六龍が飛ぶ 第47話(中) 非武装の村


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(2016.04.11)

六龍が飛ぶ 第47話(中) 「第1次王子の乱」② 成均館

ナム・ウンの屋敷

「門は全部固めている」
 (バンガン)

「では、二人を見つけたら報告してください」
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イ・シンジョクとチョン・ドグァン

二人はバンウォンの動きをようやく掴みました。

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バンウォンは兄のバンガンにナム・ウンの屋敷を任せ、次に三軍(中央軍)府に向かいます。

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ダギョンには未だ連絡が入らないものの、
「チョ・ジュン大監のところに、早く行って下さい。
 時間がありません」

「ああ、必ず説得する」
 (ミン・ジェ)

「…」
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バングァはイ・ジランを足止めするために二人で飲んでいます

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三軍府で戦いが繰り広げられる中、カプンは班村の裏道を案内して、成均館にナム・ウンとチョン・ドジョンを匿おうとします。

「バンジオラビは大丈夫ですか?」

「こんなことになって、居場所は分からないが、
 バンジは大丈夫のはずだ。
 ところで、ファサダンに行ってくれないか?」

「ファサダンですか?」

「ファサダンに状況を説明して、
 ヨニに私の居場所を教えてくれ」
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プニが先にファサダンに行ってヨニを探しています

「オンニ、ヨニオンニ…」

…いったい何が起きたの…?
 ヨニオンニ…、オラビ…。

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ソクリョンが来て
「あ~、斑村の行首だったな」

「ヨニオンニはどこですか?」

「ヨニ…? ああ、そんな人もいたな…。
 しかし、もういない」

「オラビは…?
 オラビはどこですか?」

「イ・バンジは取り逃がした」
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バンジがナム・ウンの屋敷に戻った時には既に戦闘は終わり

三軍府を制圧したものの、ナム・ウンとチョン・ドジョンが見つからないので心配なハ・リュン
バンウォンはバンガンに今度は宮廷の方を任せ、逃亡した二人を捜査

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イ・ソンゲにはバンウォンのクーデターの報告

「三軍府が襲撃を受けました」

「何だと?!」

「靖安大君媽媽です」

「サンボン! サンボンは?!
 私の甲冑を持ってこい!」

「…」
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成均館

「バンウォンは無鉄砲なことはしないはずだ。
 政府軍も加担しているはずだ」

「いったい誰が?!」

「ハ・リュンとイ・スクボンだ。
 決行の日は完璧のようだ…、イ・バンウォン」

「宮廷は…!?」

二人は二手に分かれてスクチョン(粛靖)門で落ち合うことにしました

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パク・ポ
「みつかりません。
 しかし、大君媽媽に会いたいという男が来ています」

チョ・マルセンが「何でうろうろしているのだろうか?」といぶかっていたウ・ハクジュでした
(ウ・ハクジュはチョン・ドジョンに追放されたので恨んでいます)

「今になって、
 私に仕えたいと思っているのですか?」

「いいえ、話があって来ました」

「情報を売るつもりですか?」

「サンボンですよ」

「!」

「成均館にいます。では…」

「ちょっと待って下さい。
 なぜ? 
 なぜあなたが私に教えるのですか?」

「私は凄い人だと大君媽媽を崇拝しているからです。
 サンボンをつかまえて下さい」
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分かれの言葉

「なぜずっと私に従って来たのか?」

ナム・ウンは「成均館での兄貴のあだ名が、“狂った奴”だったから、気に入っていました」と言い残して出ます。
「あなたが一番の“狂った奴”で私が二番目です。
 だからずっと一緒でした」

「また、生きてスクチョン門で再会したら、
 この話はなかったことにしよう。
 恥ずかしいからな。
 ははは…」
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バンウォン

「成均館の門と斑村のすべての出口を固めろ!」
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今年の中秋の名月は9月16日(旧暦8月15日)。
このドラマは旧暦なので、8月26日は秋夕(チュソク)から10日後で、秋の収穫を終えて食料がたっぷりある時の出兵予定でした。
また、秋夕から10日後なので、新月。
真っ暗な夜の「第1次王子の乱」でした。

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