記憶 第5話(下) 夫の病気

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(2016.04.28 @ 佐賀県・有田市)

記憶 第5話(下) 夫の病気を知ったヨンジュ

「本当に正直になるってことは勇気がいることだと思います」
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ソンファがそう言って、テソクの執務室を出ようとすると、ジン。
二人は扉で譲り合い。
ソンファとジンには少し良い空気が流れ始めているようで…。

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「被害者の家族がおおらかなので良かったようです」

「少なくとも、生きていて良かった」

「昨夜はオフィスで寝たのですか?」

「君には関係ないだろう?」
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「パートナーじゃないですか?」

「肉体関係のパートナーでなくて良かった」

「どこにいても良いのですが、電話だけには出て下さい」

「?」

「少なくともパートナーは私が連絡できるところにいて欲しいのです」

「なんで笑っているのか?」

「笑ってはいけないのですか?
 大韓民国では笑うのも自由です」

「いや、そんな自由な国じゃない。 笑うな」

「あ~、きっと左翼なのですね?」
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ヨンジュに学校の担任から電話
しかし、部屋にいなかったので、テソクにかかって来ます。

すぐに学校に行ってくれるように頼むテソクですが、
「仕事よりもジョンウを優先して下さい。
 誰かの子じゃなくてあなたの子です」

「ちょっと神経質になっているようだが、
 とにかく学校に行ってくれ」
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結局二人はそれぞれ学校に急ぎます

紛失物を検査していたらジョンウのカバンから出て来たとのこと。
高価な時計がハンマーで壊されていたとのです
さらに、これは”イジメ”だと、被害者の生徒の両親が申し出ているとのこと。

ジョンウは「自分ではありません。いつの間にかカバンに入れられていたのです」と主張。
ヨンジュはジョンウを信じると言いますが、担任は「両親はいつもそう言いますが、子供のことを実は分かってはいないのです」と。

「ジョンウはそんなことをしません。
 誤解です」
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「ヨボ…」

「あなたは、カバンに時計があったと言うだけで、
 ジョンウがやったと思うのですか?!」

「他の生徒からはジョンウが良く喧嘩していたとのことです」

「僕らは喧嘩してはいません」
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「では、どうなっているのか?
 ジョンウや、何でも正直に話してくれ」

「あなたはいったいどうなっているの?!」

「いや、これは感情的になってはいけないということだ」

担任は被害者の両親に話をするから、「弁償のことを考えておいて下さい。学校では、清掃とか、誤りの手紙を書かせるとかの罰を与えることを考えています」と。

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「私たちはジョンウを信じるべきだわ」

「怯えていて、真実を話しているとは思えない」

「正直に話をしていないのはあなただわ」

「昨夜は誤解をさせた…」
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韓国病院のチャ・ウォンソクの当て逃げ事件はジンが和解に持ち込みました

「被害者の医療費と治療期間中の生活費は、
 韓国グループが負担することで終わらせました」

「お疲れだったな」

「…」
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テソクは母親の食堂を訪ねます

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その様子を窺っていた父親はまたお金をせびりに来ます
無視する母親。

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テソクはその帰りに暴行を受けます 
見ているのは副社長のシン・ヨンジン

「そこまででいいだろう」
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「ア~ッシ。 
 ははは、シン・ヨンジンだな…」
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ドンウの事故現場に花束を置いていた犯人を捕まえるために、
車の中で見張っているのはウンソン。
そのウンソンの所にカン・ユビン

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「なぜここに?」

「捕まりそうになっても、また出現するなら、
 犯人はよほどの馬鹿だ」

「鑑識の結果は出たの?」

「指紋は指のほんの一部しか検出できなかったから、
 判明できない。
 歩き回っても、あまりにも広いから、こうして待つしかないな」

「…」
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暴行の傷跡を見せたくないテソクは、翌朝早く出勤し、ヨンジュにメッセージを送ります

…今日は仕事があるので早く出勤したが、終わり次第家に帰る。

ソンファが入って来て、
「シン副社長の仕業ですか?」

「ああ、しかし証拠がない。 単なる疑いだけだ」

「医者には行ったのですか?」

「そこまでひどい傷じゃない」

「奥様が心配したでしょうに…?」

「早く家を出たから、気付いてはいないさ」

「いずれにせよ、今夜には気付かれますよ」

「たいしたことないさ。
 一晩もすれば忘れるさ。
 ところで代表は?」

「今、出社されたところです」
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代表・イ・チャンムはドンウのひき逃げ事件の新しい記事を開いています

…2001年3月18日の“黄色い天使のひき逃げ事件”に関する目撃情報を求めます。
(# ウンソンがユビン経由で記者に書かせたようです)

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チャンムの母の法務法人オーナーも知っているようです。

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昨夜の暴行の後、テソクはコートやスーツを脱ぎ捨てていたので、掃除中のヨンジュはその汚れを不思議に思い、また、汚れたコートの内ポケットからパッチ薬の箱…。

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気になってネットで薬の名前を調べると…、

…一般的に使われるアルツハイマーの治療方法…、
 胃への副作用あり…

「!」
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「…」
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呆然とするヨンジュ…、そして、悲しみが溢れるのだと思います。
15年前の息子・ドンウの交通事故死という、決して拭えない過去を抱えるウンソン。
犯人のイ・スンホも罪の呵責からは逃れることは不可能。

15年前はスンホは免許取りたてか、もしくは無免許(?)。
息子の事故を隠ぺいしたのは事務所代表のチャンムで、これはオーナーの母親も知っている出来事のようです。
このドラマの底流にはこの拭えない過去をどのように解決・乗り越えていくかというテーマがあるようです。
それにしても、ジョンウのイジメなどなど、折り重なる出来事に休む暇もないテソクには悪い気がするほどです。
このドラマの展開は息つく暇もありません。

アルツハイマー病(AD) ⑤

生活習慣上の危険因子(予防)

・食習慣:魚(EPA・DHAなどの脂肪酸)の摂取、野菜果物(ビタミンE・ビタミンC・βカロテンなど)の摂取、赤ワイン(ポリフェノール)の摂取などが本症の発症を抑えることが分かっている。
1日に1回以上魚を食べている人に比べ、ほとんど魚を食べない人は本症の危険が約5倍であるというデータがある。
米国の加齢研究所は「精製された炭水化物(例えば白い砂糖)は問題を起こす可能性がある」と述べている。
また、「パプア・ニューギニアのキタバ島では、イモ、ココナッツ、魚を食べるが、空腹時のインスリン濃度は低く、認知症は見られない」とする報告がある。

・運動習慣:有酸素運動で高血圧やコレステロールのレベルが下がり、脳血流量も増すため発症の危険が減少する。
ある研究では、普通の歩行速度を超える運動強度で週3回以上運動している者は、全く運動しない者と比べて、発症の危険が半分になっていた。

・知的生活習慣:テレビ・ラジオの視聴、トランプ・チェスなどのゲームをする、文章を読む、楽器の演奏、ダンスなどをよく行う人は、本症の発症の危険が減少するという研究がある。

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