六龍が飛ぶ 第45話(下) 我が国の姿


アジサイの葉が大きくなっています
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六龍が飛ぶ 第45話(下) 我が国の姿

ダギョンが推測していた通りで、私兵の武器の押収が始まります。

「…」
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王宮では、それぞれの階級章を差し出したところで、

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チョン・ドジョンが現れて、
「皆の者、よく聞くのだ。
 軍規に反したものの、特赦が降りた。
 さらに、ここでチョナに再度忠誠を誓った。
 ここで三軍(中央軍)に編入するために、
 大君たちの私兵たちはもちろんのこと、
 地方の私兵たちも所属を離れ、
 中央の三軍に編入させることとする。
 今日より朝鮮の私兵制度は廃止となる」
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イ・ソンゲは、
「高麗時代からの階級章は廃止する。
 この虎の像を持つ者だけが軍隊を指揮することとする」
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ドジョンとバンウォン

「大君媽媽…」

「とても印象的な出来事でした」
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武器庫からの武器の搬出を始めようとするヨンギュとムヒュルとホン・デボン
しかし…。

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バンウォンの屋敷だけでなく、私兵たちの訓練所にも軍が派遣されて、武器の押収と兵士の連行が始まります。

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武器庫に急ぐムヒュル
他方、ユンランが預かっている子供を探しています。

ウノと呼ばれる子供は以前武器庫の傍で矢尻を拾って遊んでいました。
武器庫にはユンランが預かっている子供が忍び込んで来て、ヨンギュを驚かせます。

「!」

「なぜここに忍び込んだのか?!」
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ユンランが入ってきたのでヨンギュは剣を抜きますが、攻撃を避けたユンランの後ろにはウノ。
刃が子供に触れてしまいます。

そこにユンランの剣が首に…。

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ムヒュルと入れ違いに出ていくユンラン

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ムヒュルは開いたままの武器庫に入り…。

「兄貴!」
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ムヒュルとバンウォン

「大君媽媽」

「ムヒュル…、どうしたのか?」

ヨンギュ兄貴が…

「!」
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「ヒョン…、起きて下さい!
 俺を騙さないで下さい!起きて下さい!」
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そして夜にいなって

「誰なのか? 誰が殺したのか?」

「まだ、まだ誰なのか分かりませんが、
 思うに…」

「もういい。
 分かったとしても、何も変わらない。
 兄貴はもう戻ってはこない」

「…」
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「今、正気に戻ったようだ。
 なぜ俺がサンボン大監のところに行ったのか…、
 師匠に薬草を届けたのか…。
 バンソクとも話をした…」

「…」
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「12歳の時に…、
 成均館のイ氏3兄弟の奴らは本当に悪党だったんだ。
 しかし、急に奴らにも会いたくなった。
 なぜ突然会いたくなったのかが分かった。
 贈り物をしたいと思ったわけが分かった…」

「殺したのですか?」

「殺した…。
 その時は俺の行動がなぜなのか分からなかったが、
 すぐに気づいた」

「何かを探すためですか?」

「あんなことをした後に彼らの顔を見たくなった、
 そして探していた何かが分かった」

「…」

「ムヒュル…」

「ええ、大君媽媽」

バンソクとチョン・ドジョン…
 彼らの命を貰う」
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“ムヒュルは変わった”とみんなが言いますが、変わったのはムヒュルだけでなく、プニもバンウォンも変わったと思います。
バンウォンが本当に1年かけて明に使節として派遣されたのだろうか?
史実がどうなのか知りたいものの、バンウォンの変化は自分の理想の国は自分しか創れないとの結論に達したのだと思います。
すぐに目的を定めて、準備を進めます。

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