記憶 第3話(中) 異常な性格


4月30日の富士山
fuji 30
(from the air :2016.04.30)

記憶 第3話(中) シン・ヨンジン副社長の異常な性格

親権を破棄させる計画を報告するテソク

ハン・ジョンウォンは訴訟合戦になった場合は勝つ確率が低く、法的にも養女にできる保証はないと。

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病院でのキム博士の件とこの件を混同してはいけないという代表ですが、
テソクには他に選択肢はなく、また、
「実の母には育てるだけの能力が欠如しているから、
 子供の方が苦しむでしょう」

「本当にそう思っているのか?」

「あ! 
 いいえ、もちろんこの法律事務所とVVIPのためです。
 は…、それに私のためでもあります」
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ジョンウォンは廊下で、
「パク先生、私はこの手の件では
 手馴れている先輩の判事を知っているわよ。
 必要な時には連絡くださいね」

「…」
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ジンは、

「どうやって実の父親を見つけ出したのですか?」

「こんな時にはネットの専門家が役に立つ」

「つまり、ハッキングしたのですか?」
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「ここに父親のDNAがあるから、照合してくれ」

「なぜですか?
 未婚の母親の子の場合は、父親には親権はありませんよ

「ここは講義室じゃない。 早く検査して来い」
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テソクとソンファの連係プレーにて、
父親だと言われた男のカフェでの紙コップと、
看護師の姉が養育している7歳の子が厨房で飲んでいたペット・ボトルを渡します。

「さあ、私がメールで連絡取っておくから、
 はやくDNAラボに行って!
 あなたも場所と人を知っておいた方が良いわ」

「思っていた以上に気が利くな」

「見損なっていたようだわね」
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ファン会長はジョンウォンのことが気に入っているようです。

「会長、いついらしたのですか?」

「会議だと聞いたから勝手に入ってしまったわ。
 ごめんなさい」

「すみませんでした、知らずに…」

「私の方から伝えなくても良いと言ったのよ」

「ハン先生には助かっているわ。
 息子の傍でアシスタントの役目をしてくれているからね。
 あの子はストレスがたまると、時々カッと怒るから、
 あなたのような慎重なタイプが必要なのよ。
 これからも面倒見てやってね」

「力不足ですが頑張ります」

「今度、家に招待するから、他に誰もいなければ、
 息子と一緒に気楽に来て頂戴」
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(# 二人とも元・検事のようです)

ソンファとテソク

「チェ・ヨギュンの弁護士に連絡しました」

「ああ」

「ところで、“辞表”はどうされましたか?」

「何の辞表なのか?」

「チョン・ジン弁護士の辞表です」

「本当に? いつ?」

「数日前にパク弁護士のデスクの上に置いてありましたよ」

「受け取ってはいないぞ」

「あ…、きっと私の見間違いでしょう…」
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探すテソク…、机の引き出しにありました
刑事が来た時に何となくしまったようです。

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「思ったよりも早く戻ったわね」
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「え?」

「一端背を向けておきながら、
 戻るということは勇敢なことだわ」

「何のことか…?」
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ウンソンとカン・ユビン

「検事と結婚した友達がいるが、二人は喧嘩に絶えない。
 奥さんがまるで容疑者を見るような目をするからだそうだ。
 “偽証は良くない、誠実にもう一度言いなさい。
 昨夜11時半まで仕事をしていたなら証拠を見せなさい。
 クレジットカードの明細を出しなさい”ってね」

「ふ~」

「同じく法律の仕事で、フロアは違う。
 しかし、お互いが理解できるような部屋も持っている」

「そうなのね」

「それに、友達が言うには、
 “誰か法律関係者と結婚するなら、できれば判事の方が好ましい。
 彼らには時間があるからな”って…」

「判事には調べる記録が多すぎて、残業ばかりだわ。
 あなたが浮気したら、無期懲役か死刑にするわ」

「だから浮気できないんだな。
 俺は相手を大切にして、家にも早く帰るようにする。
 どうだ? 検事と結婚しないか?」

「考えたこともないわ」
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「では、今から考え始めたらどうか?」

