2016・今年の百想芸術大賞

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(2016.06.01)

Kstyle エンタメ Newsからです。

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(今年のMCの二人です)

「第52回百想芸術大賞」は6月3日午後8時30分、ソウル慶熙大学平和の殿堂で開催される。

今年の百想芸術大賞は、韓国大衆文化が韓国を越えて世界で注目を浴びているだけに、候補者・候補作による競争が激しい。
TVドラマ作品賞部門にはMBC「彼女は美しかった」、SBS「六龍が飛ぶ」、tvN「応答せよ1988」、tvN「シグナル」、KBS 2TV「太陽の末裔」など、韓国国内外で大きな反響を呼んだヒット作がノミネートされた。
バラエティ作品賞部門にはJTBC「冷蔵庫をお願い」、SBS「同床異夢、大丈夫、大丈夫」、MBC「マイ・リトル・テレビジョン」、tvN「俳優学校」、MBC「僕らの日曜の夜-覆面歌王」など、芸能界の流れを変えたヒット作が候補に挙がった。

演技賞部門にはナムグン・ミン(SBS「リメンバー」)、ソン・ジュンギ(KBS 2TV「太陽の末裔」)、ユ・アイン(SBS「六龍が飛ぶ」)、チョ・ジヌン(tvN「シグナル」)、チュウォン(SBS「ヨンパリ」)とキム・ヒョンジュ(MBC「恋人います」)、キム・ヘス(tvN「シグナル」)、ラ・ミラン(tvN「応答せよ1988」)、ソン・ヘギョ(KBS 2TV「太陽の末裔」)、ファン・ジョンウム(MBC「彼女は美しかった」)などが候補者となった。
トレンドや人気に偏らず、大衆文化の需要層が広く共感する作品、役者および演出家が候補に挙がった。

映画部門も激しい戦いが見込まれる。
観客動員数1000万人を突破した大作や、動員数では惜しかったが作品性で高い評価を受けた映画が作品賞・監督賞・シナリオ賞部門の候補に挙がった。
昨年の夏に相次いで1000万人を突破した「ベテラン」「暗殺」は作品賞・監督賞・シナリオ賞のすべてにノミネートされる快挙を成し遂げた。
今年はとりわけ新人監督賞部門で火花散る戦いが見込まれる。
キム・ソンジェ(「少数意見」)、アン・グクチン(「誠実な国のアリス」)、チェ・スンヨン(「水色(スセク)駅」)、ハン・ジュニ(「チャイナタウン」)、ホン・ウォンチャン(「オフィス」)が候補者として名を連ねた。

また、最優秀演技賞部門にはペク・ユンシク(「インサイダーズ/内部者たち」)、ユ・アイン(「使徒」)、イ・ビョンホン(「インサイダーズ/内部者たち」)、ソン・ガンホ(「使徒」)、ファン・ジョンミン(「ベテラン」)とキム・ヘス(「チャイナタウン)」、イ・ジョンヒョン(「誠実な国のアリス」)、チョン・ドヨン(「無頼漢(ならず者)」)、チョン・ジヒョン(「暗殺」)、ハン・ヒョジュ(「ビューティーインサイド」)らが受賞を巡って競うこととなる。
その他の部門別候補は公式サイトで確認できる。

今年の授賞式では、大衆文化を愛する観客と作品の意味を振り返り、初めて映画部門作品賞GV(観客との対話)イベントも準備した。
「4等」「インサイダーズ/内部者たち」、「同舟(The Portrait of A Poet)」「ベテラン」「暗殺」の映画部門作品賞候補の5編は、5月9日から20日までソウル市三成洞(サムソンドン)にあるMEGABOXのCOEX店で上映される。
その後、該当作品の監督および制作PDと共にするGVイベントを行う。
さらに、5月第2週から1ヶ月間MEGABOX COEX店に百想芸術大賞の歴史を振り返る展示ブースを設置する計画だ。

第52回百想芸術大賞は韓国のJTBC、JTBC2と中国の動画サイトiQIYIで生中継される。

元記事配信日時 : 2016年05月02日10時15分
記者 : ユン・ジュンピル、
翻訳 : 前田康代

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今年は、TV『六龍が飛ぶ』や映画『思悼(サド)』でのユ・アインの受賞を期待しています。
その他、KJSでも取り上げたい『暗殺』などの映画も多々。
『インサイダーズ』は見たいです。

APBさん  naoさん
みなさま アンニョンハセヨ


実は気付いてみるとKJSのBログを書き始めてまるまる6年です。
大人の6年はわずかこと(流されて)かもしれませんが、例えば小学校の1年から6年生、中学校の1年生から高校3年生、などの期間を思えば人の成長が早い時ですよね。

KJSがどれくらい進化したのかは不明なれども、少し前の『信義』や最近の『密会』そして『記憶』では、作家たちの作風・脚本での進化を感じます。
テーマは違っても、見ていると、音楽(「密会」)やミステリアスなこと(「記憶」)、時空を超えた世界(「信義」)など、日常的ではないことに視聴者は新味を感じて、人の心がダイアモンドのカットのように多面体なことにハッとさせられるのではないかと思います。

ただし、あんまり考え続けると耳から煙が出そうなくらいに頭が疲れるから、「007」や「ミッションインポッシブル」のように、胸がすくようなスッキリとする映画を見たいと思っていたら、『技術者たち』でした。
後味も気持ち良いです。

そんなこんなで、この6月は次にどのドラマを見ようかと…。
ただし、いつもながらケアレスミスとか自分の思い込みが間違った理解もあるので、まずは今回の『記憶』を丁寧に、後悔しないようにアップしたいと思っているところです。

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