ドクターズ 第3話(下) カンナム2016

芙蓉
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(2016.07.03)

ドクターズ 第3話(下) 高校時代の終わり

チン一家はチン・ミョンファンのカンナムへの転勤・転居のお祝い

「家族がそろったな。
 今日は家族にとってのターニングポイントだ」
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「たくさん食べて下さいね」

「わ~、ワインのいい香りだわ」
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「さあ、乾杯だ」
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他方では葬儀
ハルモ二からの遺書

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…ヘジョン へ

この手紙は手術で、もしもの時があった際のためです。
動物だって家族のことは捨てないから、
あなたの両親にも理由があったと思います。
でも、すくなくとも私と暮らすことができたことは幸せだと思って下さい。
もしものために私の預金はあなたの名義にしておきます。
そのお金で勉強してね。
学業を果たした女性は尊敬されます。
背中が痛いからここまでだわ。

ハルモニ

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そこに、父親と継母

「あなたたちは、
 病院からお詫びのお金をもらったんでしょう?」

「ああ、葬式代のことね。 どうして気にするの?」

「それが問題だと言うのよ。
 ハルモニは笑って手術室に入ったのに、亡くなったわ。
 殺されたと同じだわ。
 何か問題があったのよ!」

「何を言うのよ。
 どうせ年寄りだから、若い人とは違って難しい手術には耐えられないのよ」
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「…」
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ヘジョンはクキル病院・カンナム本部に行きます

「ハルモニを殺したのはこの病院なのですよね?!」

「…」

「あなたもその一人ですよね?!
 ガン組織を除去すれば元気になると言いましたよね?!
 許さないわ!」
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「ああ、私も黙ってはいない。
 君に何ができるのかというのか?!」

「…」

「もう君の両親には理解してもらって、
 お詫びのお金も受け取ってもらった」

「…」

「不運だったんだ。
 私はできる限りを尽くしたから心残りはない」

「それで悔いはないのでしょうか?
 尽力を尽くせば人が死んでも良いと言うのですか?」

「私がベストを尽くさなかったという証拠でもあるのか?
 あるなら罰を受けよう。

ああ…、そうだ」

「…」

「しかし、その態度は不遜だぞ。 許されないぞ。
 これ以上騒ぎを起こすな」
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「ハルモニ…」
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駆けつけたジホンは電話しますが、ヘジョンは電話にでません。

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ジホンから後を頼まれていたインジュ

ヘジョンへのインジュの取り扱いはカンウォンド(江原道)の寄宿舎がある高校への転入でした。

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「私はいつもジホンのために問題解決係だわ」

「いいえ、私は高校受験を改めて受けることにします。
 ここのハルモニからは離れません」

「あなたはジホンのことが好きなの?」

「?」

「人は同類同士が集まるものだわ。
 あなたとジホンとは違って、
 私はジホンと同じ場所で生きていく者同士なのよ。
 それぞれの場所で成功することが良いことだわ」

「…」

「言葉は悪いけど、
 あなたはジホンの道の妨害になりかねないわ」
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探していたジホンは、
「見つけた!
 ユ・ヘジョン!」

「…」
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「なぜ連絡しないのか?!
 なぜ俺がハルモニのことで他人からの連絡を受けないといけないのか?」

「なぜ私が私のハルモニのことを先生に連絡しないといけないのですか?」

「当たり前だろう。君が連絡すべきだ」

「…」

「どうするつもりなのか? これから…」

「私のことですから、話す必要はありません。
 先生には関係ありません」

「いいや、関係ある。 お前は俺の生徒だ」

「どんな生徒のことにでも首を突っ込むのですか?」

「…」

「…」
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「すまなかった。
 今はこんなことを話す場合じゃないんだな」

「アンニョンヒガセヨ(“お元気で行って下さい)」

「本当にこのまま行っても悔やまないのか?」

「…。 ええ、先生にはもうお会いしません」

「俺は君を助けたい」

「いいえ。 先生はご自分の場所に行ってください。
 私は私の場所に行きます」
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一端離れたホジンでしたが、追いかけます。

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現れたのはバイクの青年

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「…」
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…愛の狂気は脳細胞への刺激から来るということの証明だ。
しかし、狂気のない愛は普通じゃない。
私は愛の狂気から自分を守って、冷静でいたいと思っていたが、
おかげで代償は大きかった。
(ジホン)

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「…」
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(ヘジョンとジホンのナムヤンジュ女子高時代はおわり)
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そして13年後
ドクターズ 第3話(下) カンナム2016

クキル病院でのヘジョン

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(場面は第1話に戻り)ヤクザのボス(役:イ・ギウ)が深夜に運び込まれます。

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「!」
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(あの第1話の場面)
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その頃のソウのこと

「あ~、先輩…、ずっと愛してました…。
 いやもっと良いセリフがないかしら…?
 …あの冷たい心を溶かしてやるわ。
 オッパ~とか…、もっと簡単な方法とか…。
 チョン・ユンド、あんたは私のものよ…」
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体重をかけてトイレの洗面を割ってしまいます。

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ソウとチョン・ユンド

「もう先に食べていたのですか?」

「どうしたのか?
 女らしく振る舞っているようだな。
 そんな態度は君のボーイフレンドのためにするんだな」
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「食欲なくしたわ。
 何でこんなところでディナーに誘ったの?
 もっと素敵なところがあるはずだわ」
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「そんな素敵なレストランで、
 まずい料理で君たちは大金を払わされているからだ。
 ここがどんなに美味しい食事を準備してくれているのか知らないのか?」
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「2万ウォンの靴下を履いている人が、
 これほど食事にケチなの?」

「いつも言うように内装が大切だ。
 下着の靴下が大事だ。 さあ、食べてくれ」

「食欲はないと言ったわ」

「じゃあ、病院に戻る」

「話があると言ったじゃないのよ」

「は~」

「嘘を言うと仕返しされるから、事実だけを言うわ」

「…」

そこで割れたトイレの洗面台

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「なんでお詫びをする前にお金を出すの? 失礼だわ!」

「…」
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無視して席を立つソウ。
しかし、ここでアジュマに触れてしまい、アジュマは倒れます。

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「アジュモニ!
 何しているのか?! 早く、911に電話だ!」
(ユンド)
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クキル総合病院

「手術室の準備は出来ていますか?」

「ええ。第1室です」

「第2室ではないのか?」

「第1室は別の患者です。 急な脳出血の患者です」

「何でその手術室を使っているのか? 
 今夜の責任者は私だ。
 私の許可なく使っているのか?」

「そう言ったんです。
 そう言ったんですが新しい先生がその部屋を使っているんです」

「なんで先に私に電話しなかったのか?!」

「すみませんでした」

「いいさ。 後で責任は問う」
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「!」
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ヘジョンはボスの手術中でした

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(第3話の終わりのカット)

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あれから13年が経ち、ヘジョンとソウは31歳です。
ジホンは40歳となって、米国から帰国して二人に再会します。
チョン・ユンドは35歳の配役です。

制作発表時のコメント

「六龍が飛ぶ」でムヒュル役を演じて、強い印象を残したユン・ギュンサンは、
「演技する人はユン・ギュンサンだ。2人とも僕が演じるキャラクターだ。ムヒュルからチョン・ユンドへ身分が上がった」と話し、また違う魅力を予告した。

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