華政 第41話(下) 10数万の大軍



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# 「ハロウィン」の語源は、カトリック教会で11月1日に祝われる「諸聖人の日」(古くは「万聖節」とも)の前晩にあたることから、諸聖人の日の英語での旧称"All Hallows"のeve(前夜)、"Hallows eve"が訛って、"Halloween"と呼ばれるようになったとされている。
(ウィキペディアより)
 西暦(太陽暦)で行われる行事の方が覚え易く、分かり易いですね。
ただ、このところ史劇を続けているので夜中に月を見る機会が多くなり、神秘的に感じます。
昨夜は既に満月が欠け始めていました。

華政 第41話(下) 10数万の大軍

1636年の国境地帯

すでに清国軍は国境を越えています。
が、キム・ジャジョムは漢陽への連絡を1日遅らせます

「状況をもっと把握するためだ。
 まだ連絡はしないから、待て」と。

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そして手紙を出します。

…さてヨジョンや。
 また我々の時が来たよいうだ。
 ちょっと待っていてくれ。

部下は、
「あれでも俺達の国の大監なのか?
 もしかしたら蛮国の間者じゃないのか?!」
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チャギョンが漢陽に戻り報告

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確かに国境を越えたとの情報にもかかわらず、漢陽には連絡がないことで、イヌは、
「あそこの警備はキム・ジャジョムです。
 うちのアボジ(カン・ジュソン)と変らない奴です」
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ホン・ヨンは秘密裏に元火器都監の仲間に指示すると共に、銃砲隊(特殊部隊)への連絡を急ぎます。

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ポンリムはカン・ジュソンの家に…

「大監」

「大君大監(テグンテガム)」

「いったいどういうことでしょうか?!
 すでに清国軍は朝鮮領土に侵攻しているとのことです?!」

「ええ、ちょっと一足遅れたようです。
 もう少し早ければ機会も残っていたはずですが…」
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# ここでようやく、ポンリムはカン・ジュソンの正体に気付くことになります。

朝鮮軍の斥候は「後金(清国)」軍が国境に集結していることを発見。
早馬で宮中に報告。

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ヌンヤングンには清国軍が既に安州(アンジュ)に到達しているとの連絡が入ります。

「もう開城での防衛も不可能です。
 戦うしかありません」(ミョンギル)

「もう既に“覆水盆に返らず”です。
 江華島で作戦を立て直しましょう」(キム・リュ)

「また逃亡でしょうか?!
 漢陽を捨てるのは、
 これで3度目です!」(キム・サンホン)

「まずは安全第一です」(キム・ギョンジン)

しかし、ヌンヤングンは、「今回は違う!」と、
「王族はピングンたちも含めて、
 江華島に避難させるが、
 残りのすべての官僚たちは、
 南漢山城(ナムハンサンソン)で攻防する!」
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チョンミョンとジュウォンは長男と次男を呼んで…。

「ピングン媽媽を守ってくれ」
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また世子もピングンを呼んびます

世子が戦地に赴くことに懸念を示すピングンですが、世子の決意は固い。

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# 実戦に参加した光海君を思わせるシーンでした。

# それぞれが江華島に避難するよう伝えます。
このシーンは既にマスコミで取り上げられました(# 脚注参照)

そして世子はヌンヤングンのところに駆けつけます

「なぜ江華島に避難しないのか?」

「私はチョナの息子です。
 どうして行けましょうか?」

「世子…、私は…」

「何も言わないで下さい。 
 私は命が尽きるまで、チョナとこの国のために戦う覚悟です」
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江華島へと避難する王室

しかし船着場に到着すると既に船が出ていました。
今度は江華島の知事だと自称するキム・ギョンジンとキム一家が先に船を出したのです

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# これは、王室への反逆行為となります。

懸念するピングンを励ますチョンミョン

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しかし、イヌからの情報では清国軍が既に開城を越え、江華島への退路も制したとのこと。
# 同じく天然の要塞でもあった開城と江華島は制圧されたも同然です。

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ポンリムが駆けつけて

「ここにも半時ほどで清国軍が到達します」

王室は迂回して別の桟橋に行くしかありません。

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進軍を続ける「清国」軍

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「華政」ソ・ガンジュンとイ・ヨニが戦乱のため、再び別れた

韓国で8月31日に放送されたMBC「華政」(脚本:キム・イヨン、演出:キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)第41話では仁祖(インジョ、キム・ジェウォン)が清との盟約を拒否する姿が描かれた。これを受け、清の軍隊が朝鮮を侵略した。

ホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)は急いで息子たちと貞明(チョンミョン、イ・ヨニ)を呼び、早く避難しなさいと、自分は必ず生きて帰ってくると話した。
これに貞明は涙を流し、ジュウォンは長男に家族をちゃんと守ることをお願いし、視聴者を切なくした。

元記事配信日時 : 2015年08月31日23時06分
記者 : キム・ミョンジョン

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