えられて、
「本当ですか? カムサ~ムニダ!」

「いいえ、感謝は今度のアジア大会や、
 東京オリンピックで金メダルを取ってからにして下さい」

「では、またアーチェリーに復帰できるということですか?」

「勿論です」

「では手術の模様をオンラインで流しても良いですか?」

「なぜですか?」

「自分の名誉回復のためです。
 人々には私の手の震えがアルコールのせいではない
 そう知ってもらいたいのです」

「…」

「私の病気はアル中のせいだと思っている人もいます。
 たとえ、手術が失敗しても、
 私がベストを尽くして病気と闘っていると思って欲しいのです」

「じゃあ、お望みの通りにします」
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チョン・ユンドがヘジョンの事務室に来て

「興味ないかもしれないが、手術は成功した」

「カムサ~ムニダ」

「では一緒に食事をおごってくれ」

「ええ、ではカフェテリアで…」

「そんなケチなことは言うな。
 病院の食堂での食事で感謝の気持ちが伝わるとでも思っているのか?」

「実はそれほど感謝していません」

「は~」

「じゃあ、俺がおごるから、後のコーヒーでもおごってくれ」

「それほどでもないんです」

「え? じゃあ、俺が全部おごる」
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「申し訳ないのですが、
 我々は病院の外で食事するほど親しくはありません」

「じゃあ、どうやって人は親しくなるのか?
 食事だけでは人を結び付けないとは思うが、
 君は私と親しくなりたくないのか?」

「…」
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そこにソウ

「私が入ってきたら、どうして話を辞めるのかしら?」

「俺の話が終わったところだ」
(ユンド)

「じゃあ、ヘジョンが答える番だわね」
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「後にしましょう」
(ヘジョン)

「なぜ後なの?」

「他人の話に口を挟むな」
(ユンド)

「食事に誘ったのに断られたようだわね?」

「…」

「それは古い手だわよ」

「やあ、どうしていつもそうなのか?
 友達同士だと言っても、病院では俺は君の上司だぞ」
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そこでジホンからのメールで二人は呼び出されます。

「何であんたに先にメール送ったのかしら?」
(ヘジョン)
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ジホンは、
「イ・スジョンの手術を明日にすることにしたが、
 その際の助手はヘジョンとソウに頼む」
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「…」
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手術の成功をギョンジュンに感謝する父親と娘

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冷たいヘジョン

「…」
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義妹(ユ・ユナ)が家族関係の戸籍を持って来ます。

「オンニ、私のことも恨んでいますか?」
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「いや、何の感情もないわ」

「私はオンニがいるので嬉しいわ。
 ずっと一人だったから…」

「冷たいようだけど、今の関係で良いわ。
 あなたの家族との関係は持ちたくないのよ」
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翌朝、ヨチュルは「ソウルを離れる」と挨拶に来ます

「明日はこのバイクを売る。
 今日は別れの食事だ」
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「じゃあ、病院のカフェテリアでね」

「やあ、そんな安っぽいところなのか?!
 でもそれが俺のスタイルだ!」

「!」
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ジホンは「恋人…」と独り言を言いながら、ヘジョンに電話しながら運転
スチョル、ヘジョン、そしてジホンが同じ道をクキル病院に向かいます。

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「!」
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しかし、交差点で信号無視をしてきた乗用車

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…事はいつもこうして起きる。
愛は恐怖を生み出し、恐怖が私を包む。
(ヘジョン)

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7月11日の週はソウルにいたので、生放送(SBS)と再放送(ケーブル:SBS Plus)で、第7話と第8話を2度ずつほど楽しみました。
地上波(SBS)では宣伝広告は終わりにしかないのですが、ケーブル(SBS Plus)ではドラマの間に宣伝広告が入ります。

(画像は7月13日:ホテルのテレビにて)
ep-7 end

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