記憶 第14話(下) 許しのショットグラス

ヤマボウシ
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(2016.05.20)

記憶 第14話(下) 許しのショットグラス

カン・ユビンはスンホが留学に出ることを、ウンソンよりも先にテソンに知らせます。

「…」
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ジェミンからの電話

「皮膚科の医者がMRIの結果を欲しがっているが…?」

「その件は俺が処理する」
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ジョンウォンが来たので、皮膚科の医者の知り合いがジョンウォンだったことを知っているので、テソクは怒ります

「ところで何を言いたかったのか?!」

「私はモンタージュの男をなぜ探していたのか、
 その理由が知りたいからだわ」

テソクはドンウのひき逃げ事件の犯人がスンホの親友だったことを告げます。

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シン・ヨンジン副社長のコテージは希望スーパーを経由したところにあることをジンが報告。

「正確な日時は覚えてはいないそうですが、
 その日は2月でした」

「おそらくコテージでのパーティと殺人事件は同じ日だったんだろう」

「…」

「再審の準備をしてくれ。
 殺人の凶器は見つかっていないが…」

「警察での自白の強要ですね?」

「ああ、そうだ。
 それに目撃者の証言は不確かだということだ」
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今夜は母親の誕生祝い

ヨンジュは会社に迎えに行くと言いますが、
「大丈夫さ。
 ジョンウが車のナビに登録してくれているから大丈夫だ」

「そうなの?」

「んん、息子も立派に成長したもんだな」

「そうだわね。 このところはそうだわ」

「でも、急に成長したようで心配だ」

「そんな風には考えないでよ」
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ソンファとジン資料室

「再審の手続き資料は…?」

「デスクの上に置いておきました」

「さすがだな」

「また新しい裁判でしょうからね。
 ちょっとそこをどいて下さい」
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「今夜の夕食は…?」

「いやです」

「他に約束があるのか?」

「いいえ」
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「では、なぜ嫌なのか?」

「んん~、
 女性にシートベルトをしてあげる男性は変だからです」

「どうしてそんなに忘れっぽいのか?
 なぜ俺の言葉を文字通りに捉えるのか?」

「…」
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「安全ベルトをつける…、
 そういうことは…、あ~何て厄介な…」

「私にはそんなことで厄介に思う人のことは分かりません」

「…」
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「!」
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「さて辞表を準備しないといけないな」
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「キスと辞表との関係はありませんよ」
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「そうなのか?」

もう一度!

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テソクの母の誕生日

「ハルモ二!」

「アイゴ~」

「誕生日おめでとうございます」

「おめでとうございます、オモニム」

「わざわざ来なくても良いのに…」
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テソクも間に合います。

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記念撮影

# ジョンウがまずピントをテソクに合せるシーンが素敵です。

「…」
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「…」
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「…」
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「ハルモには何を祈ったの?」
(ヨヌ)

「…」

…どうか症状がゆっくり進みますように…。
 痛みがないように…。
 死ぬときは一緒だよ…。
 どうか1日でも長く一緒に暮らせますように…

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「まるで子供のようなアボジだな…」

「…」
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警察に自首したイ・チャンム代表に雇われた犯人たち

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ヒョンウクが「借りたお金を返さないから拉致した」との自供。

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拉致と暴力での罪状に持ち込んだようです。
怒るのはテソク。

殺人罪に持ち込みたいテソクたちにとっては不満爆発!

「誰がカン・ヒョンウク殺人の裏にいるのか?!」
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チュ・ソンピル刑事は、刑事事件は刑事事件だから、彼らだって環境が変われば自供も変わるはずだとテソクを落ち着かせようと外に出ます。
見ているのはチュ・サンピル記者

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「有能な弁護士だから2~3日で釈放してくれるはずだから、自首しろ」と指示したのはイ・チャンム代表

「何ですって?!」

「…」
テソクは居酒屋でスンホを待っています。

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3杯のショットグラス

スンホが来ます

「今日は3杯だけ飲むことにした」

「…」

「一杯目は、不慮の死だった可哀そうなドンウのため」

「…」

「二杯目は、お前の親友のカン・ヒョンウクの哀悼のため」

「…」
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「私はお前が優しい男だということを知っている。
 自首する機会を失ったことも知っている。
 逃げ出そうとしていることも知っている」

「…」

「しかし、どんなに逃げても、結局は最初の振り出しに戻るだろう」

「…」

「その場所が真実だからだ」

「…」
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「世の中を騙し続けても、自分を騙し続けることはできない。
 どんなに痛みから逃げ出したくても、
 それを乗り越えない限り、痛みは消えない。
 このことは誰よりも私が知っている」

「…」

「お前が過去にどれほど苦しんだかと思うと、
 私はお前を許すつもりだが、今はそれができない。
 必ず真実を暴く」

「…」

「それがイ・チャンム代表だろうが、
 ファン・テソン会長だろうが、私は恐れはしない」
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「この3杯目は、決してあきらめないという約束だ」
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以下はソンファとジンの二人の舞台の裏話です。
ソンファ役のユン・ソヒssiがインタビューで明かしたキスシーンのこと。
監督から、“これまで経験なかったのか?!”って言われてしまった時のことです。

Yoon So Hee Reveals Behind-The-Scenes Secrets
About Kiss Scene With Junho In “Memory”


“Memory,” the tvN drama starring Lee Sung Min, Yoon So Hee and Junho, concluded on May 7 and one of its breakout stars, Yoon So Hee, has shared some new information about a hot scene from the drama.
In an interview on May 9, Yoon So Hee revealed the challenges in filming her kiss scene with co-star and 2PM member Junho. She shared, “I was worried. Since we’re so close, at first it was embarrassing but we did our best for the filming. We touched lips but the director yelled cut and asked if we’d never had a kiss before. I was really dumbstruck.”
“Junho was also just as taken aback,” she said. “We were both really bewildered but eventually, Junho said, ‘What can I do? Sohee, I’m sorry’ and did the kiss scene.”
She continued, “Although we’ve both filmed kiss scenes before, I’d never done a realistic kiss scene like this one. But once we actually did it, I think we were able to do it more confidently.
(info. by APB)

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