華政 第37話(下) 我が兵士たち


秋晴れの府中・東京競馬場
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(たくさんの家族がピクニックを楽しんでいました)

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(2015.10.18 撮影)

華政 第37話(下) 我が兵士たち

反乱軍が擁立したのは宣祖の10番目の息子にあたる興安君(ホンアングン:母親は宣祖の側室・温嬪)でした。
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イ・グァル

「ホンアングン大監。
 もう既に大妃からの承諾を得ました。
 この国は我々のものです」

「しかし、ヌンヤングンが黙っているのだろうか…?」

「ご心配なく、ホンアングン。
 我々の兵は国境を守ってきた精鋭揃いです。
 決して内戦などは起きません!
 さあ、乾杯しましょう」

「しかし、公主媽媽はどこなのか? 
 我らに加担してくれるのでしょうか?」

「…?」
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チョンミョンはジュウォンに、

「チョン・スンシンのことを信じても良いのですか?」

「ええ、
 チョン・スンシンの銃砲隊には既に指示が終っています。
 彼は賎民でしたが、我々が将軍にした者で、
 軍人としての誇りを備えている者です」
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ジュウォンは銃火器を運び、チョン・スンシンの部隊と合流します。

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(チョン・スンシン)

チョン・スンシン将軍とジュウォンは、相手は「反乱軍とはいえ、国の精鋭兵力の者たちなので、相手方を極力傷つけないような作戦を立てないといけない」ということで、戦略を練ります。

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出陣

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「媽媽~、大変です」
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そんな時に酔ったイ・グァルが、政権を手にした祝いだとチョンミョンたちを祝宴に誘います

「ところでご主人のホン・ジュウォン校理を呼びたいのだが、どこでしょうか?」

「…」
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ミョンギルに「どこかと聞いているんだ!」

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ジュウォンとスンシンのところにヌンヤンからの王命を受けたとのことで、イヌたちがやって来て
「反乱軍は全員殺害せよ」との命令だと…。

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ジュウォンは、
「彼らはわが国の精鋭部隊だから、考え直してくれ」
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チョンミョンに対してイ・グァルは刀をかざして、
「ホン・ジュウォンはどこに行ったのですか?!」

「いいでしょう。
 私から始めて、順に人を殺せばいい」
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政府軍の中では激しく対立します。

王命を受けた政府軍の将軍とイヌは、反乱軍への攻撃を巡って対立します。
政府軍とジュウォンとの間にも溝ができます。
同国の人(兵士)同士の戦いには、“殺傷”を極力抑えるべきだというジュウォンと、“反乱軍を殲滅しろ”という、王命を受けた将軍とイヌとの心理戦にもなります。

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総攻撃をかけようとする政府軍の将軍がジュウォンのことを退けようとするのですが、チャギョンとジュウォンは黙っていません。

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しかし、政府軍の将軍は、
「カン・イヌ! 
 この男を切れ!」と命じます。
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そこでカン・イヌ

「悪いが将軍! 
 この王命には私も従うことはできません!」

そして、イヌは刀を政府軍の将軍に向けます

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そして、先に刀を抜いていたジュウォンは、“王命に反しても”と。

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結局チョン・スンシン将軍が政府軍を掌握することになります

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<長崎のおくんち ③>

「おくんち」のメイン会場は諏訪神社、公会堂前広場+長崎駅前広場です。
朝7時頃からお昼までの長い午前をかけての3日間続くお祭りなのですが、各町々がこの日のために数ヶ月前から練習を始めます。

これは山鉾です。
重さが120kgもあるのですが一人で担ぎます。
山鉾
(2015.10.08)

8日の公会堂前での「だんじり」です。
山車(だし)のことを長崎では「だんじり」と呼びます。
この勇壮な引き回しと太鼓・鐘の音を楽しんでください。
このだんじりは新大工町の出し物です。

https://youtu.be/t60CujcHtFo

「もってこ~い(アンコール)」の掛け声で再登場します。

https://youtu.be/bZJoEDL3NG0

長崎くんちのファッション
チャイナドレス

遊女
(2015.10.08)

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