華政 第34話(下) 反撃の決意

上空1000mからのMt. Fuji
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(2015.10.09)

『華政』 第34話(下) チョンミョンの宣戦布告

チョ・ヨジョンと女官

「では、
 公主を殺すことができなかったということなのか?!」

「それどころではありません。調査が始まりました」
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# しかし、歴史の上では、ヨジョンは庇われてまだ上位の側室に登っていきます。

大妃と中殿

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「では公主が釈放されるというのですね」

「ええ、
 調査次第では私がチェ内人を処罰します
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# ほっとする仁穆(インモク)媽媽(ママ)と、これから重要な役目をする仁烈(イニョル)王后・韓氏です。
彼女が第一正室で、後の第17代王(次男のポンリム:孝宗)の母です。

ジュウォンとチョンミョン

「媽媽、大丈夫ですか?」

「ええ、大丈夫です。
 ウンソルたちはどうなったのですか?」
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無事に釈放される二人

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さっそく駆けつけるチョンミョンに、
「私は大丈夫です。
 媽媽こそご無事で良かったです」

安心して倒れるウンソルでしたが、すぐに御医が呼ばれます。

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チョンミョンはジュウォンに、
「この件を見過ごし置くわけにはいかない」

「しかし、
 簡単には解明が進むものではありません」

「…」
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# チョンミョンの固い決意です。

西人派

「こんな時に夜食のことなど!」
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ヌンヤン、ヨジョンを前に、「この話はすでに百姓たちにも伝わっています!」と、キム・ジャジョムは厳しくヌンヤンを叱責します

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「間違いは間違いです!
 百姓たちには力もありませんが、
 鬱積した不満は爆発します。
 抑えれば抑えるほどに爆発するのです!」
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元の火器都監(別造応)では、チョンミョンとイ・ウォンイク、ホン・ヨンさらにチェ・ミョンギルが集まっています。

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「彼らはトカゲの尻尾切りをするでしょう」

「これからの戦いのためにも、 
 中立の官僚や学者を集めましょう」

チョンミョンはその前に会っておく人がいると…。
(ヌンヤンのことです)
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心配するジュウォン

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カン・ジュソン
「これから公主がどう出るかだ…」

それで、イヌも心配で来ていたのですが、気後れして、別造応には入ることができません。
ジュウォンは「お前は元からそんな男ではない!」と、父親のカン・ジュソンとの行動を諭します。

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キム・ジャジョムは捕盗庁庁官に「家族とこれからの人生を考えて、決心するんだ」

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キム・ジャジョムの前に現れたチョンミョン

「媽媽…」

「幽霊でも見たような顔をしていますね。
 いや、
 また罠が見つかったとでも思っていますか?」

「…」

「しかし、令監。 言って置きますが、
 私は私の方法で勝ちますからね。
 そこをどいて下さい」
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そして、会うのは「会いたくない。私を脅しに来たのか?」と内官に言うのはヌンヤングン

チョンミョンが伝えたかったことは
「今度は私が出る時になりました」

「…」

「もうお分かりでしょう?」
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もう視聴者の皆様もお分かりだと思います。
光海君の王位を剥奪+柳(ユ)夫人を賎民にして島流しにしただけでなく、「暴君」との評判を貼り付けたのは仁祖+西人派です。
彼らがクーデターで追い出したので、後にも「おくり名」をつけなかったことは明らか。
同じく「おくり名」のない第10代王・燕山君は別として、後世の王や官僚たちが、なぜ「光海君と柳夫人」の復位を行わなかったのでしょうか?

わずか3泊4日の済州島への旅でした

しかし、欲張って早朝一番のフライトで飛んでラストフライトで帰国したので、紹介したい事や写真が山ほどできました。
長々と旅日記を紹介しましたが、それでもまだまだ写真はiPhneとiPadの中に残っています。

地図を開くと分かるように、済州島は九州よりもずっと西に位置します。
帰国の日も朝は快晴で暖かでした。
年間を通じて平均気温が16度との解説もありました、
以前までは韓国で唯一“みかん”が生産されていたのが理解できます。
お土産には手軽なところで“オレンジパイ(お菓子)”がお勧めです。
空港では海産物を手にしている人も多かったのですが、こちらは安くはありません。

(ホテルの傍:空港からはタクシーで10分ほど:ここから市街や海岸までも10分ほどの高台でした)
Jeju city
(goodbye Jeju, 2015.09.16)

そして、最初の富士山の写真にあるように、昨日までは九州にいました。
「長崎のおくんち」の模様を今度は紹介します(動画と写真の整理・準備中)。

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