六龍が飛ぶ 第12話(上) 獄中のバンウォン


漢江
ハンガン1
(2015.12.17)

六龍飛天 第12話(上) 獄中のバンウォン

ドジョンとヨニ

「ペク・ユンをイ・ソンゲが殺すはずはないんだ。
 将軍には2万の兵士がいる。
 (証拠の手紙)あれでイ・ソンゲではなくて、
 むしろイ・インギョムが疑われるさ」

などと飴をなめながら市場を歩く二人。

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そこに、「イ・ソンゲ将軍がホバルドを撃破したぞ!」との騒ぎ。

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義禁府の方では、「もう一度、イ・バンウォンを尋問する」と言うのですが、都堂(議会)では、イ・ソンゲがホバルドを撃破したとのニュースで、「こんな手紙一枚でイ・ソンゲ将軍に、“あなたがペク・ユンを殺したのですか”などと、尋問などできるわけがない」と、風向きが大きく変わります。

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牢獄のバンウォンは、

…どうしてこんなことになったのか…?
 まさか、サンボン先生が俺を殺すつもりか…?
 いや、ありえない。
 アボジだって疑われることになる。

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イ・ソンゲの勝利の情報で、バンウォンは救われます。
もう一度拷問にかけられれる直前に中止になります。

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イ・インギョムとチョヨンは手紙がすりかえられたことで「影の誰かの仕業ではないか?」と。

…いったい誰が手紙を入れ替えたのか…?
 まさかあの影で操るといわれる…?

「…」
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義禁府の堅物と言われていたナムがイ・インギョムの秘密の扉から現れます。

「すみませんでした。
 あの手紙のことを都堂に提出する前に相談すべきでした」

チョヨンは、「誰でも知っているように、チョクリョン師はホン・インバンの手先です。そこにチョン・ドジョンが呼ばれた…」ということで、影の男とはチョン・ドジョンではないかとの推理。

「いずれにせよ、
 イ・バンウォンと影の男の繋がりはあるはずだ。
 ペク・ユンの暗殺だけでなく、その影を調査しろ。
 それにイ・ソンゲの軍の動きも報告してくれ」
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キル・テミとホン・インバンも「将軍がペク・ユンを殺すなど、考えられない」と話しているところに、
「オルシン! 
 将軍の長男のイ・バンウと一緒に、
 チョクリョン師が帰って来ました」

ホン・インバン、キル・テミのところに帰って来たチョクリョン
バンウも同席しています。

「まさかバンウォンがペク・ユンを殺すなどありえない。
 我々一家は、バンウォンを救うためには戦争も覚悟だ」

チョクリョン師がハムジュに行く前に、ファサ団を見張って置くように命じていた男が現れて、
「買収されていたヤクサンという男がファサ団に出入りしていました」

「ではその男を捕まえるの先だ」(バンウ)

「いや義禁府なんて信用できない。誰もがイ・インギョムに買収されている」(キル・テミ)

「ナムという男は堅物だと言ったではないですか?」(バンウ)

…イ・インギョムでないとすれば、この件はサンボンだ…。
(ホン・インバン)
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証拠隠滅のためにヤクサンという男がチョヨンの配下に殺されようとするところ

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バンウが阻止します。

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一端拷問が中止されて、今度は義禁府では堅物の男として名が通っていたナム・ウンが、イ・インギョムの指示で担当することになりました。

眠っていたバンウォンが起されます

「イ・ソンゲ将軍はホバルドに大敗して、行方不明だ」

「今、何と…?」

「大敗したというこどだ。 こんな話ですまないな」

…まさかアボジが負けるなんて…

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倒れたバンウォン
イ・インギョムが入って来て、

「お前のアボジだけが救いだったのにな…」
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バンウがヤクサンを縛って義禁府に連れ出しますが…、

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「ファサ(花事)団の名前は一切出すな」と、証人ヤクサンにはナム・ウンが口封じします。

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昨年の秋から ずっ~と史劇にのめり込んだというか、チェレンジして来たところ、今の所感といえば“朝鮮”という言葉、とくに“美しき朝鮮”のこと。
光海君(クァンへグン)と貞明公主(チョンミョンコンジュ)が使った、この言葉に清々しさを感じるようになりました。
日本の統治下にあった時代をニュアンスするようで、あまり使いたくなかった“朝鮮”という言葉でしたが、ドラマのお陰で自分の心が整理されて、違和感が消えました。

ただし、李氏朝鮮から大韓帝国を経て“韓国”になったので、大韓民国(テハミングク)とか韓半島(ハンバンド)、あるいは韓国戦争(1950年)というように、今は“韓”の字だということには気を付けるべきだと思います。

あと17時間後は2016年ですね。

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