記憶 第9話(中) 弁護士の品格

花菖蒲
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(2016.04.29)

記憶 第9話(中) 弁護士の品格

「3016年4月15日、
 このパク・テソクは何があっても人生を諦めない。
 すべての記憶が消え去る日まで、
 家族のために生きていく。
 大切な家族のために品格を保つ
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そして翌朝からはジョンウとジョギング

「アッパ~!」
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さて事務所

「ソンファさん。 先にボスの日程を教えてくれ」

「どうしてですか?」

「パートナーだからさ」

「日程を全部知る必要はないでしょうに…?」

「いいや、助かるんだ」

「…」

「なぜ見つめるのか?」
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「何~んか変だからです」

「何が?」

「そんな気がします」
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テソクが出勤

「良い朝だな!」

「おはようございます!」

「ごきげんですね」

「Every day is good day!
 クォン・ミジュさんとは14時だったな?」
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ジョンウォンはイ・チャンム代表と触れ合っていたところをテソクに見られてしまったことで、揺れています。

「あ~!」
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そこに知人からの電話

「やあ、久しぶりだわね?
 アトピーは治ったの?
 …。
 え? パク弁護士? 
 いたって元気そうだわよ。 誰がそんな噂話を?」
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ハン・ジョンウォンはテソクがMRIを撮ったことなどを聞いたようで、テソクに質問します。

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テソクは先日の衝突事故のために念のためにMRIを撮ったとごまかしますが、早速ジェミンに電話して、しばらくの間は病気のことが外部に漏れないように念を押します。

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ウンソンに“ひき逃げ事件の記事”を読んだとの読者からの通報で、“パク・テソク弁護士の息子のことでしょう?容疑者の名前を教えるとすれば、賞金はどれほどかな?”

「この人はなぜ、ドンウの…、いや、
 パク・テソク弁護士に最初に電話しなかったのかしら?」
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「それは単なる思い付きでしょう。
 計画があるならまずはパク弁護士に電話するでしょうからね」

「この男だって容疑者かもしれない。
 目撃者が犯人だということもある」
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ハンカチ…

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監視カメラにより、男が使った公衆電話の場所は近いところ。

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ウンソンはテソクに連絡。

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ウンソンはテソクに連絡して監視カメラの映像を送ることにします。

「もしかして俺が知っている者かもしれない…」
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テソクのPCのディスプレイにポストした紙には、
クォン・ミョンスの殺人事件
ヤンさんへの連絡
CCTV画像のチェック
…。

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イ・チャンム代表を訪れた男

その男は15年前からのスンホの友人で、事件のことを同じく秘密にしていたものの、父親の会社が倒産。

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お金が必要になったようです。
「少ない金額ではないのですが、お借りしてお返しします」
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ヨンジュは“ドンウの木”を訪ねます

2001年3月18日 愛する息子 パク・ドンウ

…初めて会いますね。
 アッパからのエビのお寿司だわよ。
 これまで訪問できずにごめんなさい。
 どうか、アッパが辛い時には、
 “強くなりますように”って祈って頂戴
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エビの寿司を木の根元に…。

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クォン・ミジュの弁護士はト・インギュン

テソクとは旧知だったようですが、テソクには記憶がないようです。
シン・ヨンジンが来て面談が始まります。

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まずは、暴力があった時の病院での写真
さらには診断書があり、トラウマの可能性にも触れられています。

「コン・ミジュさんは度重なる暴力について、
 医者にも話をしたことが書いてあります」

「しかし、これだけではシン・ヨンジンさんが加害者だとは断定できません」

「すでに目撃者もいます」

「コン・ミジュさんの秘が、彼女か彼か…、
 いずれにせよ信頼性には欠けます。
 それにクォン・ミジュさんが階段から転落した件についても、
 原因は不明です」

「そんなことは誰も知りませんよ」
(クォン・ミジュ)
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「では、秘書は嘘をついていることになりますよ」

「シン・ヨンジンは日々暴力を振るっていたことの証拠もあります。
 クォン・ミジュさんの要望は協議離婚ではありません。
 それに親権と韓国エネルギーグループの経営権の一部です。
 話し合いで解決できない場合は刑事事件として訴訟します」
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「チョン・ヘスンさんをご存知ですね?」

「?!」

「お二人は、大学時代は恋人同士だったそうで、
 最近会っていますよね。
 ホテルのバーとか他の場所での写真です。
 さらには通話の記録です」

「この件は別のところで話をしましょう」

「それに、診断書を書いた医者はチョン・ヘソンさんの兄弟です」
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「チョン・ヘスンさんは単なる先輩です」
(クォン・ミジュ)

「発言は控えてください」
(ト・インギュン弁護士)

「ここに二人の通話の記録もあります」

「何てことをするのですか?!」

「離婚の原因については、暴力ではなくて不倫です」
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席を変えて話をしたいとの弁護士の要望に応えて、テソクは自分の執務室に案内します。

「酷いじゃないですか?!
 クォン・ミジュさんが家庭内暴力を受けていたことは明らかで、
 彼女は両親の仕事にも影響するからと、
 誰にも相談できなかったからですよ。
 それなのに、被害者を脅すような証拠集めではないですか?!」

「弁護士にとっては“時は金なり”だから、その話を聞いても無駄だ」

「先輩!どうしてそんな人に成り下がってしまったのですか?!」

「…」

「優しくて良い弁護士だったのに…、本当に言葉にも出ないくらいです」

「解決を急ごう。
 親権とホテルの経営権は諦めた方が良い」

「…」

「我々は彼女に十分な慰謝料を支払う用意がある」

「ナ判事は離婚して本当に良かったと思います」
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「ドンウ君の事故によって離婚したと聞いていますけど、
 その時は同情しましたが、感情の無駄だったようです」

「時間の無駄だ」

「フェアな話し合いだとは最初から思いませんでしたが、
 こんな恥知らずの話し合いになるとは思いませんでした」

「私はクォン・ミジュさんの弱点を探ったと言うだけだ。
 だから君はもっと賢い判断をしてほしい」
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韓国エネルギーグループは太善法務法人の株式を持っているので、親子関係の会社。
凶暴な性格を持つシン・ヨンジン副社長などは、チーム・テソクが弁護を引き受けたくないタイプ。
しかし、引き受けた以上は弁護で勝たないといけない。

テソクは淡々とした対応を取りますが、裏ではチョン・ジンにト・インギュン弁護士と接触させます。

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