KJ食卓事情 

1.年末のやさい事情

まずはウダルチ仲間のAPBさん(紀州)からのお便り

産直のお店に行きました。
白ネギ 200円  2本入り 長さ80㎝
太くて白い部分が30cmほど。
みずみずしい青い部分も一緒にお鍋に入れると美味しいです。
捨てるところ無し。

ごぼう  300円 これは「はたごんぼ」かな? 
珍しい幻の牛蒡です。
直径が5㎝以上あるので、輪切りにしてお煮しめに。           
https://p-wakayama.jp/user_data/producer/maboroshino_hadagonbo/index.html

11関西の野菜

生産者さんは「天野」の方とのこと
この在所は、とても歴史があります。 
盆地なので寒暖の差が大きく
「天野産」というだけで、お米も野菜も値段が上がります。
http://www.katsuragi-kanko.jp/amanonosato.html

日本は、食材が豊かですね。
麺類と言っただけでも、和風からトマト味まで各種パスタ、そば、うどん、ラーメン、ちゃんぽんに皿うどん、ソースやきそばなど、cook padを見たら、本当に色々なものが作れます。
「和食」だけでなく家庭料理全般が世界の料理をアレンジして、口に合うように工夫され豊かな食文化を作っていると思います。

(以上、写真と文章: APB)

私も近所のいつものスーパーに行って、写真を撮ってみました。

ゴボウ太

フツーのゴボウは80円程度
gobou.jpg

長ネギ88円とあります
長ネギ

2.日韓のイカの値段

この写真はソウル・南大門市場でのイカや魚の写真です。
とても安くて、イカは4杯で500円程度しかしません。
ika.jpg

こちら川崎市の昨日のスーパーでの、長崎からのスルメイカが一杯380円でした。
するめイカ

3.日韓の食料事情

ところで、マクロ(鳥瞰的)な見方。
上記のようにソウルや関西と関東の野菜の値段、それぞれ値段の違いがあるものの、または関東では茨城県などの大きな農産地を思うと、ソウルも日本の首都圏も近郊農業の恩恵に授かっているようなので、野菜や海産物が新鮮です。

しかしながら、
日韓の農産物の自給率を農林水産省の資料で読んでいると、小麦やトウモロコシなどなど、海外からの輸入額が大きいのでそれをカロリーで換算・計算すると、日本も韓国も4割ほどしか自給していないようです。
他方、米国、カナダやフランス、オーストラリアなどが100%の自給率を越えて、大きな輸出国だということが分かります。

日本も韓国も食料自給率(カロリーベース)ではほとんど同じく4割程度しかないんです
私たちのような韓国や日本の庶民は、欧米の人のように、もっともっと安い食品を食することができるのではないでしょうか?

(私は長崎の出身なのでチャンポンは好物)
チャンポン

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