六龍が飛ぶ 第24話(下) チョ・ミンスの罠

六龍が飛ぶ 第24話(下) チョ・ミンスの罠

チョ・ミンスは私兵を開京に呼び寄せるように配下(ヨニの宿敵:テグン)に命令をだします。
「3日後の朝までに、
 開京の城外に終結させろ」
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テグンの後をつけたヨニは、ハ・リュンが出入りしている酒屋を発見
そして、それぞれ500人の私兵の規模で開京の4つの門を征圧する計画を知ります。

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「…」
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飲みに来ていたムヒュルと師匠のホン・デボン

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テグンが帰る際に顔を見て凍り付くヨニ

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ヨニが倒れるのを見てしまうムヒュル

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ムヒュルはバンジの家まで背負って…。

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「何があったのか?」

「酒屋の傍で倒れたんです…。
 大丈夫ですか?」

「ちょっと気を失ってしまったようだわ」
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ヨニとバンジ

「あまり働くから、
 こんなことになるんだ。 大丈夫なのか?」

「…何でもないわ。
 報告に戻らないといけない…」

「ヨニや。プ二から聞いた」

「…」

「事が終わったら、俺たち一緒に村に帰ると…」

「…。そんなことは言ってないわ。
 それにそんなこともありえないわ」

「…」
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洞窟に戻り、チョ・ミンスの計画を報告するヨニ
反乱の計画を知り、
(イ・ソンゲ)「将軍に相談する」とドジョン
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ムヒュルは茶碗をたくさん壊しています。
バンジはムヒュルを誘って酒屋に

「バンジや~、タンセや~」

「…」

「アイゴ~、酒には弱いんだな…。
 それなのに…、こんなに飲んで…」

「…」

「やあ! イ・バンジ!」

「水をくれ…」

「ああ、水ですね。分かった…」
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ヨニが酒屋に戻って来ます

「どうして今日に限ってあんなことが起きたのかしら…?」

「…」

「いや、何で私は村に帰ると思ったのかしら…?
 決して弱くはないはずなのに、馬鹿みたい…。
 あの顔を見たばかりに気を失ってしまったようだわね?」
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「私…、あいつは誰だか知らない…、
 編み笠を被っていただけ…。
 顔を見ていられなかった…」

「…」

「あの日から…、
 思い出そうにも思い出せなかったあの顔…。
 でもすぐに分かったわ」

「…」

「あの日の麦畑での出来事は…、
 タンセや…」

「…」

「私はもう忘れていたと思っていたのに…。
 そう思っていた…」

「…」

水を取りに行ったムヒュルが聞いてしまいます

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ムヒュルは酒屋でぶつかった男のことだと気づきます。

…あの編み笠の男なんだ…。
 何でこんなことが起きたのか…?
 オットッケ(どうして)…。

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チョン・ドジョンはイ・ソンゲとバンウォンに状況を説明

「兵を集めているというのだな。
 イ・セク先生はチョ・ミンスとは縁を切ったということだな」

「ええ」

「あってはならないことだ」

「ええ、しかし、たとえ我々が議員と民心を集めたとしても、
 我々が勝てる確証はありません。
 乱戦になったとしても、
 民心を得ることができるとも限りません」

「しかし、我々の改革は進めないといけません」

「勿論だが、ゆっくりやっていくしかないんだ。
 民心を少しずつでも集めていかないと、
 たとえ戦争で勝っても意味はない」

「私がまず、チョ将軍と話をしてみる」

「ええ、お願いします」
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チョ・ミンスとイ・ソンゲ

「私は、改革のことは徐々に進めるつもりです」

「ああ、そうだな」

「でも着実に進めるべきだと思います」

「ただし、土地改革の件は、
 我々にも独自で進める時間が欲しい」

「ええ、そうしたいです」

「では、私兵への命令を取り下げる」

「考えてもらって、ありがたいです。
 では…」

「イ将軍、我々は共に回軍した戦友だ。
 ははは…、こんなことはいけないな」

「そうですね」

「今夜はどうですか?
 苦労した家族の皆さんを桃花殿(トファジョン)にご招待します」
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チョン・ドジョンもやってきて、
「それは良かった」と。
ドジョンも誘われます

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しかし、チョ・ミンスの罠でした

「兵は引き下げる。
 しかし、桃花殿にイ・ソンゲの者たち…、
 彼ら全部を招待したから、生きて帰してはならない」

「!?」

「祝宴の準備をしろ」

「はい」
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イ・ソンゲは全員に参加するようにと言います。
しかし、
バンウォンは懸念(行きません)

ヨンギュも、
「何であんな連中と一緒に飲めるのか?!」

ムヒュルだけは桃花殿に行けるというだけで笑顔
ムヒュルは嫌がるバンジも誘います「だって桃花殿ですよ!」

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そこにドジョン

「これまでの経験から、私は行かないが、
 お前(バンジ)が付いていると安心だから、
 一緒に行ってくれ」

「アルゲッスムニダ」
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桃花殿(トファダン)の夜

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桃花殿では祝宴だからと、刀を預かるとのこと…。

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ただし、ここでバンジ
あの男(ホン・インバンからはテグンと呼ばれていた男)の顔を見ます。

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(予告)
桃花殿がチョ・ミンスの私兵たちに囲まれて、騒然となります。
1389年~1390年の頃のことだと推測しています。
登場人物の没年から成り行きを皆様も推測してください。

イ・ジランが第25話では血を流しています
1331~1402年

チョ・ジュン
1346~1405年

チョ・ヨンギュ
?~1395年

チョン・モンジュ
1337~1392年

そして、
チョ・ミンス
?~1390年


さて、明日はソルラル(旧正月)です

湾仔駅近くの紅包(ホンバオ)屋さん
(お年玉袋)
honnkon お年玉

# 毎日お届けしている香港からのお便りにこんな写真も…。
pants.jpg
春節の時に履く紅いパンツ
香港人はみんな履くのかしら?
どう見ても男性用ばかり?
(絵と文: by nao @ 香港)

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