六龍が飛ぶ 第23話(下) 土地と税制の改革


水戸の花: 春の梅の花のお便りが届きました。
春節
(photo by nana @ 茨城)

六龍が飛ぶ 第23話(下) 土地と税制の改革

イ・ソンゲはチョ・ジュンの前にドジョンと共に、刀を持って現れます。

「私の前でひざまづけ」

「ははは~、ではそうしないと私の首をはねると言うのでしょうか?」

「いいや、これまでも忠誠を誓うために膝を付いたこともある。
 しかし、その仲間を裏切ったことがある
 そなたが私に本当に忠誠を誓うならば、私も膝を付く」

「…?」

「ひとつ言うが、私は、この私の前で、
 膝まづいた者を裏切ったことは一度もない」

「…」

「そなたが本当に民のために土地改革を進めるのならば…」
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チョ・ミンスは、ハ・リュンから、“土地改革とチョ・ジュンの土地台帳のこと”など、貴族階級の土地を農民たちに変換するという大計画を知ります。

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ハ・リュンが求めるのはお金と地位と石高

土地の台帳など、一度見たことがあると

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洞窟

計画は密かに隠してあるとチョ・ジュン

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土地の台帳と“印章”を巡って…。

イ・インギョムはハ・リュンに印章を使うグループを捜査するように命じていました。
「キム・ネピョンとかいう奴の背後を探ってくれ?」

…キム・ネピョンという男がチョ・ジュンを追いかけていた…。

いったい誰なのか…?

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土地改革の書物を取りに行くバンウォン

一緒に行こうとするプニを「危険だ」と制するムヒュル

「危険だからこそ、みんなの夢のためにも私は行くわ。
 ここで黙って見ていることはできないわ」

「ああ、一緒に行こう。俺が守る」
(バンウォン)

「なぜお前が守るのか?
 妹のことは俺が守る。行こう、プニや」
(バンジ)

「俺だって彼女を守らないといけないのに…」
(ムヒュル)
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ハ・リュンはチョヨンに接近して情報を買おうとします。

「20人ほど手を貸してもらえないだろうか?」
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そして、部下にはチョン・ドジョンを見張っておくように命じて、“計画”を探しに向かいます

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チョ・ジュンからもらった土地・地図・資料の場所 

暗号は3、2、1、3回とノックすることでした。

すれ違った男たちに殺気を感じていたバンジ

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「血の臭いがする、どいてくれ」
死んでいました。

息が残っている男は、

「盗られた。彼らが持って行った。まだ遠くには行っていない」

「ムヒュル、行くぞ!」
 (バンジ)
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ハ・リュンが率いた20人の女剣士

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ムヒュルとバンジは多勢に向かって、資料の箱を返してくれ!」

そして、戦っている間

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後から駆けつけたバンウォンが弓で箱を背負った男を倒します

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箱の中身とは…?
箱を背負っているバンウォンと追いかける20人の女剣士

弓一つでは守れず、取り囲まれたバンウォン
「お前たちはファサダンの者だな?!」
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他方ではバンジが戦っている相手の中に、

…キル・ソンミ

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捕まってしまったバンウォンは隠れ家の中でハ・リュンに会います。

「講唱師を偽っていた…ハ・リュン先生…」
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第23話の終わりの画像

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終わりの画像にあるように、キル・ソンミとバンジ、それにバンウォンとハ・リュンのこれからの文武の争いが展開される予告でした。

ところで、旧正月(2月8日)も近づきました。
韓国での「お酒」(このマナーは好きです)
最初の一杯は後輩が先輩に“お酌”するのは良いとして、先輩が後輩にお酒を強要するのはどこの国でも嫌われると思います。
ましてや、お酒の前では人は平等ですから、女性が男性にお酒を注ぐのは韓国では必ずしも“良し”とはしません(昔の妓生でもあるまいし…)。
米国でも同じですが、手酌が原則。
なので、お互い手酌で好きなだけ飲むし、グラスが空になったら男女にかかわりなく注ぎます。
勿論、女性だって手酌OKです。

焼酎
(昨年末のソウル)

お互いに飲んで、語り合いましょう。


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