六龍が飛ぶ 第21話(下) 私は勝つ

六龍が飛ぶ 第21話(下) 私は勝つ!
(家族の無事を確認)


桃花殿

にぎり飯を持ってきた兵士が扉を開けるとロウソクの火が扉と反対方向に揺れます。
それを見たプニはトファジョンの中の空気の流れをロウソクと線香で調べます

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しかし、秘密の出入り口を開くことができません。

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バンウォンはチョヨンにダイレクトに、

「ここには秘密の出入り口があると聞いています。
 教えてください」

「秘密の出入り口?」

「その目を見ていると情報は安くないようですね」

「聞いていた通りの賢い人だわね」

「しかし、取引の値段が分からない」

「どうかしら?
 チェ・ヨン将軍とイ・ソンゲ将軍が対立しようとしているから、
 あなたを捕らえて、人質とする値段はどれくらいかしら?」
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「アボジが負けるとでも思っているのですか?
 あなたはチェ・ヨン将軍の味方に付いたようですね。
 では、このファサジョンは潰します。
 今日はあなたの過去の罪の代償を払ってもらいます」

そう言って、バンウォンはチョヨンがイ・インギョムの手先となっていた罪のことに触れます。
バンウォンが投獄された際の“偽の手紙”をバンウォンの部屋に隠した時のことで、主犯はチョヨンでした。

「ちょっと進言しておきますが、
 あなたは敵を選ぼうとしているということです。
 この国の最強のイ・バンジたちの剣士たちを、
 あなたの敵に回すということになりますよ」
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プニ達

ホン・デボンが秘密のドアを開く方法を考え付きます。
押してもダメらな引いてみる、しかし、引いてもダメらな回してみるということで、ドアが開きます。

しかし、警護の兵士が100名を超えるので、プニは、
「アジョシ(おじさん)が先にここから出て、
 周囲を探って来てね」
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「アジョシって、誰のことなのか?」
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チェ・ヨンの配下たちは開京の守りを固めます

チョヨンから秘密の出入り口を聞いたバンウォンはヨンギュとバンジを引き連れて外側から救出に向かいます

他方では、家族を正門の前に立たせるとの王命をもって兵士たちがやって来ます。
プニは時間稼ぎをすると、夫人や子供、それにダギョンを先に逃がします。

しかし、押し入る兵士

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秘密のドアから抜け出した家族
他方では外から駆けつけて来たバンウォンたちと合流
しかし、時間稼ぎのために残ったプニは一人です。

「プニが私たちを救うために残っています」
(ダギョン)
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プニは兵士たちに問い詰められます

殴られ蹴られるプニ

「もう一度聞くが、みんなどこに行ったのか?!」

「…」
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「反乱者たちはどこに逃げたのか?!」

「知らないと言ったはずです」

…こうして私は死んでいくのかしら…?
 でも、これまで何度もこんなことが…。
 死ぬとは思えないのはなぜ…?

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プニが切られることを覚悟している時に、秘密の扉からバンジがまず飛び込みます。

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そして気を失うプニをバンウォンが抱き起して救出

「プな!」
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プニを背負うバンウォン

バンジはしんがりを務めます。

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涙を流すふたり

「プ二や、コマプタ。
 家族を救ってくれた」
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「あんたの家族じゃないの…」
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そしてバンジに背負われて…
「ミアネ、オラビ…」

「謝ることはない。
 これまで100回も1000回も、
 俺はお前を救ってあげたかったんだ」
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ヨンギュに連れられて隠れ家に到着

みんながプニのことを心配

しかし、ヨンギュは
「心配しているイ・ソンゲ将軍のところに行き、
 まずは家族が無事なところを見せないといけない」
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そこにバンウォンとプニとバンジ

「どうしたのよその顔は…?」
(ミョサン)

「大丈夫です」

ヨンギュがみんなで早く行こうと急がせますが、
バンウォンは「まだやることがある」と、残ります。

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「私も残ります」
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開京を見下ろす山で進軍を停止したイ・ソンゲ

「家族のことは、どうするつもりなのか」
 (チョ・ミンス左将軍)

しかし、進軍します
 (イ・ソンゲ右将軍)
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そこに夫人やダギョンたちが駆けつけます。

「アボジ!」
 (バンウ)

「チャングンニム!」
 (ムヒュル)

「!」
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「チャングン(将軍)」

「プイン(夫人)、バンソク(芳碩)…」

「全員無事です」
(ダギョン)
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「…、
 バンウォンは…?」

「手紙を預かっています」
 (ヨンギュ)

…私は父上のために微力ながら支援します。
 庶民の流血を防いだ将軍のためです
 きっと勝利を収めてください。

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「もちろんだ。 勝利は私のものだ」

「…」

私は勝つ!
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第21話の終わりの画面です。
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「まだやることがある」と開京に残り、次を考えていたバンウォンとプニ。
2人が目指すのは「無血開城」です。
そのためにバンウォンは閔氏・ミン・ジェ(ダギョンの実家)を訪ね、またプニ隊長は村人ネットワークにより、回軍の受け入れ態勢を作ります。


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