「六龍飛天」 ラストページ

リアルタイム視聴のみなさまに限らず、物語はちらりとでも結末を覗いてみたくなる…?
エンタメのニュースの中にはまとまった記事があったので、コピペ+編集しておきます。

# 以下、コメントを挿入します。

まずは第49話(Kstyle Newsより)

第49話では、ますます残忍になるイ・バンウォン(ユ・アイン) に失望したムヒュル(ユン・ギュンサン) の姿が描かれた。

ムヒュルは祖母ミョサン(ソ・イスク) が町の人たちから攻撃され、さらに心が揺らいだ。
ミョサンはムヒュルに「お願いだから、ここから離れよう」と哀願した。

この言葉にムヒュルは、イ・バンウォンに「ここから離れます。僕がなぜ、大君に従っていたのか覚えていますか。世の中の人々を笑顔にする政治。
しかし、「今誰が笑っていますか。笑っている人を見ましたか」と聞いた。
結局イ・バンウォンは「だったら行け。心変わりする前に」と話した。

プニ(シン・セギョン) もイ・バンウォンのそばから離れると明かした。
プニは「バンチョンの人々を解放してくれるなら(#)、みんなでここを出る」とお願いした。
結局、彼女の切実な眼差しにイ・バンウォンは「行け」と話した。

# 「第1次王子の乱」の際にチョン・ドジョンに加担したからです。

イ・バンウォンは、自分の味方だったムヒュル、プニを送った。
イ・バンウォンは「僕はもっと強くなるだろう、そしてもっと寂しくなるだろう」と苦い表情をした。

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元記事配信日時 : 2016年03月21日22時42分
記者 : キム・ガヨン

そして、最終第50話(同じくKstyle Newsより2つの記事

歴史は流れる。
「六龍が飛ぶ」の結末が教えてくれた事実


最終回は、「根の深い木」と繋がりながら新概念のエンディングを飾った。
ドラマは人々の死で血の色に染まったまま始まった。
イ・バンウォン(ユ・アイン) を生かそうとする人々と殺そうとする人々の戦いが繰り広げられた。

ムヒュル(ユン・ギュンサン) はキル・ソンミ(パク・ヒョクグォン) を殺した後、チョクサグァン(ハン・イェリ) とイ・パンジ(ピョン・ヨハン) が対決する場に駆けつけた。
イ・パンジに向けたムヒュルの刀にチョクサグァンは息を引き取った。
チョクサグァンは「素晴らしい剣術を持っているのに人々を守ることができなかった」と自責し、イ・パンジは「君の過ちではない」と彼女を慰めた。

また、プニ(シン・セギョン) はイ・バンウォンに「地、そして百姓たちの夢、それだけは忘れないでほしい。それでこそ虫だけにはならないと思う。それでこそプニはどこかで笑うと思う」という手紙を残して離れた。

それから2年後の姿が描かれた
イ・バンウォン(ユ・アイン) はついに朝鮮の3大王太宗になり、非情な政治を繰り広げた。
太宗の王妃ウォンギョン王后(コン・スンヨン) は憤った。

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# ダギョンの兄と弟を“賜毒”で自害させたからです。
この1410年のことは、昨日の<王妃たちの王朝③>を参照ください。

イ・バンウォンは息子イ・ドを見ながらチョン・ドジョン(キム・ミョンミン)、プニなどを思い出した。
イ・バンウォンはムヒュル(ユン・ギュンサン) にイ・ドを預けながら「僕ではなく、恋しい人たちに似ている」と話した。

ムヒュルはイ・バンウォンにプニの居場所を知っていると言い、出会いを取り持った。
しかしプニは、イ・バンウォンに会うともっと辛くなるだろうとそれを拒み、偶然出会ったイ・ドを抱きしめながら涙を流した。

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# バンウォンの3男・後の第4代王・世宗を演じるのは、バンウォンの少年時代を演じたナム・ダルム(남다름)
彼でないと務まらない役だと思いました。
ちょっとウィットも感じましたが、それはプニが「あの方を思い出します」と、「一度だけ抱いても良いですか?」と聞いたからです。

