華政 第40話(中) ヨンゴルテ将軍


木漏れ日
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# 土曜日は夜から強風。でも日曜日は穏やかな日差しでした(2015.10.25)
もう暫くすると、プラタナスも色づくでしょうね。

華政 第40話(中) ヨンゴルテ(龍骨大)将軍

仁祖は世子に「野蛮人たちをお前がここに連れてこい」と命じます。
まずは一人で出向いて交渉して妥協点があるのか探ってくるのだと。

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ヨンゴルテ(龍骨大)将軍

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「なんだと?!
 王ではなくて世子なのか?!」

「チョナは病気で寝込んでいるから、
 私が出迎えに来た」
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イヌは状況をジュウォンにも話します

「交渉しても勝ち目は無いから、
 代理にやらせようとする手だ」
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他方の使節団は迎賓館からは出ようとしません

「そちらの方こそ、王が来ないなど失礼だ」

「…」

「ただし、せっかく世子が来たので話だけは聞いてやろう」

世子がまず高麗人参などの贈り物を見せますが、
「え?!朝鮮の産物はすべて我々の物ですよ」
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世子は“どんなに美しい花だって10年もすれば必ず枯れる”とのたとえ話を出して、
「あの明国だって、朝鮮に同じ態度だったが、
 まさにそうなったではないか?」

「だからどうなのですか?」

「今の力に酔い過ぎると、
 取り返しのがつかなくなることもあるということだ」
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「我々が消えるとでも?!
 言葉に慎んでください世子」

「…」

「我々の要求は、
 以前の明国とまったく同様の同盟を結びたいということです。
 そうでないと不公平です。
 それが私への皇帝からの命令です。
 ただし、世子の度胸が気に入ったから、
 ひとつ進言しましょう」

「…?」

「力を得たいと思うなら、まず、自分に力が無いことを認めること。
 そして、
 全ての蔑みも嫌がらずに胸に受け止めることです。
 まさにその瞬間のことです」
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迎賓館にやって来るジュウォン
出てくる世子

「チョハ…」

「…」

「…?」

「ヨンゴルテが私には聞くに耐えない、
 とても辛い事を言った…。
 私には二つの選択肢しかないことが分かった。
 小さな力でぶつかっていくか、
 でなければ軽蔑を甘んじて受けることだ。
 それを忘れるなと言う事だ」

「…」
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ゲームで親交を深めようと提案する通訳に動じて、キム・ギョンジンたちは乗っています。

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ピングンがやって来て
「いけないことかもしれませんが、
 どうか聞いて助けてください」

「…?」

「今日、チョ淑媛が、
 公主媽媽が世子の裏にいるのではないかと、
 “どうか調べて欲しい”と言ってきました。
 これはすぐにでもチョナの耳に入ることになります。
 どうか世子を救ってください。
 世子チョハはまさに断崖に立っています」

「…」

公主は早朝に東宮に手紙を届けるようチョン尚宮に言いつけます。

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その翌朝

「何だと何と言われてきたのか?」

「盟約式です、チョナ。
 朝鮮が清国に忠誠を誓うという盟約式です」

「そんな、野獣の血を飲んで忠誠を誓うなど…」
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「その上、式にはチョナが自ら出席するということです」

「!」

「過去にチョナは明国との間では臣下を出席させました。
 しかし、もしチョナが自ら出席するなら、
 全ての奴隷と捕虜を無条件に帰国させてやるということです。
 でなければ戦争は避けられません」
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「そんなことを野蛮人から受入れることはできません。命を差し出したほうがまだましです!」とサンホンが言うのですが、

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ミョンギルは、
「しかし、大監の命だけならまだ良い。
 後ろには大勢の農民たちの命があるんです」

「では屈辱を受けても、
 野蛮人のように生きていろと言うのか?」

「血の杯を交わすのは野蛮なことですが、
 それが彼らの文化なのです」

戦争を避けるためだとミョンギルは主張するのですが、屈辱は耐えられないとの意見。

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町でも喧嘩ごしでの議論

「戦おう!」

「しかし皆死んでしまうぞ!
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カン・ジュソンはこの際、世子を退けて新しい王にすげ替えようと考えています。

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ポンリムが「世子はこの状況に耐えられるのだろうか…?チョナとの関係を保てるのだろうか…」と悩みながら帰宅すると、カン・ジュソンが待っていました。

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引き続きnaoさんからの香港の地下鉄のお便り

2駅でわずか40円ほどとのこと
honk 1

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私の田舎の長崎では路面電車の料金は120円
sity train

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ふるさとから長崎市内まではまだ電化が進んでいません
sea side liner
(ディーゼルカーです)

blue tarai
(40分の距離で740円です)

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