記憶 第3話(上) 校内暴力


藤棚
(2016.04.25)

記憶 第3話(上) 中学校での校内暴力

車の中でうとうとしていると、悪夢

ジョンウと風船…
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「私は殺していない」という道化師のお面…
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ソウル西南警察署

「ユン・ジョヒさんですか?」

「…」
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「子供を育てていたというだけで、
 決して傷つけてもいませんから、
 誘拐には相当しません」

「これが誘拐でなくて何なのですか?」

「では、暴力をふるい、
 子供を放棄した罪で訴えられますよ」
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テソクに連絡

「警察だって馬鹿じゃないから分かっているはずだ。
 単に“誘拐”という言葉を使っただけさ」
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「子供を引き取るという訴訟が起こされれば、
 勝ち目はありません。
 他にアイデアはありませんか?」

「ユン・スンヒさんに連絡して“この件は扱わない”と言え」

「え?!」
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…10章2項
 すべての市民は尊厳を有し、幸福を持つに値する。
 国家はこれに不可侵である。

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ぬいぐるみを買って帰宅

「夕食は?」

「ああ、食べた」

「なぜそれ買ったの?」

「ヨヌへのお土産だ。
 いつも子犬のことばかりだから…」

「アイゴ~、もう寝ていたのか…?」

「先日も同じものを買って来たわよ?」

「?!」

「覚えていないの?」

「あ、あ~。 覚えている。
 どうも酒を断たないといけないようだ…」
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書斎でPC

…ADの症状、検査、投薬、副作用…

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ヨンジュはジョンウのことで相談に

ジョンウのことで内緒で相談をしたいとヨンジュが部屋に入って来ますが、ジンからの電話を受けた瞬間に、ヨンジュの言葉を忘れています。

「あなたは私たちのことを無視する気なの?
 ジョンウのことで話に入って来たのに!」

「あ、あ… 。何があったのか?」

「ジョンウはアッパをがっかりさせたくないというし、
 あなたもジョンウに失望しないようにと…、
 誰でもない家族だからこそ話が…」

「すまない。
 どうも頭に問題があるようで…」

「どういうことなの?」

「あ、すまない。
 関心はないかもしれないが、
 あまりにもたくさんの訴訟があって、
 ちょっと混乱しているんだ。
 お前も俺が情の深いタイプの人間ではないことを知っているじゃないか。
 ジョンウに何か深刻な問題が起きたのか?」

「…」

「ヨボ…」

「話を聞いても怒らないと約束してくれるかしら?
 ジョンウにも知らないふりをしてくれるかしら?」
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翌朝はジョンウを学校に送ります

「今日から毎日アッパが学校に送るからな」

「大丈夫だよ。
 …、オンマが何か言ったのか?」

「何を?」

「いいや…」

「ジョンウや。
 アッパがお前の年の頃は問題児だった。
 酒もタバコもやった」

「…」

「10代と言うものは間違いから学ぶ年代だよ。
 そうして成長する。
 それに、アッパはお前に何があっても信用する」

「…」
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「だから、落ち込むのは止めて、
 あごを上げるんだな。 分かったか?」

「ここで降ろして下さい」

「学校の門で降ろす」

「大丈夫だからここで降ろして」

「アッパも大丈夫さ。  
 ははは~」

(テサン中学)

「ジョンウやファイティン!」
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「やあ、パク・ジョンウ!」

「パク・ジョンウ!」

「…」

「いい車だな~」

「ジョンウの友達なのか?」

「はい、とても有名な方ですよね。 
 サインください」

「ははは~」
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イ・チャンムとハン・ジョンウォン

「良く似合うわよ」

「君のお蔭さ」
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手を握るイ・チャンム代表
「一緒だと疑われるかもしれないわ」

「そんなことはないさ」

「…」
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同じブランドのネクタイと彼女のバッグのブランドが同じでした。
「代表の奥さんは現在アメリカ住まいだからな」

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ソンファ

「ユン・スンヒさんが代表に会いたいと言って来たわ」

「え?!」

「パク弁護士はまだ来ていないから」
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「あ~、ちょっと。
 妻がいる男性に恋するってどんな気持ちなのかな?」

「私は姦通罪の廃案に署名したわ」

…あ~、いい体型だな…、
 それに、保守的なところが魅力なんだよな…。

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韓国病院の看護師が来て、

「代表に会っても解決にはなりません」

「パク弁護士が引き受けてくれないなら、
 他に方法はありません」

「…。
 もし宜しければ、私が引き受けます」

「…?」

「キム博士の件とはまったく関係ありません」

「…」

「しかし、裁判所は実の母の方に味方するでしょうから、
 勝訴は約束できませんが…」

「無条件で勝って下さい!」

「誰も保証はできませんし、
 事務所にも内緒にしておかなければなりません」
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テソクが入って来て
「別に秘密にする必要はない。
 お前が引き受けるならちょっとだけ金を出すさ」

「…?」

「実母は父親にお金を求めていることが分かった」

「男に会ったのですか?」

「ああ、裕福な男だ。
 有力な家庭の女性と婚約している」
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「では、この件をお引き受け願えるのでしょうか?」

「私を脅すのではなく、
 私にお願いをするのならば、再検討します。
 脅しですか、お願いですか?」

「お願いです」

「では、条件がひとつ…」
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「韓国病院から金をもらってくれ。
 その受領書が必要だ」

「お金ではないと言いましたよ」

「私は誰も信用しない。
 もしも勝訴したら、私との約束を破るかもしれないからだ」

「私を共犯にしようとするのですか?」

「取引の前にそんな準備はしなかったのか?
 我々は同じ船に乗るということだ」

「キム博士がなぜ自殺したのか、理由が解りました」

「それに、すべてが終わったら、本当の遺書を私に渡すことだ。
 それに処方箋も全部だ」

「良いですよ。
 その代わりにオンニと私の姪っ子を必ず守って下さい」

「約束しよう」

「お願いします」
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同僚が「今度の彼女は医者で、麻酔の専門家だ」などと言っているところに、法務事務所のオーナーでイ・チャンム代表の母親が登場。

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ファン・テソン会長と言って、テソン(太善)法律事務所のオーナーだ」と、チョン・ジン弁護士の同僚(キム弁護士)が説明します。
(元・検事です)

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ジョンウの中学校の校門。
この垂れ幕には「学校内暴力には厳しく対処…」と書かれています。
どうも実態は違うようですね。

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