それから数十年の歳月が流れ、プニはお婆さん(ユン・ユソン) になった。
久しぶりに都城に来たプニは、ハングルを見て驚いた
プニはチョン・ドジョンの墓に行き、「おじさん、バンウォンの息子が大きな事をやりこなした」と言いながら目を閉じた。

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# おばあさんになったプニは、「偉業をなしたアジョシなのに、こんな墓なのね…」

実は、イ・バンウォンはプニに会いに行った当時、彼女に会っていた。
しかしイ・バンウォンはプニを見送り、寂しい政治を続けた。
そしてイ・バンウォンは息子イ・ドを見つめながら、自身が夢見た朝鮮を率いる姿を映した。

このドラマは時代劇の大家キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン脚本家とシン・ギョンスプロデューサーがタッグを組んで話題を集めた。
さらに、俳優たちの好演で完成度の高いドラマに仕上がった。
特に主人公イ・バンウォン役を演じたユ・アインの演技は毎回感嘆を誘い、彼は“アイン時代”の全盛期を享受した。

三拍子揃った「六龍が飛ぶ」は月火ドラマ1位の座を守り、最終回は17.3%を記録した。

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元記事配信日時 : 2016年03月22日23時03分
記者 : ソン・ヒョジョン

キム・ヨンヒョン&パク・サンヨン脚本家、世界観まで連結した時代劇の名コンビ

キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン脚本家は名実共に時代劇の名コンビだ。
「善徳女王」「根の深い木~世宗(セジョン) 大王の誓い~」を通じて、既に熱いファンを確保したスター脚本家だ。
彼らは「六龍が飛ぶ」を通じて、3作品の世界観を連結しようとした。
多少冒険になる可能性があったが、脚本家たちの大胆な挑戦は視聴者を熱狂させた。

前作のようにキム・ヨンヒョン、パク・サンヨン脚本家の筆力は視聴者を魅了させた。
フィクション時代劇に合わせて実際の人物と、仮想の人物を適当に構成して面白さを加えた。
歴史自体はネタバレだったが、フィクションを加えて結果よりも過程に力を入れた。

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# 最終話には 『根の深い木』で脇役を演じた俳優たちが数人出てきます。
プニに向かって、「ハルモ二だって10日もあれば覚えられますよ」と。

視聴者の深い信頼

全50話という長編にも関わらず同時間帯の視聴率1位を守り、底力を誇示しながらウェルメイド時代劇を完成させた。
10月5日に放送をスタートした「六龍が飛ぶ」は全50話という長編にも揺れなかった。
脚本家、俳優、視聴者の3拍子が完璧に調和した。

信頼できる脚本家、信頼できる俳優たちが集まっただけに視聴者は「六龍が飛ぶ」を信頼して視聴した。
キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン脚本家の新作を待っていたファンたちは、前作と世界観が繋がるという説明に興奮し、昨年10月から月曜日と火曜日の夜には「六龍が飛ぶ」を見守った。

視聴者の信頼は、作品に対する愛情に繋がった。
作品の一部だけを見ることではない。
真意を理解し、各人物の本音を読もうとした。
単純に放送を通じて出会う作品と視聴者の関係ではなかった。
その中で共通した世界が存在し、これは視聴率をはじめ、話題性が証明された。

視聴者は6ヶ月間、義理と信頼で見守った。
疲れるときも「六龍が飛ぶ」の最初と最後を見守った。
視聴者の熱い支持があったから第1話から第50話まで、無事に放送することができた。
「六龍が飛ぶ」が視聴率1位をキープできた背景には、制作陣と俳優の呼吸だけではなく、作品と視聴者の呼吸があってこそ可能だった。

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元記事配信日時 : 2016年03月23日06時53分
記者 : ホ・ソルヒ

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先日の“ラストページを前に”では、バンジのことが心配。
ヨニャンとプニの将来を期待と書きました。

最終話ではバンジと母のヨニャンが大陸に行くことになり二人はハッピーエンドでした。
母親のヨニャンは“大陸では豪商”だということが暫くすると分かります。

したがって、若き4人の龍たちは生き残ります。

こちらKJSでは4月25日が「六龍飛天」の最終です。
リアルタイムでご視聴の皆様も、4月をもう一度「六龍飛天」で楽しんで、また、KJSを応援して下さると幸いです。


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