華政 第47話(下) 最後の王命

昨日の香港の空
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(sky in high & blue: photo by nao )

華政 第47話(下) 最後の王命

チョンミョンはキム・ジャジョムを訪ねます

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「カン・ジュソンの罪について、
 いつまで口をつぐんでいるつもりですか?
 これまでは、
 あなただって、
 国のために働く官僚であったはずです。

 国と民への良心はないのですか?」
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「ええ、
 私のような者には…、
 ありません。
 ただし、
 王の傍にも少しは良心を持った者もいるでしょうね」

「誰のことですか?
 カン・ジュソンではないはず。
 …、もしや…」

カン・ジュソンはポンリムと会って、公主との縁を切るならば“崇善君を擁立するのではなく、ポンリムには王座を約束する”と取引を始めていました。

「でなければ、刃を向けることになります」と脅迫していました。
そして、
さらにはキム・ジャジョムも追放するよう求めていました。
こんな状況下でのキム・ジャジョムとチョンミョンの会話ですた。

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チョンミョンはキム・ジャジョムが言う、“わずかな良心を持つものもいる”で内官のことに気付きます
内官の方からやって来ます。

「公主媽媽、お話しておきたいことがあります。
 チュサンチョナから媽媽へのお言葉です(#)
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西人派とカン・ジュソン

「まだ大君からの連絡はないのか?」

「…」

「では仕方ない。
 崇善君を即位させよう
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西人派は連判状を作成
正殿に集結します。

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ジュウォンやサンホン、ホン・ヨンは近づくことが許されません。

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その様子を見て、イ・シベクは仁祖からの最後の教示を握りしめます

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「何を躊躇しているのか、教示を早く読み上げてくれ」

「…。
 はい、大監…」
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シベクも王に何かがあった場合に開くよう命じられていたために、やむをえずに初めて開いて驚きます

「これは…?!」

「いったいどうした?!」

白紙です!
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「何だと?!」
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御医が寝殿に入ると、寝室には誰もいません

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そして正殿に現れた仁祖
「そうだ。
 私が直々にこれから内容を話すことにする
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チョンミョンは内官からの伝言を聞いていました。

…これがチョナの最後の決断だったのですね。

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正殿での王命

「そうだ。 
 新しい世を開こうとする世子に反する者たち、よく聞くのだ。
 ここに集まった者たちは全員処罰する!
 この国の王としての最後の王命だ!
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仁祖の最後の王命にはまさに“溜飲を下げる”思いでした。
チョンミョンの願いを聞き入れて、これまでにない仁祖の素直で真っ直ぐな決断にスッキリとしたところです。

# チョンミョンと内官との会話は第48話にあります。
また、
第48話の予告では、自らが清国に逃亡するために、清国が国境への“兵の派遣”をするように依頼していたカン・ジュソンが描かれます。

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