「あれ、あなたの知り合いじゃない?」

「お!何しているのか…?
 スンホや、イ・スンホ!」
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イ・スンホ

老婆から買ってあげているスンホ。

「それってスルトク(塩餅)?」

「ええ、判事どうぞ。
 僕は消化できないから嫌いなんです」

「じゃあ、なぜ買ったのか?」

「ちょっと…」

「優しいわね」
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「アイゴ~、優しい男だ」

「…」

「一つ勉強してみたらどうなの?
 あのお婆さんの過去にどんな問題があったのか?
 法務の実地研修の材料になるかもしれないわよ」

「そうだな。 聞いたか? やってみろ」

「…」
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シオモニがアパートの下に置いて行ったということでヨンジュの母親が荷物を運んできました

「オモニムが入ってきたらいいのに…」

「そうよ。 
 あなたは彼女の性格を知っているでしょう?
 バツイチの息子と結婚してくれたんだから、
 私だったらあんたにもっと良くしてあげるわ」

「そんな言い方は止めてよ」

「私がなんか悪いことでも言ったかしら?
 アイゴ~、何でこんなにたくさんの物を持ってくるのかしら…。
 でもこんなにたくさん…、あんたはラッキーだわ」
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「パク弁護士に反感を持っているの?
 オンマ?」

「だって再婚だからね」

「オンマ!」

「ん~、美味しいわ。 あんたも食べなさい」
「オンマこそ、典型的なシオモニだわ」

「ふっふふ~、さあ冷蔵庫に入れて、サウナに行こうよ。
 マッサージして、ショッピングして…」

「次にしましょ」

「あんただって楽しまないと!」
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お礼の電話を入れようとしたヨンジュ

シオモニは警察でした

「パク・チュルミンさんの奥様ですか?」

「姦通罪と暴行で訴えるぞ!
 お前こそ名誉棄損だ!」
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テソクの母親は“離婚”を求めていたのですが、これまで遍歴が多く、連絡が付かなかったとのこと。

「今日から良い夫、良い父親になる。
 さあ、帰ろう」

「どこに行くつもりなの?」

「俺たちの家だ」

「もうあんたの家じゃないわ。
 離婚届を送るから、サインして送り返してください」
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韓国グループ
全ての証拠を消すためにはお金がいるとテソクは副社長と交渉。

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シン会長が訪れます

「お久しぶりです。 お元気でしたか?」
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「いいや、問題児を抱えているからな」

義理の息子も実の息子も悩みの種のようです。

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(韓国グループ、シン・ファシク)

私も副社長の秘密を守るから、自分を守ってくれと泣きつくチャ・ウォンソク医師

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副社長がバットを振り回すところを止める会長

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帰りはジンが運転

「親権を取り返すことで必死だから、
 お金では効果ないのでは?」

「DNA検査はどうだったのか?」

「頼んでいるところです。
 ところで一つ疑問があります。
 もしもお金のことなら、
 他にも貰える方法があると思うのですが?
 なぜ子供の父親からもらおうとしているのでしょうか?」

「親権とお金の両方を欲しているのだろう。
 でなければ、他に何かがあるはずだ」

「他とは? 何か…?」

「ない」

「このままでは、ユン・ジョヒさんは養育できそうもないですね」

「…」
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また道化師のお面が頭に浮かぶので、ジェミンに相談に向かいます。

「これまでピエロに関するような事件に出遭ったかな?」

「思い当りませんが、チェックしましょうか?」

「いやいい、いやチェックしてくれ」
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ジェミンのオフィス

「ヨボ!」
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「ジェミン、お前! 言ったはずだ!」
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シン・ヨンジン副社長は異常(暴力)な性格の男です。
記者が家庭内暴力と推測して、探っていますから、これが会社を揺るがすことになりそうです。

最後のシーンは、ヨンジュが“不眠症”の相談に来ているだけなのですが、テソクは自分のADをジェミンが打ち明けていると誤解。
ジェミンはテソクにヨンジュを紹介した仲人・親友です。

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