六龍が飛ぶ 第34話(下) 必ず帰る


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六龍が飛ぶ 第34話(下) 開京に必ず帰る

…アボジは重体、サンボン先生は流刑、
 我々の仲間は逮捕…。
 俺はどうすれば…?
 どこから始めたら良いのか…?

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プ二にも「プニ隊長、我々はどうしたら良いのですか?」
と、「土地台帳が焼却されてからは不安なことばかり起きている」と、
プニのネットワークも動揺

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「いいえ、ちょっと待って下さい。
 我々がみんなで逃げ出すか、
 みんなで戦うかを決めます」

そこにバンウォン

プニは、
「トリョニム、百姓たちはあんな状態で、
 みんな毎日苦労しています」

「だから百姓たちは凄いんだ」

「え?!」
(ムヒュル)

「彼らはどうするかをすぐに把握するからだ…」

「…」

「ムヒュル! 
 残った全員を集めろ!
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バンウォンは決心します

「これからは私の指示に従ってほしい」
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「ホン先生が左軍を指揮し、
 ミン家の私兵も率いて下さい。
 プニは開京の政府軍の動きを監視してくれ」

「はい」

「ヨニ姉さんは、
 王とポウン大監の間者たちを制して下さい」

「はい」

「バンジは師匠のところに行って、
 死刑執行が出るようだったら即座に逃亡を助けて下さい。
 俺はムヒュルと一緒にアボジを連れてくる」

「…」

皆の幸運を祈る!
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チョンチャングンはチョン・ドジョンに、
「いったん、イ・ソンゲの者たちを開放しろ」
とチョン・ドジョンに命じますが、

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ユンランが、
「イ・ソンゲは私に任せて下さい。
 王命を下してください」

チョン・モンジュも軍を動かします

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数か所の骨折で動けないイ・ソンゲ

ジランは動かせないと言うのですが、
「ここにいる方が危険です。
 チョン・モンジュがナム・ウン将軍やイ・シンジョク先輩たちを!
 我々の仲間を全員逮捕したんです!
 バングァ兄さんも官職をはく奪されました!」

「!」

「アボジが帰らないと大変なことになります。
 サンボン先生だって処刑されます!」
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イ・ソンゲを動かすと帰る途中で死んでしまうと言うジラン。
しかし、ここにいると危険だと言うバンウォン。

ウ・ハクジュたちは襲撃の準備をして見張っています

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そこから、赤と青の二つの籠を用意して脱出を図ります

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青の籠にはユンランが立ちはだかり、籠は上下に真っ二つ!

しかし、籠は空

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…イ・ソンゲはいない…。

ムヒュルは初めてユンランと剣を交えます。

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荷車にイ・ソンゲを載せて、一人で運ぶバンウォン

「バンウォンな、ちょっと休ませてくれ」

「アボジ…、頑張ってください」

「…」
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「開京には必ず帰るんです!」

「あ~。
 でもこれはポウンがやったことなのか?」

「ええ、おそらく、
 じっとこの機会を狙っていたんだと思います」

「あの狩りに行く前夜に悪夢を見た」

「?」

「誰か…、王のような人か…、
 将軍のような者が私に刀を向けた…。
 私はその者の首に矢を射たが、
 私もろっ骨を折られてしまった…」

「話をすると疲れます、アボジ」

「…、相手が誰なのかと考えていたが、
 それは王建(ワンゴン#)だった。
 きっとワンゴンの呪いだ」
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# 高麗の初代王・王建

「そんなことは言わないで下さい。
 すべては人が引き起こす問題です。
 呪いなんてありません」

「天は人まで変えてしまう。
 ポウンだってそうだろう?
 あんな偉大な儒学者だって背後で裏切ったんだ」

「権力闘争なのです。
 私たちは高麗の権力闘争の、
 その真っ只中にいるんです。
 しかし我々はこの無意味な戦いに勝たないといけません」

「権力なのか…」

「ええ、新しい体制を作るための闘争です。
 たとえ血が流れても…、無血はありえません

「…」

「必ず、このイ・バンウォンは勝ちます!
 偉大なる儒学者のチョン・モンジュにも負けません!
 儒学者にも負けてはならないのです!」
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チョン・モンジュが動かしている軍の山狩りが近づいてきます

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悩んでいたバンウォン

プニは、
「トリョニム、百姓たちはあんな状態で、
 みんな毎日苦労しています」

「だから百姓たちは凄いんだ」

「え?!」
(ムヒュル)

「彼らはどうするかをすぐに把握するからだ…」

「…」

「ムヒュル! 
 残った全員を集めろ!

もう自分がリーダーになるとの決意です。
ポウン(チョン・モンジュ:鄭夢周)を倒すしか仲間を救う道はありません。


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