ドクターズ 第6話(下) Dance in the Rain

ソウル(国立)大学医学部
snu 11
(2016.07.12)

ドクターズ 第6話(下) Dance in the Rain

スニとヘジョン

「わ~、この病院は食堂もオシャレだわね!
 ラグジュリー!
 やっぱり、ソウルの有名病院だわね!」
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「…」

「どうしたの?
 私の方を見てもくれないわよ」

「女に出遭ったのよ」

「誰?」

「法律上の継母よ。
 顔面神経痛で、義理の妹と一緒に来たのよ。
 アッパガ同じだから半分は私の妹だわね…」

「問題ないじゃないのよ。
 いいじゃないの。
 継母にお金があるのなら治療してあげればいいのよ」

「…」

「嫌だったら他の医者に変わってもらえば良いじゃないのよ」

「病院の方針ではそんなことができないのよ」
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「あんたの人生も大変だわね! 
 ヤクザのボスが来たり、今度は継母の手術だなんて」

「あんたの人生も大変だわね! 
 ヤクザのボスが来たり、今度は継母の手術だなんて。
 ところで、知り合いの独身の男はいないの?」
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そこにソウとヨングク

「プルコギでも…」

「あ~、またあの二人がつるんでいるわ」

「誰のことか?」

「とにかく、一緒には食事したくないわ」
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「どうしたのか?」

「ヘジョンの前に座っていたのは前の友達だわ。
 でもヘジョンの味方になって私をのけ者にしたのよ」

「友達関係って、別に所有権があるわけじゃないだろう?
 例えばあのオ・ヨンギっていう患者は君のことを
 “とにかくあの女を呼んでください!”
 なんて、頼るように言っていたぞ」

「あのアジュマが何だって言うのよ?
 離婚されたのよね。
 ところでチョン・ユンドがヘジョンと話していたのも気になるわ」

「ああ、ユ先生の継母のことで治療の相談をしていたようだ」
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ヘジョンのファンのチェ・ガンス(レジデント1年)

「先生! 
 先生の歓迎とピ・ヨングクの最初の執刀を祝って、
 金曜日にパーティをやりたいんですけど?!」
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「パーティにはいろんな理由が付けられるわよね!
 まあ大丈夫だわ」

「いったいどこでパーティなの?」
(スニ)

「いつものところですよ」
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そこで早速ビジネスのスニ

「1か月前にこのカフェを開店したんです!」

「あ~、スーニ・ハワイですね?!
 一度行きました!」

「知っているのですか?!」

「ええ」

「わ~、素敵! 可愛いわね!」

「?!」

「ヘジョンの歓迎パーティは私が引き受けます!」

ヘジョンとスニの関係から結局50%ディスカウント料金で開催が決定

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ソウとヘジョン

「あんたの人生も複雑だわね。
 義理の母親が現れたり、ボスの治療だとか…。
 チョン・ユンド先生をなぜ巻き込んだの?」
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「私はあんたの言葉使いが気に入らないわ」

「ここでは努力しているわ」

「私があんたのことを評価するとでも思っているの?」

「一緒の場所で働いているからじゃないの。
 なんとか上手く気分悪くならないようにしたいわ」

「私のあの継母の女は、
 チョン・ユンド先生にお願いしたと思っているだけなのよ。
 だから変な考えはしないように願いたいわ」

「あんたは私が誤解してばかりだと思っているの?」

「だって、5分前は関係を良くしたいと言ったわよね」
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無駄話をしている3人にユンドは、「ユ先生の新しい患者の記録を準備するように」と指示。

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「先生が担当するのですか?」

「素敵だわ!
 先生の判断を尊敬します!」

「どうしてなのか?」

「だって、患者が継母だからです」

「家族間の複雑な関係を持っているからですよ」
(ギョンジュン)

「…」
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ヘジョン

「脳幹から出ている
 7番目と8番目の対の神経が顔面神経痛に関係しているのです。
 心臓の鼓動によって大動脈が収縮しますから、
 その都度神経にも影響を及ぼして、顔面神経痛が起こるのです」

「母はボトックスの投薬で症状を軽くしよとしていますが、
 インターネットで調べると、やはり脳からの問題があるみたいです」

「おおよその患者は4~5年経過してから症状を自覚します。
 それに脳外科手術は怖いから嫌うんです」
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「ではどうやって治療するのですか?」

