六龍が飛ぶ 第4話(下) 6年後

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七夕の日の夜

「もうあんたの顔を見たくないから帰りなさいよ!」

「…」
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悲しくて怒るプニ

「もしも俺が止めに入ったらユニも俺も殺されていた…。
 タルバンおじさんは目の前で殺されたんだ」

「オラビだって死んだらよかったのよ!」

「…」

「ヨニ姉さんがどれだけ好きだったか分かっているの?!
 毎日、毎晩オラビのことを心配していたのよ!
 毎晩帰りを祈っていたのよ!
 家からこっそり布を持ち出してオラビの服だって作ってくれたわ!」

「…」
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村人たち…、死者が出ています

「これじゃ、
 倭国軍や紅巾族と何の違いもないじゃないか!」
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復讐をするタンセ

鎌を持って押し入りますが思い留まります。

「!」
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そして、
「俺には何もできない…、オンマだってヨニだって守れない」と断崖に立つタンセに声をかけたのはあの老人

「お前のような奴は死ぬことすらできない!」

「ハラボジ…。 
 いったい貴方は誰なのですか」

チャン・サンボンだ」
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# これからチャン・サンボン老人がタンセの師匠となり、タンセはイ・バンジの名前の「龍」と変ります。

六龍が飛ぶ 第4話(下) 6年後

6年後の成均館の屋根の上

# 画面ではとくに年代の表記はないのですが、私の推定ではバンウォンは1380年から開京に来ています。
その際、ソンゲの長男のバンウは既に開京で独立していました。
長男の下で5男のバンウォンは成均館で勉強し、それから6年(1386年)。

…ホ・ガンも去った。 みんないなくなった。 
 しかし優しくも弱い者たちだった…。
 そして、恥知らずだけが残ったんだ。
 奴らが勝ってしまった…。

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バンウォンは屋根の上から、今でも幅を利かせているキル・テミの息子のキル・ユの儒学生イジメを眺めています。

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キル・ユの悪事を止めるのは、通り掛かったペク・ユン

「いったい何をやっているのか?!」

「ええ、ここいらで止めるつもりでした」
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諦め気分のバンウォンは「ハムジュに帰ろうか」と…。

しかし、不思議なスペクタクル

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屋根の上から見かけた光景はペク・ユンと御付を暗殺する者

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タンセ(後のイ・バンジ)
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バンウォンはタンセを後を追って郊外の洞窟まで行きます

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タンセは洞窟の入り口に、“…ペク・ユンを始末しました次は?”との伝言。

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洞窟の中に入るバンウォンは“剣を持った兵士”の木像を拾います

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“新朝鮮”の地図を見るバンウォン

…いったい誰が作った地図なのか…?

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第3の龍・イ・バンウォン
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チャン・サンボン老人に救われた断崖

…新しい国を作る…。
 サンボン先生…。 どこにいるのか…?
 次ぎの標的はいったい誰でしょうか?

と、心に誓うタンセでした。

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# プニと一緒に隠れた演劇団の荷車の中から、聞いたチョン・ドジョンの言葉
「ペク・ユンを殺せ。高麗を終らせるのだ」…。
この言葉だけで暗殺を実行したタンセでした。

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第4話についてのKstyle エンタメ Newsから

制作側は、「六龍が飛ぶ」が多くの視聴者が抵抗感を示した刺激的なシーンについて「必ず必要なシーン」だという立場を明らかにした。

SBS月火ドラマ「六龍が飛ぶ」(脚本:キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン、演出:シン・ギョンス)第4話では、幼いヨニ(パク・シウン)が好きなタンセ(ユン・チャニョン)が見ている前で男たちに乱暴されるシーンが描かれ、これに視聴者から不快感を吐露する声があがった。
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これについて「六龍が飛ぶ」の関係者は翌日、OSENとのインタビューで「そのシーンは優しいけれど怖がりやのタンセが覚醒するきっかけになる重要なシーンだった。だから、必ず必要だと判断した。タンセが冷酷な武士になる全体的な流れで見ていただきたい」と述べた。

また「子役俳優が演じるには本当に大変なシーンだったにもかかわらず、本当に頑張ってやってくれた。スタッフたちが褒めて励ましてあげた」と説明した。

関係者の説明通り、タンセは死ぬのが怖くてヨニを救うことができなかったという罪悪感と恥のため自殺まで試みたが、チャン・サムボン(ソ・ヒョンチョル)の協力を得て、命を救われた。
6年後、タンセは冷酷な剣客イ・バンジになって開京(ケギョン)に戻ってきて、自身が目標に決めた人たちを次々と殺し始めた。

ヨニとの事件がきっかけになり、タンセは完全に異なる人間になってしまったのだ。
また、これは後日チョン・ドジョン(キム・ミョンミン)の女になったヨニ(チョン・ユミ)とイ・バンジの関係にも大きな影響を与える見込みだ。

第4の龍 タンセ
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元記事配信日時 : 2015年10月14日13時49分
記者 : パク・ジニョン

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