国際市場で逢いましょう



釜山の国際市場

1.映画『国際市場で逢いましょう』


2014年に制作された映画『国際市場で逢いましょう(原題:国際市場)』

まずは映画の紹介サイトから映画紹介の記事を引用します。
(引用サイト)
http://eiga.com/movie/81686/

# 映画のシーンを抜き出します。

韓国で歴代2位となる観客動員数1410万人を記録した大ヒット作。
前作「TSUNAMI ツナミ」でも1132万人動員という記録を打ち立てたユン・ジェギュン監督が、釜山の国際市場(# 1)を主舞台に、激動の時代を家族のために生きたひとりの男の生涯をつむいだ大河ドラマ。
朝鮮戦争で父と末の妹と離れ離れになり、母と残された2人の妹とともに避難民として釜山で育ったドクス。
父親代わりとして一家を支えるため西ドイツへ出稼ぎにいき(# 2)、ベトナム戦争への出兵では生死の瀬戸際に立たされるなど過酷な人生を歩むが(# 3)、それでも家族への愛情と笑顔を絶やさず、時代の荒波を生き抜いていく。
主演は「ユア・マイ・サンシャイン」「新しき世界」のファン・ジョンミン。
米人気ドラマ「LOST」で知られるキム・ユンジンが、ドクスの妻ヨンジャを演じるほか、「東方神起」ユンホ(# 4)の出演も話題。

# 1
iriguti_201512010010376bb.jpg
(国際市場の入り口の門:2015.11.25撮影)

# 2
kokusai 3
(1966年冬 ドイツから帰国)

# 3
妻の反対を押し切ってベトナム戦争に志願
戦争では足に傷を負います。
kokusai 7

しかし、米軍から貰った給与で店の再建
kokusai 8

# 4 (ユンホ)
kokusai 6
(# 2~4は映画からのキャプ)

泣ける映画でした。

2.コップニネ

『六龍が飛ぶ』の舞台の一つの咸州(ハムジュ)は現在の北朝鮮の咸興(ハムン)で、映画『国際市場で逢いましょう』は1950年の韓国戦争の際に、米軍の船で家族がプサンに疎開するところから始まります。
その釜山の国際市場、家族はコップニネ(꽃분이네:花粉の店・花粉のようだねの意)の伯母の家で疎開生活をすることになります。

この観光名所でもあるプサンの国際市場は地下鉄1号線の“チャガルチ駅”の近くです。
釜山駅の北の西面(サミョン)駅が新市街で、釜山駅の南の旧市街に広がる小奇麗に整頓された大きな市場です。

国際市場は韓国映画の発信の地でもあり、市場の入り口から入ると、スターの広場

hiroba.jpg

meiyuu.jpg
(“ビートたけし”の手形もありました)

コップニネの店は現在の写真の店の名前を借りたものだと思います。

copnie.jpg

(動画にしました)
https://youtu.be/qO1UErbZsuQ

私はソウルの南大門市場の賑わいと騒然よりも、プサンの国際市場の落ち着いた雰囲気の方が好きです。

(西側の入り口と道路を動画にしています)
https://youtu.be/e4VaDGvvqlU

国際市場もクリスマスの準備でした。
(ツリーのオーナメントの店)
ohnamennt.jpg
(韓国の他の町から来た学生がワンショットさせてくれました:2015.11.25)

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KTXや在来線の基点が釜山駅で、地下鉄1号線の釜山駅の南・港の方面に旧市街と国際市場などがあります。
現在では釜山駅よりも北の方の西面(セミョン)駅の方が新しい街で、漢方、整形外科、ショッピングで賑わいがあって高級感もあるような気がします。
日本人だけでなく多くの観光客を、西面にあるロッテホテルの7~8階の免税品店で見かけます。
(2階のカジノでも…)

star av

(7階のスターたちです)
che jiu

mino ssi

park shinnne
(『相続者たち』を思い出しました)


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