「私たちは通常は、毛細血管への圧力を下げることと、
 動脈と神経を乖離させる手術をやって来ました。
 成功率は96%です」

「では手術ができますか?」

「他の病院に検査結果を送ります」

「他の病院は嫌だわ。
 この病院には、あんたの従業員割引があるでしょう?
 3割だと聞いているわよ。
 あんたは家族に何もしてこなかったからよ。
 私はあんたのアッパとの生活からストレスでこんなことになったのよ」

「私は13年前に全ての家族関係を断ち切りました」

「でも、親子関係は断ち切れるものじゃないわ。
 あんたがアッパに謝ってくれるとありがたいわ」

「私は手術はできません」
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そんなヘジョンの心を動かすのは義理の妹

「オンニ!」

「…」

「ここが私たち家族の食堂です」
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…ハルモニのクッパ

「お金はありますから、負担はかけません」
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ユンドは“イ・ガジンの手術は私が担当する”とのメッセージ

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「誰と話しているの?」

「わ~、驚かせるな。
 いつ入って来たのか?」

「電話中だったから静かに入って来たのよ」

「ユ・ヘジョン先生の継母の手術は俺が担当する。
 その方が不愉快にはならないだろう」

「先輩はいつから他人のことを気づかうようになったのですか?」

「俺だって変わらないといけないからだ」
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「このことはホン先生が処理しますよ。
 ヘジョンに関することには首を突っ込まないでください。
 一度は追い出すことはできると言ったじゃないですか?!
 気まぐれなのですね!」

「人の心は移り気なのだ。
 君はそんなことを気にするな。
 ところで、何の用なのか?」

「一緒に食事したいわ」

「いいや、予定がある」
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ソウは気に入ってくれているアジュマにサンドイッチの差し入れ
この二人は気が合っているようです。

「私のことを気にしてくれるのは先生だけだわ」

「どうしてですか?」
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「先日は癇癪を起したけど、きっと癇癪をぶつけるのは、
 そんな気にしてくれる相手だけのような気がするわ」

「…」

「あんたは可愛いわ!
 あ~、私はどうしてこんな人生なの?!

「…」

「もう、ジャンプもできるわ!」

しかし、急に呼吸が困難になって

「アジュマ!!」
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しかし、急死してしまいます。

ユンドが来て

「落ち着け!」

「放して!」

「!」
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「アジュマ!」
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「オ・ヨンミさんの死亡時効は2016年7月5日、
 午後5時10分です」(ギョンジュン)

「!」
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ヘジョンは両親が経営する“ハルモ二のクッパ”食堂へ

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思い出すのはハルモニのこと…

「ハルモニ。
 このホクロを取っても良いかしら?」
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「だめだわ。
 そのホクロは年上の男から愛されるという占いがあるからよ」
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ヘジョンとジホン

「アンニョン!」

「…」

「なぜ沈んでいるのか?」

「…」
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「俺がエキサイトさせてやる」

ジホンが持って来たのはハルモニの診察・手術記録でした

「君が真実を知りたいのなら、
 真実が君を幸せにしてくれるように俺だって助けてやるさ」

「…」

「どうして答えないのか?
 いつになったら俺に告白してくれるつもりなのでしょうかかね?」

「はあ…」

「もう遅いから、家まで歩いて送ってあげる」
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そこで雨

「今日は雨の予報があったか?!」

「ええ、夜は雨だと…」

「最近は天気予報も細かいな」

「…」

「さあ 帰ろう!」
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電話ボックスで雨宿り

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Dance in the Rain

「誰かが言っていたが、
 “人生とは、嵐が過ぎ去るの待っているのではない”。
 雨の中で踊るということを学ぶんだんだ」
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「ホン先生!」

「踊りませんか?!」
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「さあ、ターンだ!」

「わ~」
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「今から特別なものをプレゼントしたいんだ」

「…?」

「男から女への贈り物だ」
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…人生は生きていることが貴重だ。
 私は救世主を迎える機会を得たようだ。

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ドラマ『温かい一言』では、大人のいわゆる不倫を描いた脚本家(ハ・ミョンヒ)でした。
それがこんな“一生に一度の恋”を描くとは思いませんでした。
オ・チュンファン(『星から来たあなた』)の演出もチョア!

第7話~第8話は、またまたジホンの“神医の手”を見ることができます。
ヘジョンの継母はユンドが担当し、“バイクの青年(キム・スチョル)”の事故です。
さらに心配なのはボス(クォンさんと呼んでいます)の容態。
手下たちもどんな態度を示すのか…?

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